クリスマス・キャロル
14件の記録
- junna@_book2026年1月12日読み終わった200年近く前の作品で、明治時代にはすでに日本でも翻訳版が出回っていたそうです。自分の何世代も上の人たちもこの物語を読んでいたのだと思うと、しみじみとした気持ちになります。 スクルージは決して「悪人」というわけではなく、改心する前の姿にも、どこか憎みきれない部分がありました。自分自身も、どちらかといえば守銭奴的な価値観を持っているので、真面目に働いて財産を増やして何が悪いのか、という気持ちはとてもよくわかります。 ただ、「人が去ったあとに残るのは、他者に与えたものだけ」という言葉もあります。周囲の人たちへの感謝の気持ちや、必要な場面でのお金の出し惜しみは、できるだけしないようにしたい、そんなことを考えさせられました。 作中に描かれる、家族で準備するクリスマスパーティーの場面にも強く惹かれました。みんなで手分けして特別な料理を用意し、プレゼントを交換する光景は、読んでいて自然と憧れを抱いてしまいます。 市場のにぎわいの描写は、まるで映画を見ているかのようでした。特に、クリスマス当日の活気が「夏の太陽にも負けない」と表現されている部分が印象に残っています。 また、翻訳文の日本語の言葉選びが全体的に高尚で、作品の格調の高さを感じさせました。

麦茶@mugicha2025年12月25日読み終わったクリスマスに間に合った! 明るく機嫌良く過ごしたいと思わせられる作品。 19世紀イギリスのクリスマスを覗いているみたいで楽しかった。 家族で暖炉を囲む文化いいなあ。


mimo@mimorial2025年12月18日読み始めたkindle unlimited。クリスマスも目前なので、慌てて読み始めた。 学生の頃、何かの授業で英語で観たっきりなんだけど、その映画の場面っぽいのが思い浮かんでる。 わりと覚えてるもんだなあ。
riu@riufish2025年12月12日読んでる@ 自宅次回のフヅクエ読書会の1冊 娘が読もうと思ったのか 本棚にある 読んだ事ない文庫本 朝 いつものおーなり由子さん 暦の後に数ページ読む 週末の移動車内で続き読もう








ぴぐ@pgmn2025年11月26日読み終わったこの話知ってるぞ…?どこで読んだんだっけか…?と思い返してみると、幼少期に何十周と読み返していたディズニーの童話集の中のひとつだった。なるほど、あれの原作がこれだったのか~ この言い回しは、自分では即座には使いこなせないや~っていう日本語が度々出てくるところも読んでいて楽しかった。 •こもごもの喜怒哀楽 •滂沱(ぼうだ)の涙 •嵩にかかった態度 •猜疑と我執を宿す •時化の波浪 •指呼の間 •慎重居士(しんちょうこじ) •吝嗇(りんしょく)

CandidE@candide_jp2025年3月19日読み終わった出版から180年以上が経過した現在においても、なおその影響力を保つ不朽の名作。現代のクリスマスの原型を形作り、世界へ定着させた功績は計り知れない。ゆえに、読むべし。人の心を変える物語の力と文学の可能性を、あらためて思い出すために。









