クリスマス・キャロル

クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロル
ディケンズ
チャールズ・ディケンズ
池央耿
光文社
2006年11月1日
14件の記録
  • junna
    @_book
    2026年1月12日
    200年近く前の作品で、明治時代にはすでに日本でも翻訳版が出回っていたそうです。自分の何世代も上の人たちもこの物語を読んでいたのだと思うと、しみじみとした気持ちになります。 スクルージは決して「悪人」というわけではなく、改心する前の姿にも、どこか憎みきれない部分がありました。自分自身も、どちらかといえば守銭奴的な価値観を持っているので、真面目に働いて財産を増やして何が悪いのか、という気持ちはとてもよくわかります。 ただ、「人が去ったあとに残るのは、他者に与えたものだけ」という言葉もあります。周囲の人たちへの感謝の気持ちや、必要な場面でのお金の出し惜しみは、できるだけしないようにしたい、そんなことを考えさせられました。 作中に描かれる、家族で準備するクリスマスパーティーの場面にも強く惹かれました。みんなで手分けして特別な料理を用意し、プレゼントを交換する光景は、読んでいて自然と憧れを抱いてしまいます。 市場のにぎわいの描写は、まるで映画を見ているかのようでした。特に、クリスマス当日の活気が「夏の太陽にも負けない」と表現されている部分が印象に残っています。 また、翻訳文の日本語の言葉選びが全体的に高尚で、作品の格調の高さを感じさせました。
  • 麦茶
    麦茶
    @mugicha
    2025年12月25日
    クリスマスに間に合った! 明るく機嫌良く過ごしたいと思わせられる作品。 19世紀イギリスのクリスマスを覗いているみたいで楽しかった。 家族で暖炉を囲む文化いいなあ。
  • A.
    @reads1230
    2025年12月25日
    クリスマスだったからというだけの理由で
  • クリスマスに読むといいぞと、父に過去に勧められたから読んでみる。クリスマスはもう終わりそうだけども。
  • わか
    わか
    @waka
    2025年12月25日
  • riu
    riu
    @riufish
    2025年12月24日
    画の中を舞うような読書 飛ばされてうまく地につけず まだどこかで舞っている心地
    クリスマス・キャロル
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年12月24日
    何とかクリスマスに間に合った。文学が現在のクリスマスの原形を作ったなんて。
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2025年12月18日
    kindle unlimited。クリスマスも目前なので、慌てて読み始めた。 学生の頃、何かの授業で英語で観たっきりなんだけど、その映画の場面っぽいのが思い浮かんでる。 わりと覚えてるもんだなあ。
  • riu
    riu
    @riufish
    2025年12月14日
    車中から続き読む そらをゆく 時をゆく こころがゆれる
  • riu
    riu
    @riufish
    2025年12月12日
    次回のフヅクエ読書会の1冊 娘が読もうと思ったのか 本棚にある 読んだ事ない文庫本 朝 いつものおーなり由子さん 暦の後に数ページ読む 週末の移動車内で続き読もう
    クリスマス・キャロル
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年11月26日
    この話知ってるぞ…?どこで読んだんだっけか…?と思い返してみると、幼少期に何十周と読み返していたディズニーの童話集の中のひとつだった。なるほど、あれの原作がこれだったのか~ この言い回しは、自分では即座には使いこなせないや~っていう日本語が度々出てくるところも読んでいて楽しかった。 •こもごもの喜怒哀楽 •滂沱(ぼうだ)の涙 •嵩にかかった態度 •猜疑と我執を宿す •時化の波浪 •指呼の間 •慎重居士(しんちょうこじ) •吝嗇(りんしょく)
  • 藤崎ゆえ
    藤崎ゆえ
    @fy6922
    2025年5月16日
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年3月19日
    出版から180年以上が経過した現在においても、なおその影響力を保つ不朽の名作。現代のクリスマスの原型を形作り、世界へ定着させた功績は計り知れない。ゆえに、読むべし。人の心を変える物語の力と文学の可能性を、あらためて思い出すために。
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