ハロー、ベイビー

ハロー、ベイビー
ハロー、ベイビー
キム・ウィギョン
小山内園子
新潮社
2026年6月24日
21件の記録
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年8月20日
  • さかな
    さかな
    @rumblefish
    2026年8月9日
  • ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2026年8月7日
  • しろ
    しろ
    @automne_28
    2026年8月7日
    不妊に悩む女性六人の話だと思って読んでいたら新生児誘拐事件が起こり…という話でなかなかおもしろかった
  • おたま
    おたま
    @kotani54
    2026年7月30日
  • なおこ
    @naoco_1426
    2026年7月30日
  • ゆみん
    ゆみん
    @you-mean
    2026年7月28日
    不妊に悩む女性たちのシスターフッド小説。
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年7月19日
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年7月12日
  • 読谷 文
    読谷 文
    @fumi_yomitani
    2026年7月12日
    ここまで不妊治療そのものを中心に据えた文学は初めてではないだろうか。当事者として、書かれている治療の辛さや心境の一言一句が痛いほどわかった。 日本での不妊治療は菅政権時代に保険適用になったとはいえ、それでも高額な治療は言うなれば「一回数十万円のくじ引き何回引けますか」という世界だ。そうまでして果敢に治療に挑んでも成功の保証はなく、身体・財布・精神を否応なく追いつめてしまう。韓国にあっては、周囲からのプレッシャーは日本以上だと想像される。 同じ病院に通い、共通の目標を持つ者たちのコミュニティは、相手の成果を100パーセント喜べるわけでもない。 そんな場所に小さく巻き起こった波紋は、不穏な予感を読者にちらつかせながら、やがて思いもよらない大きな渦となってゆく。嵐に巻き込まれながらも、最後に女たちが見せるいたわりの姿勢には、大いに胸を打たれた。 読了後は何とも言い難い感慨におそわれ、しばらく現実に戻れなかった。 小山内園子さんの訳文はもちろんのこと、訳者あとがきも本当に素晴らしかったです。
  • きなこ
    きなこ
    @kinako2025
    2026年7月12日
  • ___.♡
    ___.♡
    @yuyurara
    2026年6月28日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年6月28日
  • ののみや
    @nonmiya
    2026年6月26日
  • れい
    れい
    @rrr3
    2026年6月25日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月24日
    ひばりブックス インスタより
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2026年6月2日
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    2026年6月2日
  • 小山内園子さん訳!楽しみ!
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