図書館の魔女

29件の記録
さゆ@umorinosayu2026年5月22日読み終わった非常によいシリーズを見つけてしまった。 とにかく作り込まれた世界観がよいファンタジー。 キャラクターもみな魅力的。 好きなシーンはマツリカとキリヒトの指話の場面。 すごい、頭で想像するととにかくすごい。 まだ続きがある幸せ。 これから読んでいきたい。
藍@indigo20172026年2月1日読み終わった借りてきた仕事帰りの書店で見つけて、少し気になって図書館で予約した。重厚な世界観と語彙の渦、確かに文字は言葉を言葉は文を文は頁を頁は書物を書物は図書館を紡ぎ、つまり図書館は有機的な世界であろう。そしてコトバは文字にも音声にも依存しない。豊かな時間だった
あけいろ@ake1r02025年12月26日読み終わった借りてきた再読。1ヶ月ほど、同時進行に読書を進めながらちまちまと大事に読んでいた。このシリーズきっかけで、学生時代の同級生から連絡が舞い込んできて、「こんなにひと文字も読み飛ばしたくない小説はなかなか出会えない」と話してくれたのに感化され。思わず実況呟きを初めてみた。わからない言葉を辞書で調べながら、こうして何度も読んでいけば辞書で引く数も減っていくだろうか、それともまた同じ言葉を調べるだろうか、とこの先何度も読み続ける気満々である。なかなかカロリーを使うシリーズだけれど。ああ大好き。


あけいろ@ake1r02025年9月24日読み終わった借りてきたなんて大作だろう。ずっと「図書館の魔女」という題に惹かれて読んでみたかった。想定外に魔法が登場するようなファンタジー世界ではなかったものの、作り込められた世界観、政治、言語学、理解の及ばない分野にも精通したような物語で、非常に読み応えがある。マツリカとキリヒトの軽妙な会話が心地よく感じられ、手話を通して形容しがたい絆が生まれていく様が分かる。だからこそ河原での一件のあと、キリヒトとの関係が変化してしまったマツリカの吐露が切なく、思わず涙してしまった。挿入される第三者視点に揺さぶられる。早く続きを読みたい。



いつき@itsuki78672025年6月20日読み終わった久しぶりに読んでも読んでもまだ先が長い、と感じたが(単純にページ数が多い)後半になってから一気に引き込まれ、ページを戻って読み直したりして、それもまた久しぶりで楽しかった 下巻を早く読みたい


















