バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 NHK出版新書

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どら猫さとっち@satocchi_4282026年8月9日読み終わった社会的に分断が煽って、強い言葉が溢れている今。強弱や正悪などが分かれていても、私たちはバラバラな世界で生きている。にもかかわらす、正しさを押し付けたり、強い言葉で押さえつけたりすることが多い。正しさで殴り合い、対話を拒絶する今、本書はひとつの答えを呈する。バラバラな世界で生きる私たちに必要なのは対話と理解し合うことだ。争いがちで頑なな思考を解きほぐし、受け入れることの必要であること。なかなか実行に移せなくても、少しずつでも分かち合うこと。分断社会への処方箋は、ここにある。

なつまる@jinbe17082026年6月27日読み終わった一読しただけじゃ著者の伝えたい内容の一割も受け取れていない気がするけど、伊藤計劃の『虐殺器官』やトランプ政権など自分がわかるネタを介して読めるところは頭に入って来やすかった。 ちゃんとした感想を持つには多分再読が必要なんだけど、「再記述は屈辱ももたらす」ってところは確かに…!そういうことってあるよね…!!って思ったなぁ
伊藤千佳ちゃん可愛いbot@zoomecoo2026年6月25日読み終わったこれに陥ってる人は必読だと思った。 ·友人家族やSNSで「戦争反対!」と伝えたり政治の話をしても手応えが無い ·声をあげる日々に疲れた ·同じ意見を持っているはずなのに分断が起こっていて不安




















