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たわわ
たわわ
@tawawa1229
  • 2026年9月11日
  • 2026年9月11日
  • 2026年8月3日
    タイム・アフター・タイム
    全533ページ読了。個人的に久しぶりの長編小説で、完走した爽快感あり。 長崎、沖縄がメインの舞台になっていて、旅しているような気分にも。 主人公のオッソーと久遠って、なんて「いいやつ」なんだよ。。 でもそんなことなんて関係なく、二人の人生には容赦なく大変なことが起こる。もちろん取り乱すときもあるけど、めちゃくちゃ我慢していて、できるだけ周りの人を傷つけないように立ち回れる瞬発力とか冷静さがあるし、いつだってひねくれることなくまっすぐで、自分だったらこんなふうにいられないだろうなと思った。 そういう意味では、すこし自分にとっては「美しすぎた物語」だったかも。
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月27日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2026年6月27日
    自分を大切にできない時に読む本
  • 2026年6月17日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年6月12日
    天皇への敗北
    天皇への敗北
  • 2026年6月12日
    情報支配社会
    情報支配社会
  • 2026年6月12日
    疲労社会
    疲労社会
  • 2026年6月7日
    幸あれ、知らんけど
  • 2026年5月25日
    ふたりの読書会
  • 2026年5月12日
    求めない練習
    求めない練習
  • 2026年5月12日
    味坊の味
    味坊の味
  • 2026年5月12日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
  • 2026年5月10日
    静かな時間の使い方
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月21日
  • 2026年4月21日
    体力がない人の仕事の戦略
    体力がないから体力をつけよう、ということに終始せず、ないなりにも対策があることを知れたことで少し安心できた。アインシュタインは10時間寝てさらに昼寝もしていたという事実だけで、寝過ぎている罪悪感を少し手放せたり。自分が楽に仕事することでいい結果を出せるということを、信じさせてくれる。
  • 2026年2月25日
    生きとるわ
    生きとるわ
    関西弁の会話のテンポが軽快で、シリアスな場面なのにまるでコントのようなところも多く、楽しくもあったが、堕落していく岡田の様子はかなりつらかった。でも、あんなふうに簡単に人は転げ落ちていくというのもリアルだと思った。山下さんの怒りには震えたが、気づいてくれて良かったとも思った。 横井という男の掴みどころのなさを語る岡田は、ある意味、横井に夢中とも言えて、なんだか不思議な気分だった。自分を貶めた相手になぜそこまで執着できるのか。あと、お金で人って簡単に狂ってしまうものなのだなとあらためて(地面師たちを観た直後だったからなおさら。。)。
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