竜の医師団6
34件の記録
水規@aqua37102026年7月9日読み終わったチューダ漂流の続きでシストラが迫力があり、神々しく、頼りになる。リビアタンとのバトルが圧巻で、勝てない事なんてないんじゃないかと思ってたら戦いの終結後発作で沈みゆくシストラを助けにいくチューダにハラハラし。竜の仲間意識に助けられたと思ったら、リョウの過去が明かされ。シストラ治療に1巻で出た秘密兵器が再登場して。もう忙しい巻だった。リョウの駆けてきた道がどんどんカタチになって、ヤポネの境遇も改善されて、ニーナ氏のドンとした態度にもだいぶ救われた。これからはリョウがたくさんの願いを持つ事を祈りたい。
蜻蛉@twdragonfly2026年7月1日読み終わった仔竜が終始かわいく、愛情深い竜の行動に心温まる。最後に主人公が自身の来し方を振り返り涙する所で一緒に泣いてしまった。六巻にして、一巻の掘り起こしがあると思わなかった。過去の肯定。後悔も懺悔も、無謀な勇気も、ひっくるめて評価すべきなのだろう。
なつの@natsuno_mikan2026年6月30日読み終わったKindle本当にずっと面白い! 今回は5巻の続きからだったので一段落着くまで読んじゃおうかな、と思って読み始めたら気づいたら読み終わってました。シストラもチューダも健気で優しくて本当に子竜ってかわいい…女帝もかっこよかった。愛のいきもの。 リョウが言ったことを全面的に信じたラムージがいたから、検査機器の方を疑ってくれて原因究明に至った所すごく良かったな。いつかリョウとレオとラムージで団長としてかっこいい姿見せて欲しいよ! リョウが過去のことに不自然な程に触れないことが解離性健忘として今回主題になったのなら、レオニートは甘えじゃなくてハイパーサイメシアだから血を見ると大変な記憶しか思い出せないので普段はきついけど、緊急時は頭がいっぱいで他のことを考えている余裕が無いから大丈夫という事じゃないかなと思っている。そしてこの先、血と対峙する度に思い出せる記憶が増えてどんどん酷くなるんじゃ…不憫… 最後ずっと泣いてた。タオルが必要 -体内の〈熱〉は赤々として、不遜そのもの。おれとレオは、冬の森で焚火に当たるようにして、氏の傍についていた。- のところ表現が可愛すぎて好き。
あお@ao_7121_nn2026年6月28日読み終わった好きシリーズ! 刊行スピードが早くてありがたい限り。 竜の偉大さと愛の深さ、それから情景描写がいつもながらとても綺麗。 ついに明かされた主人公の過去話にめちゃくちゃ泣いてしまった。
余白@ruisui2026年6月21日読み終わった一段落。 これからも続くようで嬉しいけど、ひとまず、いろんなことが片付いてよかった。 あと、リョウ自身が「見える」ことと、優秀な仲間に甘えず、自分の意思で知識を求め、学びたいと決意できて本当に良かった。 ↑ 感想ここまで。 でも、この本の校閲さんにお願い。 「戦いの火ぶたは切って落とされ」たらダメなんだよぉぉぉ。 あまりにも有名なあるあるミス表現にカクンと脱力しました。 「戦いの火ぶたが切られた」が正解。 揚げ足をとりたいんじゃないんです。没入感のある作品なので、「!」って現実に戻されてしまいショックで…





7@hi_na2026年6月20日読み終わった読み終わってしまった。次巻はいつだろう……。 イリェーナ先生に会う前のこととか、リョウが乗り越えられてよかった。 あとチューダはかわいい。 シストラおねえちゃんめちゃくちゃ良い子……!

くもり@kumo-132026年6月18日読み終わった今回も面白くて一気読み!守るために逞しく戦う竜の迫力あるシーンと緊迫した救命から後半はリョウの過去が語られ…。また成長したリョウやレオたちのこれからが楽しみ。




















