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@hi_na
本に埋もれて生きる毎日
  • 2026年4月8日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    第1章の「自分を整える」と第2章「他者に気持ちを伝える」はどちらかというと10代20代に響きそうな感じかなぁ。 個人的には第3章の「文章で伝える」が勉強になった。 最後の章の、Eテレの番組に寄せられたエッセイの受賞作品も良かった。みんな良い文章書くなぁ。
  • 2026年4月5日
    書きたいことがない人のための日記入門
    そういえば、昔はみんなたしかにWebで日記書いてたなぁ。 顔を知ってる人の日記を読むのはやっぱりおもしろかった記憶。 最近は読む体力がなくて(小説もそうだけど)あんまり重い感じのものを読まなくなってしまって、読んでて楽しい気分になる古賀及子さんの日記を読むことが多い。ちょこっとずつ読めるし。 数年前母親の看取りをした後に、同じ病気で亡くなった山本文緒さんの『無人島のふたり』を読んだんだけど、なんだか母がそこにいるような錯覚に陥った。 今はなんというかお守りみたいにしてる。
  • 2026年3月27日
    本なら売るほど 1
    色々なところでおすすめされてて、気になってはいたものの。ちょっと保留にしてたら、マンガ大賞受賞のニュースを見かけて勢いで読んだけど良かった。 2巻はこれから読む。
  • 2026年3月27日
    税金で買った本(1)
    税金で買った本(1)
    多少大げさに書いてはいるし、自治体によってルールが違う部分も多いんだけど……あるあるだなぁと思いながら3巻まで。 忙しい時に取った電話がレファレンスを装ったイタ電とかだと受話器ぶん投げたくなる。
  • 2026年3月21日
    言問ラプソディ
    言問ラプソディ
    コピーライターになりたくて広告代理店に入ったけどなれなくて、クサクサして辞めて浅草の花やしきでバイト中の智太。 その花やしきのバイト仲間達との交流とか、じいちゃんとの思い出で話は進んで行くんだけど。 「〇〇になりたい」って明言できる人、そのためにがんばってる人って、やっぱりキラキラしてるなぁ、と。 大きな事件とかはないけど、なんとなく前向きな気持ちにさせてくれるお話だった。
  • 2026年3月17日
    中高生のための表現読本
    中高生のための表現読本
    最初の安房直子さんの『言葉と私』という文章がとにかく美しくて。 「中高生のための」ってついているけど、ターゲット絞っちゃうのはとてももったいない。 くり返し読みたくなる文章がたくさん。 物語やエッセイはもちろん、レシピとか手紙とかも載っていて、短い文章の中に、はっ!とか、おっ?とかなる表現がたくさんあってとても勉強になった。
  • 2026年3月13日
    5秒日記
    5秒日記
    1日にひと月分くらいずつ。じっくり味わった。 一つ一つは日常の何気ないことなんだけど、使う言葉によってこんなにもおもしろくてハッとさせられる文章になるんだなぁ。
  • 2026年3月8日
    新装版 続・森崎書店の日々
    『森崎書店の日々』のあとがきに、「二冊でひとつの物語となっている」って書かれていたけど、納得。 泣いた。 桃子さん、なんとなく予想はついたけど……。 サトル叔父さんがちゃんと前を向いてくれてよかった。
  • 2026年3月7日
    新装版 森崎書店の日々
    サトル叔父さん好きだわー。 ぽわーんとしてるけど、姪っ子のために元彼に突撃するのとか(弱いけど)。 神保町か……。古本屋さんはあんまり今まで縁なかったけど、三省堂オープンしたら行ってみようかな。
  • 2026年3月4日
    ペンション・ワケアッテ
    「森崎書店の日々」が読みたくて本屋さんに行ったけどなくて、ぬーん……ってしょんぼりしてたら新刊コーナーにこれが。 (「森崎書店ー」は後日別の本屋で見つけました) 楓さんも小吉さんも、自分たちがしんどい思いをしてきたからこそ相手の心を溶かせるんだろうなぁ。 じんわり温かくなった。
  • 2026年3月1日
    明日、あたらしい歌をうたう
    音楽によって今まで見てきた世界が変わった、色付いた経験が自分にもあって、なんだかその頃のことを思い出してしまった。 縋るように聴いてたなぁ。 あらた君に匠人と陽菜がいてよかった。 くすかさんが庭田さんと再会できたことも。
  • 2026年2月26日
    ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
  • 2026年2月21日
    カフェーの帰り道
    関東大震災の2年後からの、上野にあるカフェー西行にまつわる人々のお話。 穏やかな日々の中に、だんだんと戦争の影が迫ってきて、「出戻りセイ」から「タイ子の昔」にかけては気づくと息止めて読んでるような息苦しさ。でも最後の最後でホッとできてよかった。 装丁も良き。
  • 2026年2月15日
    ありか
    ありか
    美空とお母さんの会話を読んでると心臓が痛くなる… でも颯斗くんやお義母さんとか三池さんとか職場の宮崎さんとか、周りが温かい人ばかりで良かった。 お母さんもしんどかったんだろうけどね…。 装丁は名久井さんだったのは何かで見て覚えてたけど(名久井さん好き)、表紙の絵、この感じ誰だっけ?と思ったら荒井良二さんか。そうだそうだ。と思ったら、ダ・ヴィンチで瀬尾さんと名久井さんの対談があって、ふむふむと読む。
  • 2026年2月12日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    心晴も冴も蒼葉も、前向きな希望のある終わり方でじんわり。あと、カナカナも。どんよりした時代に冴のママの明るさが身に沁みる……。
  • 2026年2月12日
    植物園の歩き方
    植物園の歩き方
  • 2026年2月12日
    5秒日記
    5秒日記
    古賀さんの言葉もさることながら、息子さん娘さんの感性が豊かでとても良き。
  • 2026年2月9日
    葬送のフリーレン(15)
    葬送のフリーレン(15)
  • 2026年2月6日
    介護未満の父に起きたこと
    介護未満とはいえ、毎日のようにラジオをやっていて、雑誌の連載もいくつも持っている状態で、父親のためにここまでパワフルに動けるのは本当にすごい。 とはいえ私も他人事ではないので、父親が動けるうちに準備をしなければ。 見守り的なもので何かいい方法はないかなーと思ってだけど、最後に出てきたエコーショーはいいかも。
  • 2026年2月3日
    小説家デビュー1年目の教科書
    小説家ではないけど、仕事の参考になりそうだったので。 印税の話とか、重版の話とか、なるほどなぁ…と。
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