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@hi_na
本に埋もれて生きる毎日
  • 2026年8月26日
    明日のパン
    明日のパン
    なんとなく気になって。 最初の方は、パンより関西のオカンにまつわる話がメインかな。 それはそれでおもしろいけど。
  • 2026年8月25日
    ミサゴの守る町
    本当に大変なお仕事だなぁ……。 緊迫した状況の中でも、桜庭さんのような相手の肩の力を抜かせることができる存在も貴重なのでは。(だからといって頼れるかと言われるとアレだけど……) 長めのお話だったけど、一気に読んでしまった。
  • 2026年8月16日
    一角通り商店街のこと
    タイトル通り、一角通り商店街にあるいろんな店舗にまつわるお話。サクッと読めた。 雄士くんは良い子だなぁ。商店街の人たちに可愛がられるのもわかる。
  • 2026年8月5日
    はじまりのスープ、夏ゼリー
    一気に読んでしまった。瀬尾さんの本はストレスなくするする読めるので、「あとちょっと……」と思いながらずっと読んでしまう。 大家のばあさんと主人公の中森さんの掛け合いがテンポ良くてとても楽しい。最近はこういうご近所付き合いあんまりなくなったよなぁ。 中森さんは人間関係拒否してるのかと思いきや、他人のことをすごくよく見てて、当たり前のように他人のために動く。中森さんに幸あれ。。。
  • 2026年8月3日
    星を織る
    星を織る
    昭和12年から戦後にかけてと現在の、織物をめぐるお話。桐生って織物の街だったのか。実家から近いのに知らなかった。 子どもの将来を心配して色々言いたくなる気持ちもわかるし、兄弟で手のかかる子がいたら自走できる他の兄弟は放って置かれがちで寂しいのもわかるからなぁ。詩織とお母さん、お母さんとおばあちゃん、それぞれ和解ができてよかった。 詩織は今どんなものを織っているんだろうか。
  • 2026年8月2日
    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
    まだまだ自分には遠い話だしな……と思いつつ、本屋で立ち読みしたらおもしろかったので購入。 しかし林真理子さんが72歳ということに驚愕。 執筆もして、(6月で退任のようだけど)日大の理事長もして。それ以外にもものすごくパワフルに動き回っていて、本当にすごいなぁと。
  • 2026年7月25日
    寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか
    あまり演劇には触れてこなかったんだけど、タイトルに惹かれて。
  • 2026年7月24日
    星を編む
    星を編む
    『汝、星のごとく』を読んだのが3年以上前で、登場人物うろ覚え状態だったけど、読んでいるうちにあの世界に戻れた。 色んな愛のかたちがあって、色んな家族のかたちがあるんだなぁ。
  • 2026年7月22日
    アンデル7
    アンデル7
    上村裕香さんの『部長がぬいを持ってきた』がなんか好きな感じだったな。
  • 2026年7月20日
    水車小屋のネネ【毎日文庫】
    とにかくネネが賢いしかわいい。 (母親とその婚約者以外は)良い出会いがたくさんあって、その人達にたくさん助けられた分、自分達が助ける側にもなって。とても良かった。 ずっとずっとネネと律の掛け合いを読んでいたかったな。
  • 2026年7月13日
    金の角持つ子どもたち
    中学受験に挑む様子が親の視点、子どもの視点、塾講師の視点で進んでいくんだけど、とても良かった。それぞれ背負ってる重い過去があって、でもきちんと前に進めてる。 私は田舎の生まれだから中学受験はあんまり馴染みがなくて、今の仕事に転職してからよく中学受験の子たちを見かけるようになったんだけど、受験に対する姿勢は本当に人それぞれだなぁ、と。でも俊介のように将来やりたいことが決まってる子の方が少ないんじゃないかな。 「不合格になったからといって、なにかを失うわけではない。それが中学受験」
  • 2026年7月11日
    赤い月の香り
    一香さんがあんまり登場しないのはちょっと残念だったけど、でもやっぱりこの静かなしっとりとした空気感は好きだな。
  • 2026年7月8日
    京橋骨董かげろう堂
    京橋骨董かげろう堂
    骨董は未知の世界で全くもってわからないけど、すごくおもしろかった!続編読みたい!
  • 2026年7月6日
    くもをさがす
    くもをさがす
    単行本が出た時にも読んだけど、文庫本になったので再読。 その間に自分も同じ病気になった。 そうだ、「トリプルネガティブ乳がん」という言葉を知ったのはこの本だったわ。 私はステージ1で部分切除だったし1番予後の良いタイプで抗がん剤もせずに済んだけど、それでもやっぱり怖かった。今も頭の片隅に「再発」の文字がチラチラする。 医療システムが違う、言葉も違うカナダで、小さなお子さんを育てながらがんの治療をやりきった西さんは本当にすごい。
  • 2026年7月4日
    透明な夜の香り
    読んでいて、なんとなく薄暗い森の中を歩いているような気分になる。朔の家が森の先にあるからかもしれないけど。 文字からいろんな匂いが漂ってくる。良い匂いも嫌な匂いも。鼻が良すぎるのは実際大変だろうなぁ。
  • 2026年7月1日
    同じ星の下に (幻冬舎文庫)
    本屋さんでなんとなく手に取った本だったけどおもしろかった!一気に読んでしまった……。 みんな幸せになってたらいいなぁ。
  • 2026年6月30日
    アンデル6
    アンデル6
    柚月裕子さんの『手土産の三拍子』が、なるほどなぁ……と。たしかに手に入りにくいものとかいただくと、嬉しいよりも「お返しどうしよう……」っていうのが先にくるかも。私も手土産考え直そうかな。
  • 2026年6月22日
    言語化するための小説思考
    積読してたのをなんとなく気分で引っ張り出してきて読んだ。 なるほどなぁ。 「『伏線』という言葉が嫌い」というのはとてもわかる。
  • 2026年6月20日
    竜の医師団6
    竜の医師団6
    読み終わってしまった。次巻はいつだろう……。 イリェーナ先生に会う前のこととか、リョウが乗り越えられてよかった。 あとチューダはかわいい。 シストラおねえちゃんめちゃくちゃ良い子……!
  • 2026年6月17日
    雑貨店とある 5
    雑貨店とある 5
    なんとなくで読み始めたけどおもしろかった!
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