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@hi_na
本に埋もれて生きる毎日
- 2026年4月8日
わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ町田そのこ+NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」制作班読み終わった第1章の「自分を整える」と第2章「他者に気持ちを伝える」はどちらかというと10代20代に響きそうな感じかなぁ。 個人的には第3章の「文章で伝える」が勉強になった。 最後の章の、Eテレの番組に寄せられたエッセイの受賞作品も良かった。みんな良い文章書くなぁ。 - 2026年4月5日
- 2026年3月27日
- 2026年3月27日
税金で買った本(1)ずいの,系山冏読み終わった多少大げさに書いてはいるし、自治体によってルールが違う部分も多いんだけど……あるあるだなぁと思いながら3巻まで。 忙しい時に取った電話がレファレンスを装ったイタ電とかだと受話器ぶん投げたくなる。 - 2026年3月21日
言問ラプソディ小野寺史宜コピーライターになりたくて広告代理店に入ったけどなれなくて、クサクサして辞めて浅草の花やしきでバイト中の智太。 その花やしきのバイト仲間達との交流とか、じいちゃんとの思い出で話は進んで行くんだけど。 「〇〇になりたい」って明言できる人、そのためにがんばってる人って、やっぱりキラキラしてるなぁ、と。 大きな事件とかはないけど、なんとなく前向きな気持ちにさせてくれるお話だった。 - 2026年3月17日
中高生のための表現読本向坂くじら,森大徳,澤田英輔,石丸恵彦読み終わった最初の安房直子さんの『言葉と私』という文章がとにかく美しくて。 「中高生のための」ってついているけど、ターゲット絞っちゃうのはとてももったいない。 くり返し読みたくなる文章がたくさん。 物語やエッセイはもちろん、レシピとか手紙とかも載っていて、短い文章の中に、はっ!とか、おっ?とかなる表現がたくさんあってとても勉強になった。 - 2026年3月13日
- 2026年3月8日
新装版 続・森崎書店の日々八木沢里志読み終わった『森崎書店の日々』のあとがきに、「二冊でひとつの物語となっている」って書かれていたけど、納得。 泣いた。 桃子さん、なんとなく予想はついたけど……。 サトル叔父さんがちゃんと前を向いてくれてよかった。 - 2026年3月7日
新装版 森崎書店の日々八木沢里志読み終わったサトル叔父さん好きだわー。 ぽわーんとしてるけど、姪っ子のために元彼に突撃するのとか(弱いけど)。 神保町か……。古本屋さんはあんまり今まで縁なかったけど、三省堂オープンしたら行ってみようかな。 - 2026年3月4日
ペンション・ワケアッテ八木沢里志読み終わった「森崎書店の日々」が読みたくて本屋さんに行ったけどなくて、ぬーん……ってしょんぼりしてたら新刊コーナーにこれが。 (「森崎書店ー」は後日別の本屋で見つけました) 楓さんも小吉さんも、自分たちがしんどい思いをしてきたからこそ相手の心を溶かせるんだろうなぁ。 じんわり温かくなった。 - 2026年3月1日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった音楽によって今まで見てきた世界が変わった、色付いた経験が自分にもあって、なんだかその頃のことを思い出してしまった。 縋るように聴いてたなぁ。 あらた君に匠人と陽菜がいてよかった。 くすかさんが庭田さんと再会できたことも。 - 2026年2月26日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大気になる - 2026年2月21日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった関東大震災の2年後からの、上野にあるカフェー西行にまつわる人々のお話。 穏やかな日々の中に、だんだんと戦争の影が迫ってきて、「出戻りセイ」から「タイ子の昔」にかけては気づくと息止めて読んでるような息苦しさ。でも最後の最後でホッとできてよかった。 装丁も良き。 - 2026年2月15日
ありか瀬尾まいこ読み終わった美空とお母さんの会話を読んでると心臓が痛くなる… でも颯斗くんやお義母さんとか三池さんとか職場の宮崎さんとか、周りが温かい人ばかりで良かった。 お母さんもしんどかったんだろうけどね…。 装丁は名久井さんだったのは何かで見て覚えてたけど(名久井さん好き)、表紙の絵、この感じ誰だっけ?と思ったら荒井良二さんか。そうだそうだ。と思ったら、ダ・ヴィンチで瀬尾さんと名久井さんの対談があって、ふむふむと読む。 - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
植物園の歩き方カシワイ,保谷彰彦,保谷明彦気になる - 2026年2月12日
- 2026年2月9日
葬送のフリーレン(15)アベツカサ,山田鐘人読み終わった - 2026年2月6日
介護未満の父に起きたことジェーン・スー読み終わった介護未満とはいえ、毎日のようにラジオをやっていて、雑誌の連載もいくつも持っている状態で、父親のためにここまでパワフルに動けるのは本当にすごい。 とはいえ私も他人事ではないので、父親が動けるうちに準備をしなければ。 見守り的なもので何かいい方法はないかなーと思ってだけど、最後に出てきたエコーショーはいいかも。 - 2026年2月3日
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