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@hi_na
本に埋もれて生きる毎日
  • 2026年7月6日
    くもをさがす
    くもをさがす
    単行本が出た時にも読んだけど、文庫本になったので再読。 その間に自分も同じ病気になった。 そうだ、「トリプルネガティブ乳がん」という言葉を知ったのはこの本だったわ。 私はステージ1で部分切除だったし1番予後の良いタイプで抗がん剤もせずに済んだけど、それでもやっぱり怖かった。今も頭の片隅に「再発」の文字がチラチラする。 医療システムが違う、言葉も違うカナダで、小さなお子さんを育てながらがんの治療をやりきった西さんは本当にすごい。
  • 2026年7月4日
    透明な夜の香り
    読んでいて、なんとなく薄暗い森の中を歩いているような気分になる。朔の家が森の先にあるからかもしれないけど。 文字からいろんな匂いが漂ってくる。良い匂いも嫌な匂いも。鼻が良すぎるのは実際大変だろうなぁ。
  • 2026年7月1日
    同じ星の下に (幻冬舎文庫)
    本屋さんでなんとなく手に取った本だったけどおもしろかった!一気に読んでしまった……。 みんな幸せになってたらいいなぁ。
  • 2026年6月22日
    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
    まだまだ自分には遠い話だしな……と思いつつ、本屋で立ち読みしたらおもしろかったので購入。 しかし林真理子さんが72歳ということに驚愕。 執筆もして、(6月で退任のようだけど)日大の理事長もして。それ以外にもものすごくパワフルに動き回っていて、本当にすごいなぁと。
  • 2026年6月22日
    言語化するための小説思考
    積読してたのをなんとなく気分で引っ張り出してきて読んだ。 なるほどなぁ。 「『伏線』という言葉が嫌い」というのはとてもわかる。
  • 2026年6月20日
    竜の医師団6
    竜の医師団6
    読み終わってしまった。次巻はいつだろう……。 イリェーナ先生に会う前のこととか、リョウが乗り越えられてよかった。 あとチューダはかわいい。 シストラおねえちゃんめちゃくちゃ良い子……!
  • 2026年6月10日
    人生不案内
    人生不案内
    読売新聞の『人生案内』の回答集。 本当にみんな色々な悩みを持っているんだなぁ。 いしいさんの回答は斜め上を行くことも多いけど、優しくて文章がきれい。 なかなか難しい問題の相談もあるけど、ちょっと心がホッとできる回答だった。
  • 2026年6月8日
    竜の医師団5
    竜の医師団5
    早く6巻読みたい……! チューダはやっぱりかわいいし、シストラはいい子! 竜は愛の生き物だ。 あと、ニーナ氏みたいな傍若無人なタイプが1人いると案外上手く回ることもある気がする。
  • 2026年6月6日
    竜の医師団4
    竜の医師団4
    5月に出た5巻と間もなく出る6巻を読む前に、1巻から再読。
  • 2026年5月23日
    30代後半、独身、ひとり暮らし
    モヤモヤとした不安、あったなぁ。自分の場合は30手前くらいから。特に仕事とかプライベートとかで行き詰まったというわけではないんだけど、とにかく不安だった。そういう年頃なのか。 子どもの頃は、女性は結婚して子どもがいるのが当たり前、みたいな時代だった。この本にもいろんなタイプの女性が出てきたけど、今はいろんな生き方をしている人がいる。それでいい。ちょっと肩の力が抜けた気がする。
  • 2026年5月9日
    kotoba (コトバ) 2026年 4月号
    表紙が『本なら売るほど』だったからずっと気になってた本。というか雑誌か。 他人の読書習慣はおもしろいなぁ。
  • 2026年4月30日
    アンデル4
    アンデル4
  • 2026年4月30日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    最初の方はなかなか読み進まなかったけど、最後の方はやっぱりお子さんの言動に笑ってしまった。おもしろかった。
  • 2026年4月30日
    猫君 りんねの輪
    みかん達猫又2年生が成長している……! あとやっぱり猫はかわいい。
  • 2026年4月15日
    本なら売るほど 3
    十月堂のお店のはじまりのお話があったけど、やっぱりこういうのは縁だよなぁ。良い縁を呼び寄せる人柄なんだろうな、十月堂は。大家さんのマスターの目力と優しさがとても良き。。。
  • 2026年4月13日
    鎌倉駅徒歩8分、空室あり
    最初、三樹子のキャラがちょっと自分にはしんどくて、休み休み読み進めた。シェアハウスの住人みんなそれぞれなかなかの過去を持ってるけど、おうちカフェにたどり着いて前を向けるようになって、良かったなぁ……と最後はほっこり。
  • 2026年4月8日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    第1章の「自分を整える」と第2章「他者に気持ちを伝える」はどちらかというと10代20代に響きそうな感じかなぁ。 個人的には第3章の「文章で伝える」が勉強になった。 最後の章の、Eテレの番組に寄せられたエッセイの受賞作品も良かった。みんな良い文章書くなぁ。
  • 2026年4月6日
    ハイキュー!! 45
    たまたま電子で1~2巻が無料だったので試しに読んでみたらめちゃくちゃおもしろくて、あっという間に45巻まで読んでしまった……。読み終わってしまってさみしい……。 また読み返そう。
  • 2026年4月5日
    書きたいことがない人のための日記入門
    そういえば、昔はみんなたしかにWebで日記書いてたなぁ。 顔を知ってる人の日記を読むのはやっぱりおもしろかった記憶。 最近は読む体力がなくて(小説もそうだけど)あんまり重い感じのものを読まなくなってしまって、読んでて楽しい気分になる古賀及子さんの日記を読むことが多い。ちょこっとずつ読めるし。 数年前母親の看取りをした後に、同じ病気で亡くなった山本文緒さんの『無人島のふたり』を読んだんだけど、なんだか母がそこにいるような錯覚に陥った。 今はなんというかお守りみたいにしてる。
  • 2026年3月31日
    アンデル3-小さな文芸誌 (ムック)
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