ステップファザー・ステップ 新装版

ステップファザー・ステップ 新装版
ステップファザー・ステップ 新装版
宮部みゆき
講談社
2021年2月16日
28件の記録
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2026年8月2日
  • なお
    なお
    @nao_01
    2026年7月18日
    続編出ないかな。3人のその後が気になる。
  • 砂塵
    砂塵
    @sunachiri718
    2026年7月13日
    ええ!!ここで終わり?!!?!というところで終わった。面白かったからこそ不完全燃焼なところはある。あとがき読んだけど続きの話も出てたけど望み薄いらしくて残念😭 お役御免になったかもと思った途端自棄になるくらい双子のことが気に入ってしまったお父さん(泥棒)と双子が今後どうなるのか、本当の両親は帰ってくるのか、ちょいと意味ありげな美人担任の先生の正体はとか気になるところが多すぎる あとは勝手に想像するしかないけど結果的におもしろかったです
  • ツキイチ
    ツキイチ
    @yrn01
    2026年7月13日
  • にこ
    にこ
    @ikko_nico_sanko
    2026年7月8日
    宮部みゆきはめちゃくちゃ読みやすいと聞いてて気になったので本屋さんで表紙が目に留まったやつを。まじでめちゃくちゃ読みやすかったし面白かった。裏表紙に謎を解くみたいなこと書いてたけど、ミステリー感あんまなくて割とほのぼの系。たまにいろんな親父のせいで血が出る(多分)。最初はイヤイヤでもなんやかんや仲良くなっていくかんじがかわいかった。ちょっと読み進めていくと双子が喋るページは視界に入ったら分かるようになるので、先がわかってしまうのが残念。笑 けっこー前の本らしくどことなく懐かしい世界観で、あー昔の日本ってこんなかんじやったかもとノスタルジックな気持ちになった。本になってない続編のエピソードがあるらしく是非読みたいなー!
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年7月8日
  • 屋根から落ちた大泥棒と、その落ちた家に住む双子の出会いから始まるドタバタストーリー。 「お父さん」と慕い、ニコニコしながらついてくる愉快な双子に「お前らの父じゃない」と愚痴を吐き、事件に巻き込み、巻き込まれ、そしてなんだかんだ双子の手を焼いてしまう。そんな主人公の心情など人生で一度も味わったことなど無いのに、何故か共感できてしまうのです。 私は小学生の時に、この話を青い鳥文庫版で読みました。数年振りに再読しましたが、やはり面白いですね。 青い鳥文庫版の挿絵が可愛くて大好きなので、私の中での直と哲はあのビジュアルで定着しています。笑 青い鳥文庫版では第3章『ワンナイト・スタンド』が削られていたことを知り、改めて再読できてよかったなぁと思いました。
  • 宮部みゆきってこんな軽快な話もできるのか…! テンポ良く読めて面白かった! 主人公も双子も親父さんも、読んでるうちにどんどん好きになってしまう
  • 宮部みゆきはミステリー以外にもこんなコミカルなお話が書けるんだ!! めちゃくちゃ面白かった! ある家に強盗をしようと試みたものの失敗した男がその隣人の家に住む双子の兄弟の父親代わりになる話だが、短編集で一つ一つの話を読み終わるごとにクスッと笑ってしまった。 出来ればこの3人がずっと一緒にいてくれることを願う。
  • cikb7777
    @reads-cinoy
    2026年5月13日
  • とり
    とり
    @bb_rin33
    2026年5月9日
  • aymr
    aymr
    @quasciAYMR
    2026年5月7日
    以前読んだが、古本屋でみかけて再度読みたくなり購入。 主人公は面倒に関わりたく無いと考えていた泥棒だったのに、たまたま出会ってしまった双子に言いくるめられてしまい「お父さん」としての役目を急に任せられるという出だしは中々に不憫な状況だ。 フワリとした掛け合いや、なんだかんだ双子のことを気にかける姿が増えていく様や、泥棒というより義賊的な働き方をしている主人公の環境も踏まえてポップな雰囲気や細かい事は気にしなくても理解できるスピード感はまるで30分のアニメやドラマを見ている様で引き込まれてしまう。 作品が進む毎に主人公のお父さんとしての気持ち(じゃないにしても一緒にいる事が悪いことじゃなく、心地よくすら感じていそうな雰囲気)が芽生えていく様がこそばゆくも尊い気持ちでほっこりとする。 私は読み始めた時には気味悪いと思っていた双子が、主人公との関係が気まずくなった際には双子の心境を考えてしまい、知らぬ間にこの三人がずっと仲良くしてたらいいのに〜と考えていた。 重厚なサスペンス、ミステリーは無いけれど、常に先が読みたくなりそれを負担に感じないテンポ感で星空のような爽やかさを感じる1冊だった。 購入したのは荒川弘さんが描いた表紙イラストバージョンで、読んだ後に改めて表紙を見ると幸せそうでいいねぇ、、と優しい気持ちになれた。
  • まどか
    @madoka
    2026年5月1日
  • ズー
    ズー
    @team26
    2026年4月9日
    初心に戻って宮部みゆきさんを読む。 会話のやり取りがおもしろくて読みやすかった。 続編ないのかなーと調べたら、単行本化を作者が望んでないとの事。
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2026年3月17日
  • 喬林
    喬林
    @unnatural_67
    2025年10月2日
    十何年かぶりに読み返し。確か初めて読んだ宮部みゆきがこれだったと記憶している。社会人になってから読むと、双子も両親も相当にやばいということがよくわかった、笑。最初はしぶしぶ”お父さん”をやっていたのに、いつの間にか双子の存在がかけがえのないものになってしまってもう他人には戻れない男の旨味!これがステップマザーだとこういう感じにはならないんだろうな~
  • mami
    mami
    @pageturners
    2025年7月31日
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2024年6月1日
  • なおさか
    なおさか
    @naosaka
    1900年1月1日
    中学生か高校生の頃に読んだ本。朝読書の時間大事。
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
  • 軽快で温かい、大好きな物語。
  • mami
    mami
    @pageturners
    1900年1月1日
  • Kazzzz
    @Kazzzz
    1900年1月1日
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