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脚立の番人
@book_00
読みたい本をゆるく読みます。 今年の目標は、ジャンル問わず幅広く読むことです。
  • 2026年7月8日
    ステップファザー・ステップ 新装版
    屋根から落ちた大泥棒と、その落ちた家に住む双子の出会いから始まるドタバタストーリー。 「お父さん」と慕い、にこにこ連いてくる愉快な双子に「お前らの父じゃない」と愚痴を吐き、事件に巻き込み、巻き込まれ、そしてなんだかんだ双子の手を焼いてしまう。そんな主人公の心情など人生で一度も味わったことなど無いのに、何故か共感できてしまう。 私は小学生の時に、この話を青い鳥文庫版で読みました。数年振りに再読しましたが、やはり面白いですね。 青い鳥文庫版の挿絵が可愛くて大好きなので、私の中での直と哲はあのビジュアルで定着しています。笑 青い鳥文庫版では第3章『ワンナイト・スタンド』が削られていたことを知り、改めて再読できてよかったなぁと思いました。
  • 2026年6月30日
    神様 (中公文庫)
    なんだかちょっとあり得ない、ファンタジー感満載の場面設定で9つのお話が進みます。 私もふわふわと宙に浮いているような不思議な気持ちで読み切り、解説を読んで「あぁなるほど」と腑に落ちました。解説がこれほどまでにしっくりきた本は初めてです。 私のお気に入りはラストの「草上の昼食」。 解説にある通り、この本を読んでいる間はずっとずっと長い夢を見ているんでしょうね。覚めてほしいような、ほしくないような。そんな不思議な気持ちになります。
  • 2026年6月30日
    陽だまりの彼女
    陽だまりの彼女
    互いの鼻が触れるほどの近さに戸惑っていると、真緒が喉の奥で笑った。 「なんだよ」 「素敵じゃないか」 「は?」 「鼻唄の曲名。『素敵じゃないか』っていうの。ビーチ・ボーイズの曲」 (p144-145) 是非、この本を最後まで読んでから『素敵じゃないか』の歌詞を見て、耳を傾けて欲しい。 この本で素晴らしい曲と出会えたことに感謝を。私も真緒のように、鼻唄でハミングしてしまうほど大好きになりました。 物語の伏線の隠し方が巧妙で、まさかと思わせるような結末。2周は必須です。甘くて切なくて、でもきっと幸せ。そんな感情になる大好きな一冊です。
  • 2026年6月25日
    嫉妬論
    嫉妬論
  • 2026年6月21日
    凜として弓を引く
    高校時代に弓道を習っていたので、その懐かしさに惹かれて購入。 主人公が入会した弓道サークルは部活動ではなく、社会人サークルであったのが新鮮でいいなぁと思いながら読んでいました。久しぶりに弓が引きたくなりました。 それにしても、この小説といいツルネといい、みんな神社から聞こえる弦音に惹かれて、弓道を始めがちですね笑
  • 2026年6月3日
  • 2026年5月22日
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    アルジャーノンに花束を 〔新版〕
    Twitterでポストしたら本の帯になってしまったという方のポストを見て気になり、書店で購入し、読みました。 2年くらい前のことだったと思います。 難しかったですがとても面白かったです。
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月22日
    新編 銀河鉄道の夜
    醜いと罵られた夜鷹が、居場所と幸せを求めて遠くの遠くの空を目指す『よだかの星』 2人の少年が、ケンタウル祭の夜に乗り込んだ銀河列車で一緒に旅をする『銀河鉄道の夜』 この新編の中でも、特に大好きなお話です。
  • 2026年5月22日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    長すぎず、あっさりとした文が心地良いです。全体的にさっぱりとしていますが、それ故にぐっと重い感情を描写した部分が際立って、後を引くいい読後感でした。
  • 2026年5月22日
    脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法
    2/3くらい読みました。
  • 2026年5月22日
    回樹
    回樹
    Twitterで見た一文がめちゃくちゃ良くて、すごく気になってます。
  • 2026年5月22日
    さよならに取られた傷だらけ
    Twitterで見た一文に惹かれて、読みたいと思っている一冊。
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