放課後
56件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年9月27日気になる東野圭吾デビュー作 デビュー作『放課後』の裏話 主人公を女子高の教師にしたのは、当時結婚した最初の妻が「女子高の非常勤講師」だったから、という極めて身近な理由
旅するかたつむり@s130r672026年9月25日読み始めた借りてきた東野圭吾さんデビュー作! 母の知人から回ってきて、読んでないかもと思い読み始めたけれど、途中でストーリーを思い出して、後半は犯人の言動に注視して読めて楽しかったです。 デビュー作でこの完成度…改めて凄い作家さんだなぁ…東野さんの作品を改めて読み返していきたいと思いました。
セーラ@sarah_note2026年9月15日読み終わった東野圭吾さん巡り。 生徒から「マシン」と揶揄される女子高教師の前島は前々から命を狙われていた。 そんな最中、更衣室の密室で生徒指導の教師が服毒死しているのが見つかる。 警察に協力し、事件を捜査中にも他の教師が大勢の生徒の目の前で殺され 途中までは退屈とも思えるほど淡々と事件の捜査や生徒たちとのやりとりが並べられ、しかし終盤一気に思春期特有であろう刹那的な動機に言語化しづらい気持ちにさせられた。 彼女たちにとって最も大切なものは、美しいもの、純粋なもの、嘘のないもの。逆にこれらを奪うものは最も憎むものになります。 この文章が美しくて好き。
陽@halreads242026年8月5日読み終わった読書の時間があまり取れず読了に1ヶ月かかった。 デビュー作の時から性的なネタを入れてたのかとちょっと思ってしまった。だが実際、ええ、そんなことで?と思うようなことが動機になり得るのだろう。ラストの展開がとても面白かった。 東野作品を読むのは今作で5作目だが、今作を読んでいる最中に亡くなられたのは、なんだか残念というか、もっと早くにデビュー作を読んでおきたかった……。安らかにお眠りください。
おにぞう@onizou48692026年7月28日かつて読んだ東野圭吾さん追悼、と言うとおこがましいですが、氏のデビュー作について思いを馳せます。 昔の昔に読んだので細かい内容は覚えていませんが、今でも肝となるトリックや、ラストのオチ等は覚えています。 東野圭吾さんは、「ガリレオシリーズ」や「加賀恭一郎シリーズ」等も有名ですが、「放課後」や「卒業」など、青春ミステリーも人気です。 子どものころの私に取っては、青春ミステリー(では無い気もしますが)の本作はとても入りやすかったです。 時代背景が異なるのと、時代錯誤な表現もあるかもですが、今読んでも楽しめる作品だと思います。 思いを馳せるにあたり、レビューサイトにどんなこと書かれているか見てみましたが、バッドポイントに「主人公に魅力がない」みたいな内容をちらほら見ました。 確かに、そうだった様な気もします。 魅力が無いというか、芯が無いというか。 ただ、女子校が舞台という、青春にまみれた世界だからこそ、この主人公設計なのだと思っています。 私は結構この主人公に感情移入していた覚えがあります。 東野圭吾さんの本は、人を選ばないところが良いですよね。 ライトなもの、ヘヴィーなもの、中にはミステリーで無いものなど色々あり、何かしら刺さる本があるはずです。 「放課後」はライト寄り。 ミステリー初心者にも取っつきやすいと思います。 とてもフワフワした感想しか出てこず、また読みたくなってきました。 昔は数多くのミステリーを所有していたのに、大人になるにつれて手放してしまったのが口惜しいです。
ここでも仮の名でござる@carichan2026年7月27日読み終わったちょっと開いた実はこの頃から読んではいる( ˙-˙ ) 『アルキメデス』のどパクリじゃんと思ってその後熱心な読者にはならなかったが。。。 合掌🙏

ちょび@greenapple42026年1月27日読み終わった筆者のデビュー作であり、江戸川乱歩賞作。 読み終わってカバーデザインを改めて何気なく見てみたらネタバレみたくなっていた。 構成の緻密さ。伏線のちりばめ方。場面展開の鮮やかさ。全くムダがなく引き締まった作が気合い入ってます。 主人公は女子校教論前島で彼に降りかかる事件を通し、身近な人々(妻、同僚教職員、女子生徒達、刑事)との行動が描かれていく。 主人公の生徒の関わり方、女子高校生心理考察が良いが、妻に対しては最悪。 アーチェリーというあまりメジャーでないスポーツが緊張感を際立たせている。 刑事の立ち位置が主人公に寄り添い過ぎの感がある。







































