放課後
45件の記録
陽@halreads242026年8月5日読み終わった読書の時間があまり取れず読了に1ヶ月かかった。 デビュー作の時から性的なネタを入れてたのかとちょっと思ってしまった。だが実際、ええ、そんなことで?と思うようなことが動機になり得るのだろう。ラストの展開がとても面白かった。 東野作品を読むのは今作で5作目だが、今作を読んでいる最中に亡くなられたのは、なんだか残念というか、もっと早くにデビュー作を読んでおきたかった……。安らかにお眠りください。
おにぞう@onizou48692026年7月28日かつて読んだ東野圭吾さん追悼、と言うとおこがましいですが、氏のデビュー作について思いを馳せます。 昔の昔に読んだので細かい内容は覚えていませんが、今でも肝となるトリックや、ラストのオチ等は覚えています。 東野圭吾さんは、「ガリレオシリーズ」や「加賀恭一郎シリーズ」等も有名ですが、「放課後」や「卒業」など、青春ミステリーも人気です。 子どものころの私に取っては、青春ミステリー(では無い気もしますが)の本作はとても入りやすかったです。 時代背景が異なるのと、時代錯誤な表現もあるかもですが、今読んでも楽しめる作品だと思います。 思いを馳せるにあたり、レビューサイトにどんなこと書かれているか見てみましたが、バッドポイントに「主人公に魅力がない」みたいな内容をちらほら見ました。 確かに、そうだった様な気もします。 魅力が無いというか、芯が無いというか。 ただ、女子校が舞台という、青春にまみれた世界だからこそ、この主人公設計なのだと思っています。 私は結構この主人公に感情移入していた覚えがあります。 東野圭吾さんの本は、人を選ばないところが良いですよね。 ライトなもの、ヘヴィーなもの、中にはミステリーで無いものなど色々あり、何かしら刺さる本があるはずです。 「放課後」はライト寄り。 ミステリー初心者にも取っつきやすいと思います。 とてもフワフワした感想しか出てこず、また読みたくなってきました。 昔は数多くのミステリーを所有していたのに、大人になるにつれて手放してしまったのが口惜しいです。
ここでも仮の名でござる@carichan2026年7月27日読み終わったちょっと開いた実はこの頃から読んではいる( ˙-˙ ) 『アルキメデス』のどパクリじゃんと思ってその後熱心な読者にはならなかったが。。。 合掌🙏

ちょび@greenapple42026年1月27日読み終わった筆者のデビュー作であり、江戸川乱歩賞作。 読み終わってカバーデザインを改めて何気なく見てみたらネタバレみたくなっていた。 構成の緻密さ。伏線のちりばめ方。場面展開の鮮やかさ。全くムダがなく引き締まった作が気合い入ってます。 主人公は女子校教論前島で彼に降りかかる事件を通し、身近な人々(妻、同僚教職員、女子生徒達、刑事)との行動が描かれていく。 主人公の生徒の関わり方、女子高校生心理考察が良いが、妻に対しては最悪。 アーチェリーというあまりメジャーでないスポーツが緊張感を際立たせている。 刑事の立ち位置が主人公に寄り添い過ぎの感がある。






























