ハッピー山
30件の記録
ななり@bluebook_mark2026年8月21日読み終わった書いてあることはまったく意味がわからないのだけれど、その荒唐無稽さが逆に予測不能となって、リーダビリティは無いのにページを捲らせるという不思議な小説になっていたと思います。実際私はこのストーリー自体を面白い(笑えるという意味で)とは思わなかったのですが、意味や意義や芸術性などといった存在理由を探されがちな現代にあって、脱糞だの放屁だのまるでコロコロコミックの連載作品のような自由奔放な下品さをわざわざ小説の形で表現している作者の馬鹿馬鹿しさには、好きで読む作家におぼえるものとは別の好もしさを少し感じてしまうのです。
すべての本読み読み委員会@nadare2026年8月14日読み終わった水分量が多い(物理的に)。何を言ってるのかわからないと思うが… 子どもの書く紙芝居みたいに、焦点を合わせると怖い部分が見えてくるところが好きだった🌈♪

めい@meiji_chan2026年8月9日読み終わった終始わけがわからなかった。 前作もだけど、うんこゲロ流血言い過ぎでは?リズミカルなインターネット文体に下品な単語を羅列しつつ、元舞台人の著者の経歴を活かして、(おそらく発達に特性のある)主人公の太宰的なコンプレックスや苦悩、自認と現実のギャップを絡める新しさはあるが、2作連続、舞台を変えて同じことをしていてはいずれ枯渇する気がする。ハイテンション出オチ文学。次は買わないかな………

ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年7月11日新刊入荷サイン本@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、7月11日(土)open。11‐19時。 松田いりの『ハッピー山』河出書房新社 『ハイパーたいくつ』で各界に笑撃を与えた作家、今度の舞台はキャンプ!イケてる奴らとキャンプで青春!のはずが、頭から山が生えてきて!?爆笑必至の“珍怪予言文学”襲来!サイン本が入荷しました。



















