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すべての本読み読み委員会
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@nadare
  • 2026年5月23日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    第7回読書会課題図書🪞🪽 『飛ぶ教室』が、私の人生に滑り込んできたのはいつだろう? 学生の頃図書館で手にした記憶がある。大人になった今読み返して、"良い話だった"というぼんやりした感想を、グレードアップできたことが嬉しかった。
  • 2026年5月20日
    ニュートン科学の学校シリーズ 物理の学校
    ひさびさの鍵開けだー! 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』副読本として、知識補強。
  • 2026年5月18日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    本を開いて、自室、会社、電車内、いつでもどこでも宇宙旅行🪐🪩💛 楽しい。頭がいい人しか宇宙飛行士になれない理由がよくわかりました。算数ができない私、即死滅
  • 2026年5月11日
    ブツゾー・キッド
    ブツゾー・キッド
    面白かったあ😭 好きなものこそ上手なれを地でいくのかっこいい〜!😭💝
  • 2026年5月11日
    最強の寿司ビジネス
    最強の寿司ビジネス
    今度ラブフレンズとお寿司食べるから予習する🍣
  • 2026年5月9日
    5秒日記
    5秒日記
    文章が巧みすぎて写真が要らない。…私が美容院でプリンセス天光の埋蔵金話に花を咲かせる一方そのころ、古賀さんはいただきもののどら焼きをあぶっていた。自分の日記も読み返して、重ならなかった各々の日々を想ったりした。
  • 2026年5月7日
    みんなを嫌いマン
    至は私だ。
  • 2026年5月6日
    ダ・ヴィンチ 2026年 5月号
    ダヴィンチを読んだということは〜美容院に行ったということです〜( ˘o˘ )♪♬
  • 2026年5月5日
    現代語訳 風姿花伝・三道
    世阿弥は口酸っぱく述べる。→「とにかくあらゆるタイプの演目を稽古・上演し研究に邁進すること、レパートリーを増やすこと」。自分の中の〈花〉を磨き、増やすことに繋がると。…これ、芸事以外にも言えるんじゃないか。仕事も、プライベートでの経験も、思わぬ機会が糧になったり、新たな伸び代を発見させる契機になる。/ その他🕵️‍♀️👓 •アマプラで「犬王」見てみようかな •京都のルビで"メイン・ストリーム"がふられるのカッコよすぎわろた
  • 2026年5月3日
    35歳からの反抗期入門
    この感覚わかるなあ、碇さんと仲良くなりたいなと思いながら読み進めていたところ、「"友達になりたい"と近寄ってくる人を警戒している」と出てきた。心を読まれたようで気恥ずかしく、傷ついて、被害者ぶるモードの自分に対してショックを受けた。
  • 2026年5月2日
    ギアをあげて、風を鳴らして
    宗教団体の子として生まれた癒知と、転勤族のクミ。友情のあたたかさを感じるための作品ではないが、確かな思いが宿る物語。粗食と玄米以外を許されない癒知が、いちごのショートケーキを口にした際、おいしいではなく「味が濃い」と眉をしかめるシーンや、クミに宗教団体の飲料水を物置きに運ばせるシーンなどは、まるでノンフィクションのようだった。環境の呪縛からは、ギアを何段階あげても逃れられない。切ない。
  • 2026年5月1日
    アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生
    ここ数年で箱根駅伝を見るようになり、外国人選手の存在が気になってた🌷 軽やかな語り口につられ、それでそれで!?と前のめりに読んでしまった🙂‍↕️ 上位何%だけがスポットライトを浴びる陸上の世界。スポンサーを持ち成功しても、賞金の運用方法がわからずにギャンブル・アルコールに溺れてしまうケースが多いため、投資の教育体制を整えるべきだと。学びが多かった。
  • 2026年4月26日
    風を飼う方法
    小原さん初めて読んだ。夏が記憶より涼しかった気がした。
  • 2026年4月25日
    日の名残り
    日の名残り
    手元の辞書を引き寄せて「名残り」を引く。 ①過ぎ去ろうとするものをおしむ気持ち。 ②別れ。決別。 ③ものごとの過ぎ去ったあとに、なお、その影響として残っているもの。 ことばの意味を体現したかのような小説。これこそエバーグリーン。泣かないで、スティーブンス。
  • 2026年4月21日
    中国TikTok民俗学
    "つまり、シャーマンというのは、神を憑依できる人のことではない。そうではなくむしろ神を憑依させているかのごとき説得力を表現できる人のことをいうのである。" p.265より ⬅︎だよね😊❣️と感心し、当社比ハキハキと仕事しました。
  • 2026年4月17日
    家族
    家族
    物理的に具合悪くなったが後半追い上げる。実際の事件をもとにした作品である事実は知っておきたかった。ショックだ。人が死ぬのは、悲しい。
  • 2026年4月16日
    世界の十大小説 下
    世界の十大小説 下
    ✔︎第8章「ハーマン・メルヴィルと『モウビー・ディック』」読了。 面白い。モームは物語の手を休めて大きさ、骨格、ありとあらゆる鯨の博物学を挿入したことに対して、"どうもよく分からない"、"苦心の末ようやく身につけた知識をひけらかしたい誘惑に耐えきれなかった"と評価している。 一方でメルヴィルが懇意にしていた夫妻は"誠実で敬虔な方、とてもやさしい、控えめな方"、"ぼんやりとした表情でありながら、類のない力をうちに秘めた目つきをされる"と手記に残している。 立ちのぼる人物像が背反しているが、私としては繊細な書き手だなという印象。寄り道の章も、大切なプロセスだったと思う。 モームと解釈違いがおこせるというだけでも面白すぎる本( ′̥̥̥ ˙̫ ‵̥̥̥ ) マブダチとモームと私で鳥貴族行きたい😭🍻
  • 2026年4月12日
    白鯨 下
    白鯨 下
    美しき片想いの物語。
  • 2026年4月8日
    文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
    なぜ三宅香帆の文章はつい読んでしまうのかだった。
  • 2026年4月5日
    緑十字のエース
    自分の正義を生きる、それは原始的な悦びそのもの。石田夏穂を読むたび、背骨が一つずつ、正しい形で積み上がる。歪みがあっても、世間から見て褒められたものじゃなくてもいいけど私、明日からも頑張るよー😭‼️ 私のエースは、石田夏穂だよ‼️
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