
すべての本読み読み委員会
@nadare
- 2026年2月23日
- 2026年2月19日
- 2026年2月16日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった本屋大賞候補作全部読む① /伊坂作品で生成AIという単語が登場するようになるとは…!🥹 それぞれ違う場所で語られる二軸が交わっていくにつれて、ページを捲る手も早まる!眼球の動きも早まる!(左ページ見ちゃうよね…😮💨笑) - 2026年1月24日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった相棒から「"帰り道"という単語がいい」と感想をもらった。本当にそうだなと思った。作中には帰れなかった人も登場するわけで、"ただいま"の価値や重みが今とは違う。/ 26年度1月の読書締め…🙏 全然読めてないと思いきやわりかし…!👍 - 2026年1月17日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読み終わった第5回読書会課題図書🦕🌠🩵 プール入る前に腰まで水に浸かるやつ(正式名称不明)と二股の目洗うやつ(同)もうないらしくて悲しみの横転。ラブフレンズのプールの思い出など聞けてハッピー🥹🌼 - 2026年1月14日
- 2026年1月7日
- 2026年1月6日
- 2025年12月31日
- 2025年12月25日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わったすごく共感する。体が弱いと、弱さを前提とした動きしかできず、また余裕のある行動を余儀なくされて時間を浪費する。例えば私は病気のせいで常に心臓の動悸が早く、点滅する信号を駆け足で渡ったりしない。私の横を2段飛ばしで駆け上がって、電車に滑り込む人を見るたび、恨めしい気持ちがシミのように広がる。 ● 共感のコメントが多い一方、逆に全くわからないという感想がない。そもそも体力ある人は手に取らんかあ。 ● 節々、"弱者への質疑応答"のように感じる記述あり。「読者の中には○○なら××では?と思う人もいるかもしれない」など。弁明のように聞こえる。そんなこと書かなくても…誰も努力不足なんて思わないよっ…と感じた( ; ᴗ ; ) でも気持ちわかるなあ。 関係ないけど2026年はラブフレンドと山(丘)登りします🏔️🏃♂️♫ - 2025年12月22日
文藝 2025年冬季号文藝編集部読み終わった✔︎坂本湾『BOXBOXBOXBOX』読了。全体的にきれいだと感じた。落ちどころも。おそらく書き手の若さゆえアイロニーに粘つきがなく、どう評価されるかが鍵かもしれない… / 今回も芥川賞候補作全部読む🥹💓 - 2025年12月16日
火山のふもとで松家仁之読み終わった二宮金次郎年間ベスト。読了後は放心して、しばらく他の本が読めなくなった。主人公の行動から、他者と文化を尊ぶ気持ちがじんわりと伝わってくる。岩盤浴みたいな物語。普段見ているSNSでは逆立ちしても得られない感情がある。人間は本来こんなにも美しいと思いじんわり😭 書いてて泣けてきた😭 - 2025年11月9日
- 2025年11月5日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わったソシュールの講義は当時不人気だったが、死後、弟子が「思い返せばあの講義すごかったのでは?」と思い数少ない生徒に協力を仰いで、世に出した話がアツくてよかった。/ 11月からの記録を今さら付けます… いくぜ!🏄♫(本年はこのようなことはしません😔) - 2025年10月31日
白鯨 中メルヴィル,八木敏雄読み終わった「世の詩人たちはカモシカのやさしい瞳や、地上に降り立つことのない天上の鳥の美しい羽をたたえるけれども、わたしは、鳥の羽ほど天上的ではないにしても、鯨の尾をことほぐ。」 🪽🩵 - 2025年10月28日
- 2025年10月27日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった読みながら「私の母は、私を産んだことで何を犠牲にしたのかな?」って考えた。とっても気になるけど、それは一生聞かない。聞かないことが娘である私からの、最大の礼儀と愛だからです。 - 2025年10月26日
- 2025年10月25日
- 2025年10月25日
老人と海/殺し屋アーネスト・ヘミングウェイ,齊藤昇読み終わった❤️💙 まず装丁が最高。赤と青の境目がわずかに混じり合っていて、水の飛沫みたいで美しい。訳自体は説明的で余白が狭く、パワー系おじいちゃんなサンチャゴ。プライドが滲んだ孤独がある気がした。意識的な訳だと思う。(この作品、訳がほぼ全て男性じゃないか?)あと1冊くらい読んで老人と海フェスティバル閉幕したいです🎠 /その他短編。私ってヘミングウェイの短編が好きだったんだよな〜。『湖畔の別れ』。「君はなんでも知っているんだな」と言われた女性が「二度とそんなことを言うな」と怒るシーンがすごく印象的だし、気持ちわかる。私も言われたくない( i _ i )
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