おべんとうの時間 その5
14件の記録
hiroro@R_hiroro2026年8月13日久しぶりの新しい「おべんとうの時間」。おべんとうが美味しそうなのはもちろん、そのおべんとうを食べる人のエピソードがしみじみいい。わたしにはあまりなじみのない職業もたくさんある。 今回特に心に残ったのは、漆掻きの玉江さん。こんな生き方に憧れる。あと、阿部夫妻の娘さんの話もよかった。
もとかつ@motok_22026年7月26日読み終わったエッセイ。写真。お弁当。 いろんな職業のいろんな人のお弁当を取材したインタビュー集。すごくよかった!写真がまず良いし、インタビューにより語られるその人のバックグラウンドもそれぞれ興味深かった。読んでてしみじみした。 インタビューだから本当は聞き手である阿部さんも喋ってるのだろうけど本書ではそれは省かれておりその人の言葉が文章の100%で、だから読んでるときの感覚がより『読み物』ぽかった。 訛りも(ある程度は)残されたままになっていて、そこもよかった。 ろ大工、靴職人、あと表紙にもなってる漆掻きの方のパートが特に印象に残った。


カエリマス@kaerimasu2026年7月4日読み終わった39人のお弁当🍙 はじめに本人の全身像と左ページにお弁当のアップ写真。次のページにその人の生き様、仕事など人生について書かれてます。単にお弁当の本ではなく色々な人生の紹介のような本です。表紙になっているおばあちゃんは漆掻きという仕事をしてて、代わりになって生活している自分を想像して楽しんでました。今の生活と違う生活をしてみたいと思えた本でした。









こんめ@conconcocon2026年7月3日読み終わった今日、たまたま本屋で見かけて、「8年ぶりの新刊」の文字に思わず手に取ってしまった。 その1とその2は持っていて(でも今本棚を確認したら、その1しか見当たらない…どこに置いた…?)途中は買っていないのだけれども、とても興味深い本だなぁと思っていたので、連載が続いていたことが素直に嬉しい。 この本の良いところは、お弁当そのものの良さもさることながら、世の中のいろんな職業について知ることができるということ、と、その職業人(学生さん含む)の人生が垣間見えること、である。 滋味深いお話しを読むと、働くことは良いことだなぁとかつい思ってしまう。 あと、どんな人でも人生というものは趣深い。 伝統芸能の部活で頑張る女子高生も、60歳から漆職人をはじめて80代になってもチェンソーを振るうおばあちゃんも、皆おべんとうを食べていて、逆に言うと、おべんとうという共通点だけで、こんなに様々な人が本にまとまるのか、というところが、とても面白い本である。



白玉庵@shfttg2026年7月3日気になる料理本愛好者こんめさんの投稿で。私も1-2巻は熱心に何度も何度も読んでたんだけど、ふと離れてしまった。お弁当を作らない生活になったことも理由のひとつかもしれない。最新刊読みたいな。 「サラメシ」の阿部さんのコーナーとこの本で、「この世にはこんな仕事があって、こんなお昼を食べているんだなぁ」と謎の連帯感のような気持ちを醸していた。




















