ルワンダ中央銀行総裁日記増補版

ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
服部正也
中央公論新社
2009年11月25日
49件の記録
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2026年4月12日
  • せが
    せが
    @sega_k929
    2026年4月5日
  • 老いたアミア
    @maa
    2026年3月25日
    前半読んでる途中で、ん、この展開ってどこかで…?と思い、後半にいくにつれ確信。 「これ!異世界転生ものだ!なろう系だ!!」 とはいえ名著と言われる60年近くも前の本に、なろう系とか言っちゃって大丈夫なの…?と思ってちょっと検索したら同じこと言ってる人めちゃくちゃいた😂良かった(?) というかむしろリアルなろう系として再ブレイクした本だったのか。自分もSNSで見かけて購入したのに、全然知らなかった。 出てくる金融関係用語は私には難しく、8割分からなかったけどちゃんと最後まで読めたのはルワンダという国と、そこに住むルワンダ人を理解しようと努める著者の姿勢が全編通して伝わってくるからだなぁと。 今の世界情勢を鑑みて、「世界はいまだ力が支配していることを痛感すべき」という言葉が一層重たく刺さる…
  • 紅弁慶
    紅弁慶
    @reads008490
    2026年3月16日
  • 生涯ベスト10に入りそうなくらいの名著。 日銀勤務の著者が、突然の打診を受けルワンダ中央銀行総裁に就任し、赤字続きのルワンダ経済を立て直す道筋をつけていくというもので、人気の新書という触れ込みがなければ手に取っていないかもしれない。馴染みのない経済用語もあり、都度Googleで検索しながら読み進める必要もあった。 ルワンダのことも中央銀行の業務がなんたるかもあまり理解していない状態でも、著者の財政再建への熱意がびしびしと伝わった。 様々な思惑を持つ人々に囲まれても淡々と政策を進める胆力、その一方でルワンダの市民達との対話を重視する思慮深さ。遅ればせながら、社会人として鑑としたい。 著者の公平で利他的な視点を通して見れば、ルワンダの政治家達も素晴らしい人が多く、改革を成功させるのは著者の記載の通りやはり人なのだと実感させられた。 ルワンダのその後について、本の末尾にはオイルショックや動乱などで経済成長が一時的にストップしてしまった記載があり、心配したが、あらためて現状を調べてみると政権体制には多少問題がありつつも「アフリカの奇跡」「女性の地位向上」などポジティブな言葉も見え、著者の蒔いた種は少しづつ芽を伸ばしていると感じた。
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    2026年3月15日
  • ゆふぞら
    ゆふぞら
    @Yuhzora
    2026年3月10日
  • nara
    @nara
    2026年3月8日
  • mi
    mi
    @mi-gatto-forte
    2026年3月4日
    面白い。密度が濃い。通勤時間に読んでいるが、仕事のモチベが少し上がる。 4/5 まだ読んでる!面白い〜
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年2月28日
  • 老いたアミア
    @maa
    2026年2月26日
    積読してたけど、今日から読みます〜 Xで何度か見かけて購入したけど、以前夫も買ってた本だった😂
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年2月8日
  • せれん
    @sc003081
    2026年2月7日
  • 読んでみたい!三宅香帆がYouTubeで紹介しておったー。
  • 本の虫
    @muushi
    2026年1月3日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月31日
    通貨改革の成功は ルワンダ国民ひとりひとりの努力によるものである。 そしてそこに不公平があってはならない。 正直かつ辛抱強い労働だけが 真面目に労働する人々みなに公正かつ正当な利益をもたらす。 これが、真の民主主義の要求するところなのである。 途上国にとってその発展を阻む最大の問題は人にある。 しかし、その発展の要素もまた人なのだ。
  • ogasawara
    @durametto
    2025年12月28日
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年11月10日
  • so
    so
    @nightandcafeaulait
    2025年11月10日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年10月30日
    すごかったー。 シムシティというかシム国家を、ラバウル帰りの法学部卒の47歳が相談相手もなくルワンダでお雇い外国人としてやり抜く。 1965年って、電卓すらない世界ではないか。もちろん誰でも使えるエクセルなんてないところで、あてにならない統計をベースに鉛筆なめなめ算盤で計算して国家運営…フランス語で…。 公定外貨レートの切り下げからコーヒー生豆の買い入れ、バス路線の設定まで、シミュレーションしまくって成果を出していく。資本主義の幸福な実験。旧宗主国に搾取されていた経済を、国民経済に取り戻して国民を自立させ、幸福にする。 経済学のことは全然わからないが、胸が熱くなった。ルワンダのためにまさに馬車馬のごとく働いた記録である。 ちなみにスタートは賢治の『猫の事務所』人間バージョンで笑った。好きな人はそこだけでも読んでほしい。 増補版を読んでよかったのは、増補でその後のルワンダの状況が丁寧にキャッチアップされている点。本編を読んでいるときに「とは言ってもこのあと大変なことになって…」ともやもやしていたのが増補でカバーされる。 これが960円ってすごい。
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年10月29日
  • 薄荷
    薄荷
    @peppermint
    2025年10月14日
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2025年10月12日
  • 笹
    @sasa_sasakko
    2025年9月21日
    やばい、銀行業務のところむずい
  • wisteria
    wisteria
    @wisteria
    2025年9月17日
    上記本
  • ノブレスオブリージュの本、というか生き方
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年9月12日
    古書店で遭遇。思ったよりボリューミーなのでしばらく寝かせる。
  • めっっっちゃおもしろい
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年8月27日
  • あすと
    @astsg
    2025年8月23日
  • うな
    @kananan28
    2025年7月14日
  • ちゃむ
    ちゃむ
    @cham_chai
    2025年7月11日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年7月2日
    遠い異国で見事な手腕を振るう銀行マン服部さん。沢山の問題を抱えながらも見事に切り進めていくのが痛快でした。 ルワンダコーヒーを飲むたび聞くたびに、彼の功績を思い出そう
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年6月28日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月12日
  • K
    K
    @readskei
    2025年6月12日
  • タイトルの引きが強い
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月25日
  • 名著と名高いので見つけた瞬間に貰ってた。
  • のやこ
    @noyachan
    1900年1月1日
  • 🐈‍⬛
    @tsiolkovsky
    1900年1月1日
    「最後に、今回の事件でもわかるように、世界はいまだ力が支配していることを痛感すべきで、ただ「平和、平和」と一国で喚いても、一人で祈っても平和は来ない現実を直視すべきである。弱者の悲哀は、ルワンダの惨状がまさまざと見せつける。また、国連憲章にもかかわらず、大国は気が向けば適当な大義名分を掲げて、武力で他国を攻撃することや、自分が気に入った他国の党派に直接に、または第三国をつうじて、武器を補給することが公然と行なわれているのが現実なのである。」 「冷戦が終わったから軍縮だというのはおめでた過ぎるのではないだろうか。平和、平和と叫ぶよりは、戦争は必ず起こるものとして、その被害を局限するための自衛策をとり、また、小国の争いでは犠牲を限定するため、武器輸出禁止を大国間で合意すべきであろう。国際収支のため武器輸出をすることや、累積償務の支払いのため武器輸出で外貨を稼がざるを得ない情況に追い込むことは、資本主義経済の道義的破産といわざるを得ない。」
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