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はりー
@uoion
  • 2026年10月8日
    プレゼント
    プレゼント
    寝起きに少しずつ読んでいたけど、朝一発目に読む話たちではなかった。真実のトランクと見越しのマツがお気に入り。 "そんな人間。まさにあいつら。" この短いフレーズに強い圧を感じるの、すごい。
  • 2026年10月8日
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    お部屋だけでなく各エッセイも、きどっていなくて面白い。 特に印象ぶかいのは、「城と家」 "店舗がなくなり、書店としての作業も家でやるようになった今は、仕事をしていても「家にいる」ということ自体が休息になるらしいと、感じている。店を構えるとそれを「自分の城」と言ったりするが、「城」ではあっても「家」ではない、ということか。"
  • 2026年9月27日
    夜明けのはざま
    夜明けのはざま
    外で読みはじめてしまったものだから、大変だった。 見送る背中があまりにも衝撃的で、2章以降読めるかしらなんて思いながら、読了。 川っぺりムコリッタを観たあとに読むものではないな。感情がないまぜだ。 "笑わせたいだけで、笑われたいわけじゃない。"
  • 2026年9月20日
    幽冥の岸 十二国記
    起こした行動は結果いいことばかりではないのだと、あーとかうーとかいいながら読んでいた。もちろんhopeでもあるんですけど。 “ついこの間まで煩いほどに鳴いていた虫たちも、一夜毎に数を減らしているようだ“ ひときわ印象的な一文。全編にとおしてかかるやるせなさと、はかなさをぎゅっと凝縮している。
  • 2026年9月17日
    ととはり屋敷
    ととはり屋敷
    疲れているときは短編集!と思って読みはじめたけど、実話オカルト好きにとっては、襟元正す話ばかりだったよね。まじで許可どりのない配信ダメ絶対。何事もリスペクト必須。 “怪談も小説もエンタメですから。あと妄想の材料(笑)“ 胃が痛くなる一文だ。もっとキツいのはp135。
  • 2026年8月20日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    前情報なし、なにも知らずに読みはじめたもんで、まさかのオカルト話かと驚いてしまった。ネットはあてにならない。最後に信用できるのは、生き字引と紙媒体!という最近の風潮を感じたのもよかった(個人の体感です) ”「あ、食わないでおくわ。ていうか、ドーナツに小さい”ッ”っている?」「えー、あの”ッ”に愛らしさが詰まってるんじゃん!」”
  • 2026年8月16日
    トレヴァー短編選集1
    トレヴァー短編選集1
  • 2026年8月15日
    粉瘤息子都落ち択
    マウンテンデューってどんな味だったかね ”あの日の高橋さんからの問いに、七年ぶりに回答権が回ってきた気がした。”
  • 2026年8月14日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    行ってみたかった書店책방오늘が先月閉店、また好きな書店も閉店するという日韓どちらの書店経営の厳しさをリアルに感じるなかで読んだものだから、ことさらグッときてしまう。 ”もしかしたら町の書店という事業モデルは、消えては現れる夢のような概念として定着するのかもしれないと、ヨンジュはふと思った。”
  • 2026年8月9日
    ポルトガル退屈日記 リスボン篇
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月9日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年8月9日
    毎日読みます
    毎日読みます
    53からなる本へのアプローチは興味深く実践していきたいところ。借りてきた本だけど近いうち購入しよう。 特に印象深いのは「46.斧のような本を読む」の項 ”気だるい夢の中で漠然とした幸せだけを追いつづけている限り、わたしたちは真実も、現実も見ることができない。”
  • 2026年8月5日
    七、八月のストローク
    清涼感とはこのことよ。良い時期に読めた。 ”生ぬるい中にも夏の終わりを感じさせる風を浴びながら、ふん、と瓶のビールをコップに注がずにラッパ飲みしたその少しの乱暴さが、この夏に敏男が季乃たちからささやかに受けた感化だ。” この一文に唸ってしまう。
  • 2026年8月2日
    ソフィー・スコットの南極日記
    ソフィー・スコットの南極日記
  • 2026年7月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    最高of最高 辛いとき読み返すだろうな フィスト・パンプ!!
  • 2026年7月27日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    日本におけるサラリーの歴史とベストセラーになったタイトルたちの絡みをあわせて知ることができたの面白かった。花束みたいな恋をしたは未聴なため、近々観てみようと思う。 “知識=ノイズ+情報“
  • 2026年7月25日
    しゃっくりがいこつ
    しゃっくりがいこつ
  • 2026年7月23日
    動物の民俗学
    動物の民俗学
  • 2026年7月22日
    臆病者の自転車生活
    ”前方に何か落ちている。近寄ってみると、まだ新鮮な鹿の足だった。“ 北海道編を読み始めるによぎったクマの存在が出てくるこの文が、I knew it !!って感じで印象深い。
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