御成敗式目の殺人

御成敗式目の殺人
御成敗式目の殺人
羽生飛鳥
中央公論新社
2026年6月22日
11件の記録
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2026年7月12日
    北条が実権を握る鎌倉の世で、武力が支配していたこれまでの世をよりよい世とするため、政治の最高職執権を務める、泰時とその叔父であり補佐を務める時房が、武士たちが世の乱れをただすために守るべき法典、御成敗式目を作成するまでの物語。 これは日本史に詳しければもっとおもしろいんだろうな。主要人物は3人だけなので彼らの名前さえ覚えておけばなんとか話にはついていけるが、時代背景や戦等について知らないことばかりでいまいち乗り切れなかった。 おもしろいな、と思ったのは彼らは、暴力から秩序への時代の境目を生きており、自己矛盾を抱えながらもより良い世の中のため知恵を出し続ける様。 死生観もかなり特殊で、ミステリ要素としては日常の謎くらいの軽さでどんどん死体がでてくる。 そういった世界観でありつつも、彼らの人間的成長や、言葉の戦いである、詞戦など、現在にも通づる要素もみられ、全体としてはおもしろかった。 本当に自分の日本史知識の無さが・・・。
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年7月10日
    図書館の新刊コーナーにあった本 叔父と甥が御成敗式目を作成しながら昔解決に関わったさまざまな事件について語り合いながら、御成敗式目の中に入れる条目を考えていくというストーリー。 連作短編のようになっていました。 ちょっとした「どんでん返し」みたいなものがあって、え?イヤミス?となりました。
  • ぴっぴ
    @oeilvert
    2026年6月24日
  • かもち
    かもち
    @kamojyaku
    2026年6月23日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2026年6月23日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年6月22日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月22日
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