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谷崎潤一郎
不明
2017年9月28日
20件の記録
  • gura
    @yurakotono
    2026年9月11日
    『月夜行路』に出てきたので読んだ。 全編大阪弁の語りなので、大阪弁に馴染みがない自分にはリズムがつかめなかった。オーディブルの方が良かったのかも。 狂気の女性(「魔性の女」より数段狂ってると思う)光子とその周りで右往左往する男女。話が進むうちに、光子の印象と、光子を取り巻く人々の関係性がどんどん変わるのが面白かった。
  • 盛り
    盛り
    @fzke0315
    2026年9月5日
    読み終わってなんか凄かったぞ!?となる。 いつものファム・ファタールだと思えば(それはそうだが)綿貫という男が出てきてかわいそうな女、助けてやらないとという流れに変わって、夫が出てきて元の崇拝関係リバイバル?となり最後の終わりは衝撃。 本の最初の方で夫が死んでいる妻という記述が最後に活きるか〜と納得。 私は読んでいて光子にイライラ、綿貫にイライラしていた。谷崎潤一郎の作品はとても好きだが出てくる魔性の女は好きではない。
  • SYAO
    SYAO
    @syao_log
    2026年7月11日
    2026.7.9.~2026.7.11.
  • cherie
    cherie
    @cherie
    2026年6月17日
  • nina
    nina
    @27nina
    2026年5月11日
    谷崎が書いた女性同士の関係ってどんなものなんだろう、の興味で読んでいたけど、結局は男女の話、いつもの美人崇拝の話だった 絶対に男(=自分)を介在させないと書けない人なんだな、と思った 知ってた こんなにぐいぐい読ませる一人称語りもなかなかない
  • dive8
    @dive8
    2026年5月9日
  • 低本人
    @didi_ben
    2026年4月19日
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年4月14日
  • TS
    @ts
    2026年3月22日
  • 河野
    河野
    @kono_a16
    2025年12月26日
    好きなお笑いコンビのラジオで名前が出たから読んだ!相方に勧めてた本だし面白いんだろうな♪ 読んでる途中からこれ百合か?本当か?流石に男がいすぎないか??ファムファタールか??ガチバッドエンドじゃねえかー!!!!!!(ブチギレ) そもそも既婚者NTRって罪深くて尊いだろと思ってたら明らかに途中から雲行きが怪しいしそもそもファムファタール仕草すぎる、春琴抄に帰して…… 結局犯人があまり分からないまま最悪を選んで終わる、というのもきついしあんなに憎んでいるのにまだ恋しいって太宰治の「駆け込み訴え」ぽいのでは?私は異性により好きな人を盗られる同性愛でしか興奮できません。殺してください。これは確実に自身のトラウマからきてるので最悪です。 あとこれを相方にオススメした私の好きな芸人はどういうメンタルなんだよおかしいだろ。
  • ✟
    ✟
    @x_toyanya_x
    2025年12月22日
    絡み合った人間関係がミステリのように次々と明らかにされるのが面白く、目が離せなかった。
  • ✟
    ✟
    @x_toyanya_x
    2025年12月19日
  • cherie
    cherie
    @cherie
    2025年12月17日
  • hikage
    @hka
    2025年9月27日
  • satoreads
    satoreads
    @satoreads
    2025年6月30日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2024年6月15日
  • シーツを破ってからの描写は官能の極致 「「ああ憎たらしい、こんな綺麗な体してて、――うちあんた殺してやりたい。」わたしはそういうて光子さんのふるてる手頸てくびしっかり握りしめたまま、一方の手エで顔引き寄せて、唇くちびる持って行きました。すると突然光子さんの方からも、「殺して、殺して、――うちあんたに殺されたい、――」と、物狂おしい声聞えて、それが熱い息と一緒に私の顔いかかりました。見ると光子さんの頬ほおにも涙流れてるのんです。二人は腕と腕とを互の背中で組み合うて、どっちの涙やら分らん涙飲み込みました。」 (青空文庫より引用)
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    1900年1月1日
  • azuqi
    azuqi
    @azuqi
    1900年1月1日
  • 眠
    眠
    @haru_anmn
    1900年1月1日
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