白の闇 (河出文庫)

10件の記録
月と星@moon_star2026年6月9日買った読み始めた読み終わった2026年フェア本 作家名だけで購入 内容は知らなかった 52頁まで。 白の闇の意味がここまで読んだだけで恐怖をつれてきた。 私は無事でいられるだろうか。 最後はうまく終わった、のかな。 姉妹編があるそう。余裕があれば読みたい。 女性だからこその、読んでるときつい場面があってそこからしばらく進めなかった。 医者の妻がそのまま無事でいられたことを、どう読み解くか。
1neko.@ichineko112026年3月28日読み終わったサラマーゴさんは初読 (98年、ポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞) 失明(暗闇的失明ではなくて、白闇=視界が真っ白になって見えなくなる「白の闇」に至る)が伝染して、パニックになる人々、世界を描いた作品 登場人物の会話が、行替えしないで、連続で書かれていたりして、一見、誰と誰が話しているのかわからない。そんな表現方法も見えない状態で発言者を探る感じて面白い(読みづらさも面白い) 視覚的に「見えなくなる」ことで、人間性や社会性が「見えてくる」しかけが、随所に散りばめられている。良い読書体験でした。









読書好きSE@history122026年3月20日買ったノーベル文学賞を取ったサラマーゴの本。 ポルトガル人作家の本は初めてで興味があって買った。 パンデミック系らしいから、今までとは違う読書体験になりそう!








