白の闇 (河出文庫)

9件の記録
1neko.@ichineko112026年3月28日読み終わったサラマーゴさんは初読 (98年、ポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞) 失明(暗闇的失明ではなくて、白闇=視界が真っ白になって見えなくなる「白の闇」に至る)が伝染して、パニックになる人々、世界を描いた作品 登場人物の会話が、行替えしないで、連続で書かれていたりして、一見、誰と誰が話しているのかわからない。そんな表現方法も見えない状態で発言者を探る感じて面白い(読みづらさも面白い) 視覚的に「見えなくなる」ことで、人間性や社会性が「見えてくる」しかけが、随所に散りばめられている。良い読書体験でした。









読書好きSE@history122026年3月20日買ったノーベル文学賞を取ったサラマーゴの本。 ポルトガル人作家の本は初めてで興味があって買った。 パンデミック系らしいから、今までとは違う読書体験になりそう!








