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はなこ
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@eeyan_hon
手持ち無沙汰なときは、本を開く派。
  • 2026年2月12日
    天国はまだ遠く(新潮文庫)
    「民宿たむら」にやって来た主人公千鶴に対して、開口一番「何?」と訊く田村さんが好き。いや、千鶴さんは旅行バッグを持っているしお客さんやん!とこっちはツッコミを入れてしまったけれど、いわゆる商売の民宿ではないのだった。田村さんのしゃべる方言も良い。 読み返したくなる一冊。 どんな心持ちのときでも、そして、疲れた時にでも、安心して読める小説。 田村さんと千鶴の掛け合いも好き。
  • 2026年1月16日
    グレイラットの殺人
    グレイラットの殺人
  • 2026年1月14日
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話
    もし、権力を持っている人たちが、自らの意思で本質観取を政治の会議(国会)で常時取り入れたなら、少なくとも今よりは、国民の健康で安全な文化的生活の質を高められると思った。そして、戦争も鎮められる。少なくとも今よりは。私も誰かと一緒に本質を知ろうとする想いを持ち続けたい。
  • 2026年1月14日
    ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義
    この本を読んで、私は世界と関わっているんだと痛感しました。私は日本人で、日本に住み、他国の文化や製品に触れているから。自分や周りを大切にしながら、1人の目撃者として、世界の参加者として、この本に書いてあることを自分の側に置いて生活していこうと思いました。 「ガザは実験場です。 ニ〇〇七年同時で百五十万人以上の人間を狭い場所に閉じ込めて、経済基盤を破壊して、ライフラインは最低限にしか供給せず、命を繋ぐのがやっととい状況にとどめておいて、何年かに一度大規模に殺戮し、社会インフラを破壊し、そういうこおを十六年続けた時、世界はこれに対してどうするのかという実験です。  そして分かったこと----世界は何もしない。」 「言葉とヒューマニティは私たちの武器なのだと言いましょう。なぜなら、これは闘いなのです。〜人間の側に、踏みとどまりましょう。」 「問題の解決に必要なのは、政治的解決です。」 (『ガザとは何か』より引用)
  • 2026年1月5日
    夜と霧
    夜と霧
    「わたしたちもひとり残らず、意味なく苦しみ、死ぬことは欲しない」 強制収容所での出来事や想いを記録した心理学者の本。 戦争が絶対に終わらないのなら、せめて、人々が意味もなく苦しみ死ぬことのない世界になってほしい。 人種や宗教などによって、何かを奪われたり追い立てられたりすることの根っこは、我欲のせいだ。我欲の権力者が、個々人の憎しみや嫉妬をさらに扇動させる。 たぶん戦争は無くならない。 せめて、戦争を鎮めさせないと。 この本は、戦争を鎮めさせるために存在していると思った。 汚く世を荒らしている人物たちに、意味を持つことすらできず苦しみ死んだ人たちの声が届きますように。そして、その無数の声によって、邪悪な彼らの心に、ほんのわずかでも慈悲が生まれますように。 12月27日に、紀伊國屋書店で購入。 本日元旦、読書三昧の父からちょうど、ユダヤ教やキリスト教、ウクライナやロシアのこと、ユダヤ人や人種などの話を前のめりで聞いて、さらに読み進める熱量が高まる。
  • 2026年1月2日
    カフェーの帰り道
    あらすじを読んで、とても気になる。大正時代の女給さんのお話。第174回直木賞候補作。
  • 2026年1月1日
    怠惰の美徳 (中公文庫)
  • 2025年12月31日
    道頓堀川(新潮文庫)
  • 2025年12月31日
    ダメ男小説傑作選
    ダメ男小説傑作選
  • 2025年12月31日
    ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義
  • 2025年12月31日
    白の闇 (河出文庫)
    白の闇 (河出文庫)
  • 2025年12月27日
    灯台へ
    灯台へ
    紀伊国屋書店で購入。 新潮文庫の棚にも検索マップの場所にも在庫が無く、店員さんに在庫の有無をお尋ね。「少々お待ち下さい」と言って若い店員さんが広い店内を走り去り、10分ほど待つ。Amazonでなら在庫があるのにな、と思ったけれど、若い店員さんが急いで『灯台へ』の本を持って戻って来てくれた。本屋さんで買った思い出の本。
  • 2025年12月13日
    ボロ家の春秋
    ボロ家の春秋
    2025年、文学フリマ大阪に出店の落語家さん4名(笑福亭 智丸様、月亭 秀都様、桂 健枝郎様、笑福亭 笑有様)のそれぞれの日記収録『噺家日記』にて、笑福亭智丸さんが「梅崎、面白すぎる」と書かれてあり、気になって購入。 『黒い花』『零子』は、女の業が書かれてあり、文体も硬派でミステリータッチ。『ボロ家の春秋』は、すっとこどっこいの青年2人が同じ屋根の下で、ポコスカと口喧嘩してるお話。文体も、「典型的なウワバミ夫婦とでも言うべきでしょうねぇ」や「如何にも『聴取』とはピッタリした語感ですな』とか、文末がゆるい。1人の作家さんの作品で、あまりにも文体が違うことに驚き。
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