文庫版 塗仏の宴 宴の始末
28件の記録
エイミカ@eimika492026年3月20日読み終わった@ 自宅後半の怒涛の展開に圧倒されながら読み終えた。今までのメンバーによる総力戦とでも言えばいいのか。これまでの巻を読んだ人には絶対に読んでほしいとすら思ってしまう展開尽くしだった。特に青木、鳥口、益田の3人が好きな人には絶対。ここ3人が今回のMVP賞だと、個人的にはそう思う。 というよりも、これまでの巻の話すら巻き込んで進んでいくこの展開、作者は一体、いつからこの展開を作ることを決めていたのだろう。 計算してこれまでのストーリーを作っていたとしたらそれはそれで恐ろしいし、即興で、この巻に到達してからと言われてもそれはそれで末恐ろしい。 正直、関口くんがどうなったのかだけめっちゃ心配だけど、続巻があるということは、きっと大丈夫だったのだろうと思っておく。
エイミカ@eimika492026年3月15日読んでるまだ読んでる@ 自宅中盤も終わりかけのところまで読了。怒涛の勢いで益田くんのところに情報がなだれ込んできていて同情中。全部益田くんのところに来るじゃん、同情しつつも笑いそう。 たぶん今、物事の核心に近いところにいるんだろうな、益田くん。 でも彼自身は物事の一部しか知らないから、何が何やらなんだろうな。 頑張れ、益田くん。応援してるぞ、益田くん。- 本の王子さま@hoshino_122025年12月27日読み終わった借りてきた読み終わった…これは大作、あまりに面白かった ただ、読んだ直後の感想は関口くーん!!!!でした早く雪絵さんの元に帰ってきてほしい 今回は事件の解体や憑き物よりストーリーの展開や主要人物の人間関係が個人的には好きだった 敦子ちゃん大好き三銃士も良かったし、いまいち強いのか儚いのか分からないけど夫婦としての情は確かにある雪絵さんも良かったし、友人たちの絆が見られたのも良かったです あとは「得があることや、救いがあることや、根拠のあることは、損をすることや救われないことや無根拠なことより勝っていると云うのですか?そんなことはないでしょう」 という台詞が特に好き 初登場の登場人物も多く、途中紙に書いて整理しながら「TRICKの霊能力者バトルロワイヤルじゃあるまいし!」となったのも良い読書の思い出になりそう 百鬼夜行シリーズはこれで一部完らしいけど、次は何を読むべきなのかな? 少し調べてまた次を読みたいと思います


まお@mao_ssss2022年5月23日読み終わった両冊読了。みんな……関口君のことも……思い出してあげてください……。様々な団体が登場してそれが集まっていって毛先にたどり着く。妖怪というのは根本の別れた枝毛のようなものだと京極堂は言う。まさにその図式なのだと思った。同じ源流から分れ、再び収束していく。関口君(文字数














