親といるとなぜか苦しい
43件の記録
あゆみと@ayumimitome2026年1月4日読み終わった自分の親は精神的に未熟だった。これでわたしはすべてが腑に落ちた。母がやっている理解不能な言動が。と同時に成熟とは何かということも具体的に分かって良かった。

かんな@kannchan_3212025年12月11日読み終わった親の精神的な未熟な人によって、傷つけられる子ども。相手に変わってもらうのではなく、相手に伝える(伝わらなくても伝えた)という事実。 信頼できる人を見分けるなど。
一条なる@ichijou_naru2025年12月4日読めなかった(途中まで読んで挫折した人間が受けた印象の話なので、必ずしも本書の主張に沿っているとは限らないことをご留意ください) これを読んで「そうだ、自分の親は精神的に未熟だったんだ」と溜飲を下げられる人もいるのかもしれないが、「未熟」と断じて非難していい対象がいるのなら自分自身だってそうされるだろうと怯えることしかできず、途中で読むのを諦めた。 自分の欠点をどうにかしたいと藁にもすがる思いで検索したら「こういう人ってウザいよね」という悪口ばかりが列挙されるサイトに繋がったときと同じ気持ちになった。 というか、結構早い段階で「精神的に未熟な親もまた子供時代に親から酷い扱いを受けていた」ということが語られるわけだけれど、そうやって「未熟」の連鎖が続くなら、この本に縋る自分もまた「未熟」なのでは……? と思わざるを得ない構成になっている気がする。 他者(きっとその対象には自分も含まれる)を未熟だ、劣っていると非難するのではなくて、精神的な繋がりを得られなかった読み手に寄り添うような本であってほしかった。 もしかしたら後半はそんな内容になるのかもしれなかったが、それを期待して読み進めるには辛い内容すぎた。 多分これ以上読むことはないと思う。


一条なる@ichijou_naru2025年12月1日読んでる借りてきた@ 自宅この本は所謂「毒親」のことを「精神的に未熟な親」と表現しているけど、少なくとも私の両親の未熟さは発達障害的な形質から来ているところもあるんだろうと思うと、はっきり診断を受けている自分まで「未熟」の烙印を押されているような気持ちになる 私が気持ちを受け止めてもらえなかったのは「精神的に未熟」で気持ちの伝え方が下手だったからでは?私が悪かったのでは?と考えてしまう

木村久佳@kuCCakimura2025年8月18日読み終わった「毒親」「親ガチャ」などなど、「親がなんかおかしいかもしれない」という子どもたちの気持ちに起因した言葉がザクザク誕生する世の中ですね。 私の中で「毒親」とは、誰から見ても否定しようのない虐待行為を子どもにする親とか、恋愛や性生活に奔放過ぎて子どもを困らせる親とか、そういう極端な例が頭に浮かんでいたのですが、それだけではないんだな、と気づかされます。極端と正常の間に繊細なグラデーションが作られ、自分は世の中から見ても正常だと思っている親も客観的に見ると毒親である可能性がある。 ちょっと前までは、親のこんなところが不快だ苦痛だ、という話をしても、「みんなそんなもんだよ」と笑われて終わっていた気がするんですが、 今になって結構話を聞いてもらえるようになったのが嬉しくなる反面、今更なんでだろう、とも思います。 勝手な妄想ですが、SNS時代がやってきたからなのかも、などと考えています。 友人など親しい仲であれば、いいねが欲しい分幸福な面しか見せなかったりしますが、 逆に本名も顔も知らない遠い人たちの生活が垣間見えるようになりました。 「よそはよそ、うちはうち」と私も死ぬほど言われてきた人間ですが、今はその「よそ」の中身がめちゃくちゃ見える世の中です。 そうしてきっと、「よそ」の平均値が自分の中でできあがり、「あれ、うちってちょっとおかしいかも」などと思う人が増えたのかもしれません。 もうちょっと前に話聞いてもらいたかったです、と私の年齢では思ってしまったりもしますが、 今現在、まさに悩みを抱えている人にとっては、 なんでも聞いてもらえる世の中はきっと優しい世の中なんだろう、 もっと世の中良くなるかもしれない、と微かに期待したりしています。




ベラ@mandarin10172025年4月11日読み終わった4/11 読了。 いわゆる毒親のことを精神的に未熟な親、と規定している。精神的に未熟な親に共有する特性や4タイプに分けてる。毒親〜と一口に言っても様々なパターンがあるので助かる。自分の親これかなあと思いながら読んでいた。 自分は自分の人生において親との関係性故に悪影響をもたらされた、とは思っていないし自信の喪失や人間関係構築の難しさなども感じていないけれど、振り返ると幼少期の親との関係性はあまり健全とは言えなかったこと、親からの執着が重たく親元離れてからの帰省がしんどくなったこと、親と話すことがなくなったなど自分の気持ちの面で変化があり自分としては自分の生活が確立して親離れした証拠なんだろうけど子離れしてくれなくてなんとも。。。と思いつつ親を突き放すことにも罪悪感を覚えるのでこの手の本に何か助けとなるような考えがないかヒントを求めてる。 多分一番寛容でかつ難易度も高いのは親が「親」である前に1人の人間、それも未熟な部分もある人間であると客観的に認識して認めることにあると思う。 ここが一番難しいし、逆に言うとこれができると結構楽になるように思う。本書にも記載があるがやっぱり子にとっての親は当時は絶対的な存在で神に等しく、親が間違っているなどとは思いもよらなかったので。親にNOと言ったり親の期待に応えないことは悪いことのように思えてしまう。でもそうではないのだと思えるようになればかなり楽だ。




ベラ@mandarin10172025年4月8日毒親、とは呼びたくないがちょっと様子がおかしい。精神的に未熟な親、という表現はいいな。 親のことは好きで、だからこそ離れて暮らしてからの距離感は接し方にすごく悩まされている。 精神的に未熟な親にも支配型拒絶型など色々なタイプがありうちは感情的な親、子に親をやらせる、とかかな。 家庭ってすごく閉じた世界で子供のうちはそれが絶対だったからおかしいかもなんて思ったことがなかったし他と比較できるものでもなかった。 離れて暮らすと、負担に感じるようになり、あれ?子離れしてない??と感じてからずーっと悩んでいる。 ネグレクトではなくてどちらかというと過保護過干渉系。いわゆる毒親的なのにも色々いるよなあ。毒親題材のコンテンツ増えてるし注目もされてるがそれだけ思い悩んでいる人が多いのだよなあ。



いわたかな@iwatakana2025年3月8日読み終わった母は外在化タイプの感情的な親、私は内在化タイプの子どもなんだな。分類ありがたい…🥲母との関係がこれからどうなるのかわかんないけど、ご機嫌とりはもうやめよう 。 あと、人の話を自分の話とすり替えてないか、子どもたちの感情をきちんと受け止めずに処理してないかは気をつけよう。娘が泣いてたら、大丈夫だよって即座に打ち消す前に、まずはその不安や心配に寄り添おう。
































