

umi
@umi0218
書店に行くのが好き。気になる本ばかりが増えてあんまり読まない。
- 2026年8月15日
清少納言を求めて、フィンランドから京都へミア・カンキマキ,末延弘子読んでる@ 図書館図書館で少しずつ読んでる。人生何歳からでも好きに生きていいんだ!と勇気づけられる。ところどころの視点がユニークで面白い。 - 2026年8月13日
韓国が嫌いでチャン・ガンミョン,吉良佳奈江読み終わった2回目として再読。前回読んだときとはまた味わいが違って面白い。やっぱり映画よりも、主人公の内面が独白としてよりわかる小説が好き。 自分は海外で生きていこうと思うことはあまりないが、今の生活や今の生き方に「このままでは息ができない」と感じるときはある。そういうときに読むとお守りがわりになる作品。 - 2026年8月9日
天文学者は星を観ないオ・ヨンア,シム・チェギョンちょっと開いた図書館で手に取ってみた。つまみ読み。148ページ「日が暮れるのを見にいくんだ」に星の王子さまについての内容があった。新視点にうなりながら、最後は心がほっとする章だった。 - 2026年8月9日
清少納言を求めて、フィンランドから京都へミア・カンキマキ,末延弘子読みたい - 2026年8月8日
- 2026年8月7日
読み終わった読みやすく面白かった。世界史や義務教育で習う近代史に関心があれば、習っていた歴史的出来事の流れがより繋がって見えるようになるのではないか。 本書はアヘン戦争から始まり、清以前の明から、清から中華民国、そして現在の中華人民共和国まで、中国という国がどんな国で、そして現在もどんな国を目指しているのかを紐解いてくれる。 「おわりに」にはこんな副題がある。「アヘン戦争の落とし子──香港問題」。 香港民主化デモのニュースは記憶に新しい。そして日本の外務省はいまだ香港の渡航レベルを「レベル1:十分に注意」と設定している。2020年以降、抗議活動に関する情勢は落ち着きを取り戻しているものの、不測の事態が起こる可能性は十分にあるので注意せよ、という内容だ。ちょうど直近、香港に渡航しようか検討したときにこの渡航レベルについて知ったのだが、デモが落ち着いても香港問題はまだ終わっていないのだと自分の無知さが恥ずかしくなった。この本を読むと、中国政府の目的も少しだけ見えるようになった気がする。 その他、面白かったところのメモ。 ・明治日本が西洋概念を頑張って翻訳した結果、たくさんの漢字語が生まれたのは知っていたが、それが中国に逆輸入されていたのは初めて知った。梁啓超は蒼穹の昴でいう梁文秀のモデル的存在なのでめっちゃ覚えてる。すげー人だ。 ・アヘン戦争以降結んできた条約に対して、清朝と列強諸国とではそもそもの前提認識が異なるという視点が面白い。現代では国連的な存在があって国際法があるけど、そういうものがまだ生まれる前の世界だと条約にすらそういう認識違いが存在するんだ、、、 - 2026年6月3日
- 2026年6月3日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった買った - 2026年6月3日
「蒲団」の時代木村洋気になる - 2026年3月26日
ケアを学ぶ人のために熊谷晋一郎,西村ユミ気になる - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
日本の選挙加藤秀治郎気になる - 2026年3月21日
戦後日本政治史境家史郎気になる - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
人はなぜ結婚するのか筒井淳也気になる - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
自由民主主義とは何か田中拓道気になる - 2026年3月20日
危機の三十年細谷雄一気になる - 2026年3月20日
戦後日本の歴史認識五百旗頭薫,宮城大蔵,小宮一夫,東京財団政治外交検証研究会,細谷雄一気になる
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