80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
30件の記録
しましま@border06222026年9月7日読み始めた読み終わったまだ先の話だけれど、興味深く読んだ。 お金の心配が無いことって、心の余裕に繋がるから大切。だからってボケない為に、いくつになっても働き続けるのって、ちょっとシンドイ。
六瓢(むびょう)@blue-yo2026年9月6日読み終わった友達に借りた昨日友達に借りた。その友達には、つまらない内容で頭に残らなかったと、不評だった。 そもそも林真理子さんとは、生活の基盤が私たち凡人と違う。元ルンルンだから。 でも、私には意外と面白かった。買った人と借りた人の本に対する期待度の違いか。 お客様用食器をしまっておいてはいけないという考えには同感! 私たちは先が短いのだから使わなきゃ。 涼しくなったら、食器を並べ替えて、お客様用食器を毎日使おうと思う。 品があって穏やかな老人、音楽や本を楽しむ教養ある人。もし完全にリタイアするなら、これをめざしたいものである。 まさに共感! あと、林真理子さんは新聞信者なんだなぁと思った。朝日新聞なんぞをこよなく愛していそう。 以下は本の帯のコピーです。 (表) 何をする? 何をやめる? 1分1秒を味わい尽くす 72歳人気作家のマイルール (裏) * よそゆきにファストファッションを着てはいけない * いつも割り勘はNG、いつもご馳走されてばかりもNG * 買い物の喜びを捨ててはいけない * 陽ざしの中で、すっぴんで己を確認する * 誇りを持って第一線から退く。 でも、仕事はできるだけやめない * 若い人に何か残そうなどと思わない * 老いに逆らわず、小さな努力の成果を楽しむ * 葬儀や偲ぶ会はパスしない * あの世なんか信じない * これで安心!外出前の自分にかける一言とは? * ボランティアは「人のため」でなく「自己満足」と割り切る
MIU.@reads_miu2026年8月30日読み終わった林さんは親世代。 周りがだんだん死んでいき自分も着実に死に近づきつつあるという話が一番リアルだったかも。さながらベルトコンベアーに乗せられたクッキー。弾かれずに70代まで来たが、いつかそれは焼き上がる。そして誰かに食べてもらったとき、あとになってあれ美味しかったなと思い出してもらいたい、という話。 ・若い人に話を聞いてもらいたければ手間とお金がかかる ・金払いはごちゃごちゃやらずスマートに ・がりがりばあさんになってはいけない ・よれよれな服を着てはいけない(アイロンちゃんとかけよう) ・人の振り見て我が振り直し続けることで愛される高齢者になれる 林さんもまあまあ強烈なイメージだけど、林さんの夫が絵に描いたようなめんどくさいおじさんで怖い。
MIU.@reads_miu2026年8月20日読んでる相変わらず自己認識が「若くて綺麗」「私は面白いから食事の誘いが絶えない」なのが面白いし、お元気だなぁ。 前半読んだが「幸せなんか信じない」という章は特に勢いがある。 「自分が芸能人と食事した自慢」は良いが「他人が海外旅行に行った報告」は笑えない、と捉えるのはよく分からない。
おいしい水@oisiimizu05202026年8月11日読み終わった老いや死について林さん節で描かれていて面白いです。しかし年収かなりあるだろうに収入より支出が追いつかなくなった的な記載があるが、一体どんだけ使ってるんだ。。。笑
キタハラカズキ@kitahararirure2026年8月9日読み終わったまだかなり先の話だが、自分は歳をとるのが怖い。というのもいま、我が母の介護をしているのだが、認知が進むと「人はこんなにも変わってしまうのか」と毎日悲しくなってしまうのだ。いや、母のわがままや人の話の聞かなさ、謎行動にくたびれ果てて何もできない日々である(読書もままならない)。 と自分のことを書いてしまったが、とにかく歳をとっても自分なりに社会に参加(友人付き合い含む)していくのが大事だな、と。 『親は死ぬ時にいろいろなことを教えてくれる。』 『親が味わったみじめさ、寂しさは、いつか私たちがあじわうもの。親はそれを見せてくれて死んでいくのだと。』
7@hi_na2026年8月2日読み終わったまだまだ自分には遠い話だしな……と思いつつ、本屋で立ち読みしたらおもしろかったので購入。 しかし林真理子さんが72歳ということに驚愕。 執筆もして、(6月で退任のようだけど)日大の理事長もして。それ以外にもものすごくパワフルに動き回っていて、本当にすごいなぁと。
くんちゃん@soup00552026年7月19日買った読み終わった書店でちらっと読んだら、さらっと読めそうだし図書館で借りようと調べたら待ち人数が100以上だったので購入。 当然のことながら林真理子さんと私の暮らしぶりは全く違うけれど、心持ちとしては参考になることもあり。















