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さやこ
さやこ
@syk0308_r
1冊読み終えたら2冊買ってしまう
  • 2026年8月17日
    ぼくたちはどう老いるか
    先日久しぶりに祖母に会った。話には聞いていたけれど物忘れがとんでもなくひどくなっていた。私は家系的にきっと長生きするけれど、健康に長生きはできないと思う。祖母や曾祖母の話を聞く度に老いが恐ろしくなる。勿論この本を読んでも解決はしないし恐怖も消えない。だけど、老いに向かう私たちはどうしていけばいいのか?をこんなにも真剣に考えている人がいて、きっとこの先もっと増えていくという事は、少し希望になるような気がした。
  • 2026年8月9日
    奇跡の人 The Miracle Worker
    解説にもあったけど、ただの伝記ではない。と言いつつ私はヘレン・ケラーの伝記もアン・サリヴァンの伝記も読んだことないけど。 最初のお婆さんは何者なのか気になり、差別に立ち向かう姿に拳を握り、意図が伝わらない家族にやきもきし、とにかく続きが気になる物語だった。 原田マハさんのカバーはいつも美術作品で素敵。なんでこの絵にしたのか考える時間も楽しい。
  • 2026年7月21日
    いつかたこぶねになる日
    漢詩は多分大学の授業以来。漢詩ってすごく昔の中国の人が書いたもので、だからこそとっつきにくく感じていたんだけど、別にそんなことなくて最近寄りの人も書いてるし、緩い内容のものもあるのだと知れた。
  • 2026年7月19日
    うんこの博物学
    うんこの博物学
  • 2026年7月10日
    777 トリプルセブン
    限定のメタリックカバー嬉しい! 単行本で1度読んでいて、結末と登場人物の生き死にくらいは何となく覚えている状態で今回読んだのに、それでもハラハラワクワクしながら楽しんで読めた
  • 2026年6月29日
    プレゼント
    プレゼント
    有名作をどんどん生み出している作家さんたちがそれぞれ書き下ろした短編が読めるなんて、なんて豪華なんだ。新潮文庫の100冊50周年おめでとうございます。小さい頃からあの冊子が大好きで、あの冊子で作家と作品を覚えてきたように思う。 作品もバラエティ豊かでとても良かった!今は「見越しのマツ」が1番好きかな。
  • 2026年6月28日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    身に覚えのあることばかりなのに、1冊集中して読み切れず、結構な時間をかけてしまっている時点でもう正に……これまでの積み重ねで集中力が奪われまくっている……
  • 2026年6月13日
    くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話
    投資でも買い物でも、自分が応援したいものを選ぶという考え方が良い。つい安さに流れがちだけど、全部は難しくても余裕がある時には応援したいかどうかを判断基準にしていきたい。
  • 2026年6月12日
    奇想の国の麗人たち
    FGOに出てくるサーヴァントが沢山出てきた。知らない話も多かった 高畠華宵の書く人物がとても美しく、現代の人かと思っていたらまさかの100年前
  • 2026年6月12日
    奇想の国の麗人たち
  • 2026年5月31日
    最後の皇帝と謎解きを
    最初は相性悪かった2人が謎解きを通して距離縮めてく感じかな、立場的に最後はちょっと切なく終わるのかな、と思いながら読んでたら最終章で思わなかった方に話が進み、想像してた切ない終わり方にはならなくて驚いた。だって地の文は全然そんな感じじゃなかったじゃん……
  • 2026年5月10日
    三つ星の頃
    三つ星の頃
    うーん………… エッセイは好きなんだけど
  • 2026年4月17日
    最後の皇帝と謎解きを
  • 2026年4月17日
    ボトルネック(新潮文庫)
    確かに想像力も行動力も大事だけど、それを家庭環境が悪い中高生に求めるのはキツすぎないか
  • 2026年4月10日
    目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
    美術だけの本でも、目が見えない人だけの話でもなかった。自分とは違う他人とどう楽しく生きていくか。私にとっては反省が多い本でもあった。 本の中で最初に訪れる三菱一号館美術館、偶然にも来週行く予定。より楽しみになった!
  • 2026年4月4日
  • 2026年3月22日
    廃用身
    廃用身
  • 2026年3月17日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年3月9日
    遠い唇 (角川文庫)
    表題作、すごく短いのに謎解きのワクワクとその後の切なさを十分に感じる。他の収録作も、楽しい話もあれば悲しい話も。
  • 2026年3月1日
    筋肉と脂肪 身体の声をきく
    分厚くて読み終えるまでに時間がかかったけど、すごく面白かった!私のように少食で世間一般と比べると食事に興味のない側の人間は、こういうところから食べるものにアプローチしていくと良いのかも。
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