「アメリカの戦争」と世界危機
22件の記録
1129_ymoi@1129_ymoi2026年8月15日読み終わった多角的にアメリカの戦争を分析する。 どれも短いながら内容は濃く、参考になった。 暴政と分断のなかに、いかに民主主義的で人道的な道へ希望を見出すのか。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年7月25日読んでるイランの指導部にとって、経済悪化の要因はアメリカの制裁である。しかし、問題は反米、反イスラエルといった主義主張に固執し、「アメリカと話をつけて国民生活を改善させることもできない」イスラーム体制そのものである、との認識も徐々に広まった。そのような認識を煽るかのように、SNSではイスラエルなども出資する反イスラーム体制キャンペーンが展開され、レザー・パフラヴィー氏こそがイランの指導者にふさわしい、との宣伝も拡散された。 そして現状への不満を爆発させたイラン国民の弾圧にイスラーム体制が乗り出したまさにその時に、アメリカとイスラエルは満を持して、イランへの侵攻を開始した。 (坂梨祥, 第三章 中東におけるイラン, p.68-69。)
1129_ymoi@1129_ymoi2026年7月19日読んでる本当に、一体なんのための戦争なのか? ネタニヤフ個人の、あるいはイスラエルの政治家たちのためとしか思えないのだけれど、それはつまりプーチンの戦争とも似ている。 いまだに先進国が帝国主義の誇大妄想に取り憑かれ、世界や市民を巻き添えにしていることに悲しみと嫌悪しかない。

たかむら@ryotakamura04272026年7月15日読み終わった現在進行形で起こっている問題に関し、各分野の第一人者が背景や思想や展望を論じた1冊。様々な視点から捉えることの大切さ、そして問題が複雑なことを理解することの大切さを理解するとともに、やはり戦争は正当化できないよなというのは強く感じました。第12章のAIと倫理の問題も今後考えるべき問題だなと感じます。
uzoo@uzoo2026年7月12日読み終わった@ カフェアメリカ、イラン、イスラエル、サウス、欧州、日本の立ち位置から、宗教、政治、法律、倫理、経済、テクノロジーなど各方面からの問題提起、頭のなかで整理する事ができた。今を読み解くヒントをくれる良著ではないかと。













