詩とは何か
11件の記録
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年2月19日まだ読んでる「先程、石巻のホテルの一室での最終校正について触れましたのですが、その折に、白い煙の一筋のような詩の姿形がと申し上げましたが、それが気が付きますと『イ(i)の樹木(き)の君が立って来ていた』という一行に変わって現れて来ていたのです。ああ、この一行の出現を待って、三年、十年、あるいはわたくしは生涯をすごして来ていたのだという、感慨がございましたことを、『詩』の現れの一例として、ご報告をしておきたいと思います。」(十四頁)

チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年2月5日買ったまだ読んでる死の匂いを嗅いで遠ざけていた本書だが、希死念慮からではなく、詩を書きたいから、と再び手に取る。 感性的であること、は死を意味しない、と思う。
- nishii_books@nishii_books2026年1月28日買った読んでる個人的に関心ある 第二部 誌を持つ力 を中心に読む 著者吉増さんの言葉からの文章 「純粋体験」のくだりは、併読している『宮沢賢治異界を見た人』と絡めると、ゾクゾクするものがある 難解な詩たちがゴロゴロありますが💦 そこへダイブできる詩は、自分を揺らす最高の出会い










