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madamechan
@hana123
  • 2026年8月18日
    言葉のトランジット
    言葉のトランジット
  • 2026年8月16日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年8月12日
    殺し屋の営業術
  • 2026年8月8日
    移動と階級
    移動と階級
    途中になっていたものを読了。 ・移動の自由はあらゆる自由の拠り所である ・移動の自発性や主体性を尊重すべきだが、特権にすべきではない という指摘はその通りだと思う。 日本人のパスポート保有率や観光旅行の減少がメディアで報道される現在、より考えさせられる。 これまでたくさん移動を経験した上でしなくなった人、時間のない人、金銭的に厳しい環境にある人…個々の違いがあるのだと思うが、都心部と地方の差は大きいのだと改めて感じた。 社会階級やジェンダーが主な論点になっていたが、地域性もあるかな…とも思った。(大きな港のある街では、歴史的に外からの情報に触れやすいので新しいもの好きというか移動に抵抗が少なめだったり) 行ってみたいとか見てみたいと思う若い人たちが気軽に安全に色々な場所に行ける環境であってほしいと思う。
  • 2026年8月6日
    アリアドネの声
  • 2026年8月6日
    めぐる糸 明治浪漫霊異譚
    明治もの、怪異譚、バディ小説…全部好きなジャンル。面白いけども、期待よりも没頭できず。今作では主要登場人物の掘り下げがまだ今ひとつだからか。この冬続編が出るとのことなので、それもあってのことかな。 今後の展開に期待。 明治の階級社会に加えて日露戦争以降の格差拡大が詳細に描かれ、そのリアルが感じられるのが令和の現代だな、と感じた。
  • 2026年7月23日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    語り口は柔らかいが、テーマは深い。考えたり思考を整理しながらゆっくり読んだ。 怖いけども、勇気を出して決めて動いて変化していく。そのためにそっと背中を押してくれるのが良い占いといわれるもの。そう思うと少し心が暖かくなるような気がする。 精神世界を覗いたあとは戸締りをきちんとすることを忘れないことが必要だ。
  • 2026年7月23日
    私の幕末維新史
  • 2026年7月22日
    美術の物語
    美術の物語
    帰天された山田五郎氏がお薦めされていた本だったと記憶している…
  • 2026年7月22日
    三鬼
    三鬼
  • 2026年7月20日
    パッキパキ北京 (集英社文庫)
  • 2026年7月20日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
  • 2026年7月19日
    中国TikTok民俗学
    古くて新しい民俗信仰の世界。現世での利益を追求する人たちの後押しになったり、諌めたりと身近な存在なのだな。 シャーマンとは神がかる人なのではなく、儀式によって神々しいまでの説得力を持ち、それを行使できる人達だというのが興味深かった。 どの神様もカラフルでフォトジェニック。 TikTok始め、SNSと相性がいいのかもしれないと感じた。
  • 2026年7月18日
    僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    長距離移動のお供に、と温存していたがとうとう読了。文章のリズムが心地よくてすらすら読んでしまった。口には出されていないご様子の心中のたとえツッコミが好き。「褒める」マウントになっていませんように…と願うばかりですがめっちゃ面白かったです!
  • 2026年7月16日
    谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー
    谷崎万華鏡 - 谷崎潤一郎マンガアンソロジー
  • 2026年7月16日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
    自分の周りの小さな世界を大切に生きている人たちのお話。だけれども、そこに悪意のない奇妙さがあってほんのりと不気味な雰囲気を感じた。舞台にまつわる視線の物語。どの話もずっと終わりの気配を漂わせている。
  • 2026年7月14日
    ある明治人の記録 改版
    「涙なくしては読めない」と帯にある通り。著者10歳から15歳くらいまでの回顧録ですが、明治維新の陰にこのような物語はたくさんあったのだろうと考えさせられます。史実としてはよく知られていますが、生き抜いた著者の強靭な精神性と謙虚さ、そして亡き故郷と家族への想いに涙で文字が追えず本を置くことも。ようやく読み終えました。
  • 2026年7月14日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
  • 2026年7月14日
    めぐる糸 明治浪漫霊異譚
  • 2026年7月14日
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