あのころのパラオをさがして
11件の記録
Hayati@015Onegy2026年9月24日読み終わった紙の本中島敦から少しずつ離れて、現地の人や移民だった方の語りへとゆるやかに移り、今現在へとたどり着く。 語り口は南洋のなんとも言えぬおだやかさ、ゆるやかさに合うようで語れていることは一つ一つが重く、厳しい
せでるはな@orang_laut2026年9月11日読み終わった都合の良い美談だけに焦点を当て「パラオは親日」と手垢のついた文言を飽きもせず繰り返すだけの「日本スゴイ」的なおとぎ話とは一線を画した冷静な筆致 日本治政下で先人たちが良い行いも悪い行いもしていたことを知れば、現代の私たちはことさらに卑屈になる必要もなく、いたずらに過去を美化しおのれの手柄のように吹聴して回る必要もない また、そういう類いのネット上の醜悪な言説に対してはまともに相手にする必要もないとわかる
hina@hina13f2026年9月2日読み終わった与えられるというのは搾取されることなの。」 日本統治下のパラオには中島敦も暮らした。 植民地に統治国側の人間として暮らすということは、序列化の中に生きること。相手に差別構造を強い、他の誰かを押しのけることに繋がっている。 パラオの歴史には、『万物の黎明』に通じる営みがあった。









Hayati@015Onegy2026年8月11日読み始めた紙の本アジア太平洋戦争関連本を読む2026夏渋谷のShibuya Publishing & Booksellersさんで購入。紀行文みもありまだ着地点が見えない。


















