鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)

鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)
青山美智子
宝島社
2021年4月7日
20件の記録
  • おかゆ
    @okayusan
    2026年5月26日
  • この前読んだ青山美智子さんが気になり他の著書を探していたら、私の好きな“鎌倉”が目に入り手に取った。 鎌倉には何回か観光で行き、鶴岡八幡宮へ続く参道が大のお気に入り。この本ではその参道もよく出てきて嬉しい。 いろんな本を読んでいると、東京の地名が出てくることがよくあるのだけど、地方民は土地勘がなくてよく分からないんだよね。今回はなんとなくあの辺かなと想像できる所が多くてより一層のめり込めた。 この本も、前回読んだ『木曜日にはココアを』同様に同一人物が他の話に出てきて楽しかった。しかも、年代をどんどん遡っていく! グンと時空を移動させられる、変な感覚。さっきまで中年だったあの人が若くなっている。建物も。これは面白い。 面白かったのは他にも、同じ物を見た時の受け取り方 感じ方が短編ごと(その主人公ごと)で全く異なること。 鎌倉うずまき案内所は地下にあるんだけど、ドアを開けて階段を降りていく時に何に注目するのかとか、龜の色の表現も様々。いやぁ、青山さんて凄い作家だなぁ。 うずまきキャンディを片手いっぱいに掴んで貰って行こうとする茂吉さんに笑ってしまった。この前観たドラマ「ラムネモンキー」の藤巻肇役の大森南朋が連想されて、頭の中でずっと大森さんが動いて喋ってた。映画監督だし性格もなんとなく似ていて。こういう一致ってあまりない。 あぁ面白かった。 黒祖ロイドの正体が分かった時には驚いて声が出た。みんな分かってた? 私はすっかり騙されてたよ。
  • ルリオ
    ルリオ
    @rulio
    2026年5月13日
    人におすすめしたいぐらい、とても面白かったです。 それぞれの悩みが解決に向かっていく様子が気持ちよく描かれています。 連作短編集ですが、主人公が短編ごとに変わり、書かれ方にも変化があります。 扱われる悩みがどれも身近な内容なので、大概の人は自分と重なるところを感じるのではないかと思いました。 笑いも涙もありすてきな小説でした。 ネタバレできませんが、騙されました。
  • ぴの
    ぴの
    @pino33_m
    2025年12月30日
  • きゃほ
    @kk_120jk
    2025年11月17日
    今回も青山さんワールドに引き込まれた。 時折自分が感じる感情も"はぐれた"という言葉にしっくりくるような気がする。
  • しほ
    @RedPanda
    2025年9月24日
  • kudryavka
    @suoodolce
    2025年9月16日
  • 鎌倉行きたいなぁ🌀
  • ももちき
    ももちき
    @ktmmdk
    2025年6月9日
  • ももちき
    ももちき
    @ktmmdk
    2025年6月6日
  • ryros
    @ryros_05
    2025年4月20日
  • @paru02
    2025年4月3日
  • anne
    anne
    @anne
    2025年3月20日
  • 日向
    @kamehime
    2025年1月10日
  • 🫧
    🫧
    @sora_nico02
    1900年1月1日
  • ひつじ
    ひつじ
    @aoiro_09
    1900年1月1日
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