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すもも
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@sumomo0214
  • 2026年3月12日
    新装版 コインロッカー・ベイビーズ
    高校時代にイキって購入した本。 数年越しにようやくの読了。 ストーリー自体は案外単純で理解しやすかったが文体が読みにくい。 この本の持ち味なんだろうが、比喩が独特・エログロ・汚い。短文を連ねて長々とした描写。けれど読んでるうちにこの文章の波と世界観に溺れていくような奇妙な感覚…。 終始インモラルで暴力的な雰囲気が漂う。 エロ、というよりエロティシズム…という感じ とにかく読むのに体力がいる作品だった。
  • 2026年2月28日
    鍵のない夢を見る
    2026年2月 読了 昔、神保町の古本屋でハードカバーで購入。 装丁が可愛い。 各章犯罪がテーマなのと、女性特有のドロっと感や田舎の閉塞感みたいなのが漂っていて全体的に陰鬱な雰囲気。 最後の話は、育児経験無い自分でも同情してしまうし追体験しているような気分になった。 旦那が育児に主体的でないのあるあるなんだろうな… 子なし友人との会話の噛み合わなさや、会話に育児の内容を挟んでいく空気の読めなさが妙にリアルでしんどかった。
    鍵のない夢を見る
  • 2026年2月28日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    2026年2月 読了 学生時代に購入して以降ずっと積読していた一冊。 久しぶりに辻村ワールドを堪能してみて改めて先生の言葉選びや表現が大好きだと実感。 刺さる一節がたくさんあった。 なかなか展開が進まないように思えて若干中盤だれてしまったが、郁也くんの登場辺りから本格的に面白くなってグイグイ読めた。 母の死を予感した理帆子の感情と台詞に、将来親を亡くす時の自分のイメージを重ねてしまって心がキュッとした。 自分自身もあまり母と相性が良くないが嫌いなわけではないので…後悔しないように親と関わっていきたいと思えた。
  • 2026年2月23日
    告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
    高校時代かその辺りに映画化されて話題になっていたのをきっかけに購入。 それからずっと積読… ある日思い立って帰省の高速バス内で一気読み。 まず、語り口調で進んでいくのが面白かったし読みやすかった。 とある1つの事件を様々な人間が違う立場から言及していって、真実が明らかになっていく様が気持ちいい。 とにかく最後の終わり方が後味悪くて良い。 更生なんてどうでも良さそうな森口の冷徹な口ぶりに震えた。 自分は覚悟があるなら私刑賛成の過激派なので、ある意味スッキリという奇妙な読後感。
  • 2026年1月31日
    アリアドネの声
    2026年1月 読了 読書再開したきっかけの本。 シーンの映像が頭に浮かびやすくて読みやすかった。映像化しやすそう。 もう少し深掘りしてほしい所もあったけど、後味良くハッピーエンドですっきりとした読後感。
  • 2020年1月1日
    ペスト
    ペスト
  • 2018年1月1日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
  • 2017年1月1日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
  • 2010年1月1日
    失はれる物語 (角川文庫)
    中学時代に好きだった作品。 表題作の失はれる物語と君にしか聞こえないがお気に入り。 君にしか聞こえないはコミカライズ版も購入して、絵が綺麗でこちらも好きだった。
  • 2010年1月1日
    ZOO 2
    ZOO 2
    ZOO1に続きこれもいっぺんに読んだ思い出。 内容的には1の方が好きかも。 2は落ちる飛行機の中でが好き。 緊迫した状況に反して、登場人物達の間の抜けたコミカルなやり取りが面白かったなという記憶。
  • 2010年1月1日
    ZOO 1
    ZOO 1
    小学生か中学生時代に読んだ本 読書が好きになったきっかけ それとはじめて乙一さんに触れた思い出の作品 どの短編も好きだけど陽だまりの詩が好き
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
  • 1900年1月1日
    時をかけるゆとり
  • 1900年1月1日
    君のクイズ
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    国境の南、太陽の西
  • 1900年1月1日
    名前探しの放課後(上)
  • 1900年1月1日
    子どもたちは夜と遊ぶ(上)
  • 1900年1月1日
    ぼくのメジャースプーン
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