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すもも
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@sumomo0214
  • 2026年4月29日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    新書デビュー第1冊目 カウンセリングユーザー側として読んどくべきかなと思い手に取った。個人的に凄くタイムリーなテーマだったので。 お堅いのかな〜なんて思いながら買ったけど全くそんな事なくて読みやすい! 個人的には ・カウンセリングが胡散臭いと見做されてしまう所以について ・カウンセリングには作戦会議としてのカウンセリングと冒険としてのカウンセリングがあること ・カウンセリングの終わり方について この辺りの話がめちゃめちゃ面白かった たぶん私はカナタさんみたいな終わり方になるのかな〜と想像。
  • 2026年4月24日
    方舟
    方舟
    舞台となる地下建築のジメッと感、非日常な悲劇、疑心暗鬼が絡まってとても良い閉塞感を味わえた。 これでもかと逃げ場を無くすような設定が良い。 真綿で首を締め付けられるようなジワジワ感がメンタルにクる。 エピローグのどんでん返しも絶望的で最高。 個人的には人物の背景をもう少し深掘りしてほしかった。 彼女の抱く女心はわからないでもないけど、そこまで主人公に入れ込む理由がウーン?だった。 でも深掘りしたらしたで登場人物に愛着湧いてしまって悲しくなるかもしれないので、確かにこれ位簡素で良かったのかもしれないとも思う。
  • 2026年4月17日
    52ヘルツのクジラたち
    登場人物達の境遇や過去が辛い。 虐待、介護、DV…扱われるテーマが思いので憂鬱になるけれど最後は希望のある終わり方で心が暖かくなった。 人を愛する・大切にする事は、側に居てと縛る事ではなく相手の幸せを願える事なんだなあと。 相手の隣に居るか居ないかはまた別の話なのかも。 愛とは何かって問いを体現したような作品。 万人に読んでほしい。 文庫本の表紙ほんと可愛い🐳
  • 2026年4月5日
    BUTTER
    BUTTER
    女性が社会から期待される役割と圧力みたいなのが的確に言語化されていて息苦しくなった。 ストーリーの起伏自体はそこまで大きくはないけれど、バターで胃もたれしたかの如くじんわりウッとくる描写が多かった。 ある意味男性目線での感想を聞いてみたい。 ご飯の描写が多くてお腹減っちゃう。 軽率にエシレバターに行きたくなる。 結局人生において大事なのは人間関係。 私も皆んなが気軽に立ち寄れるマンション買っちゃいたい。
    BUTTER
  • 2026年3月26日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    本当に本当に面白すぎて一気読み。 リアル版世にも奇妙な物語って感じ。 普通とは何か?そもそも普通じゃなきゃいけないの?果たして世間の言う普通になれたら幸せなの?を考えさせてくれる作品。 主人公が最後、自分の生きていきたい場所に気付いて戻っていったのは良い終わり方だと思った。 他人の生き方に口出しなんてするもんじゃない。周りに迷惑かけなきゃそれで良い。
  • 2026年3月23日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    あらすじからして既に面白くワクワクさせてくれた。実際読み始めてからもこの先どうなっちゃうの〜?と読む手が止まらなかった笑 文章もリズム感良く読みやすかった。 特に最後の攻防は緊迫感と疾走感に溢れていてドキドキしながら一気読みしてしまった。 タイトルと表紙ビジュアルからして硬派なイメージを勝手に期待していたが、実際中身はラノベ的というか 特に女性陣の描写や言動がどことなくアニメ的な印象を受けた。 もう一つ気になったのが、主人公とヒロインの美男美女設定要る…?私的にストーリーに意味の無い容姿端麗設定が好きではないので、そこが引っかかってしまった。
  • 2026年3月12日
    新装版 コインロッカー・ベイビーズ
    高校時代にイキって購入した本。 数年越しにようやくの読了。 ストーリー自体は案外単純で理解しやすかったが文体が読みにくい。 この本の持ち味なんだろうが、比喩が独特・エログロ・汚い。短文を連ねて長々とした描写。けれど読んでるうちにこの文章の波と世界観に溺れていくような奇妙な感覚…。 終始インモラルで暴力的な雰囲気が漂う。 エロ、というよりエロティシズム…という感じ とにかく読むのに体力がいる作品だった。
  • 2026年2月28日
    鍵のない夢を見る
    2026年2月 読了 昔、神保町の古本屋でハードカバーで購入。 装丁が可愛い。 各章犯罪がテーマなのと、女性特有のドロっと感や田舎の閉塞感みたいなのが漂っていて全体的に陰鬱な雰囲気。 最後の話は、育児経験無い自分でも同情してしまうし追体験しているような気分になった。 旦那が育児に主体的でないのあるあるなんだろうな… 子なし友人との会話の噛み合わなさや、会話に育児の内容を挟んでいく空気の読めなさが妙にリアルでしんどかった。
    鍵のない夢を見る
  • 2026年2月28日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    2026年2月 読了 学生時代に購入して以降ずっと積読していた一冊。 久しぶりに辻村ワールドを堪能してみて改めて先生の言葉選びや表現が大好きだと実感。 刺さる一節がたくさんあった。 なかなか展開が進まないように思えて若干中盤だれてしまったが、郁也くんの登場辺りから本格的に面白くなってグイグイ読めた。 母の死を予感した理帆子の感情と台詞に、将来親を亡くす時の自分のイメージを重ねてしまって心がキュッとした。 自分自身もあまり母と相性が良くないが嫌いなわけではないので…後悔しないように親と関わっていきたいと思えた。
  • 2026年2月23日
    告白
    告白
    高校時代かその辺りに映画化されて話題になっていたのをきっかけに購入。 それからずっと積読… ある日思い立って帰省の高速バス内で一気読み。 まず、語り口調で進んでいくのが面白かったし読みやすかった。 とある1つの事件を様々な人間が違う立場から言及していって、真実が明らかになっていく様が気持ちいい。 とにかく最後の終わり方が後味悪くて良い。 更生なんてどうでも良さそうな森口の冷徹な口ぶりに震えた。 自分は覚悟があるなら私刑賛成の過激派なので、ある意味スッキリという奇妙な読後感。
  • 2026年1月31日
    アリアドネの声
    2026年1月 読了 読書再開したきっかけの本。 シーンの映像が頭に浮かびやすくて読みやすかった。映像化しやすそう。 もう少し深掘りしてほしい所もあったけど、後味良くハッピーエンドですっきりとした読後感。
  • 2026年1月1日
    イニシエーション・ラブ
    2026年1月 再読 学生の頃塾の先生にお薦めされた作品。 叙述トリックに期待しながら読んだ。 トリックある前提で読んでもしっかり引っかかれたので良い体験だった。 A面、B面と表してるのがお洒落。 内容自体はよくある恋愛ストーリー。 後半の主人公の言動が気に食わない。 イニシエーションなのは仕方ないとして人としての振る舞いが終わり。 叙述トリック目当てでなければ挫折してた。
  • 2020年1月1日
    ペスト
    ペスト
  • 2018年1月1日
    六番目の小夜子(新潮文庫)
  • 2017年1月1日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
  • 2010年1月1日
    失はれる物語 (角川文庫)
    中学時代に好きだった作品。 表題作の失はれる物語と君にしか聞こえないがお気に入り。 君にしか聞こえないはコミカライズ版も購入して、絵が綺麗でこちらも好きだった。
  • 2010年1月1日
    ZOO 2
    ZOO 2
    ZOO1に続きこれもいっぺんに読んだ思い出。 内容的には1の方が好きかも。 2は落ちる飛行機の中でが好き。 緊迫した状況に反して、登場人物達の間の抜けたコミカルなやり取りが面白かったなという記憶。
  • 2010年1月1日
    ZOO 1
    ZOO 1
    小学生か中学生時代に読んだ本 読書が好きになったきっかけ それとはじめて乙一さんに触れた思い出の作品 どの短編も好きだけど陽だまりの詩が好き
  • 1900年1月1日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 1900年1月1日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
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