赤いするめ、黒いするめ
18件の記録
苳@ortensia2026年9月4日買った読み終わった食べものに纏わるエッセイといえば、平松洋子さん。夏バテでぐったりとしていたけれど、読んでいるとむくむくと食欲がおおきくなって、あたためたピーマンにいつの間にか齧り付いていた。 疲れた身体に染み渡る、旬の食べものを楽しもうと元気を貰えた一冊だった。

1neko.@ichineko112026年8月16日読み終わった冒頭の「しょっぱいたくわん」のなかで、書かれていた「塩鮭」が食べたくなって、「激辛の塩鮭の身をほぐして瓶詰めにした商品」を衝動買い。 妹とこの「激辛の塩鮭の身をほぐして瓶詰めにした商品」の商品名称の大喜利が突如として始まる。 妹は、梅しそのふりかけの「ゆかり」風な名前を出したかったみたいだったけど、ふるわず。。。 最終的には「いくらの母、塩対応」がおりてきて、お開きにあいなりました。 いい塩梅の塩鮭でした。ごちそうさま。







なかやま@asheepinthewell2026年8月10日読み終わった何か艶めいたタイトルとは裏腹に、全体の印象として「暮しの手帖」のエプロンメモっぽい、ような。もちろん安定の平松エッセイではあります。小倉の寿司とラーメン(が一軒で食べられる)の店にいらっしゃったとは。


















