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うめのこ
うめのこ
@moon2
  • 2026年5月10日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    「起こる事象に対して、いじけるわけでも、悲観するわけでもなく、柔軟に受け止めたうえで、より良い未来を思い描くようにしている。」 こうありたい。
  • 2026年5月2日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    一気によんだ 読み進めていくとタイトルの意味、あーそういうことかーと 伊坂幸太郎作品、他のも読もう
  • 2026年5月1日
    この部屋から東京タワーは永遠に見えない
    Twitter文学。140字の集まりの中に自分の世界のあの人やこの人、私の一部がいた。見られたくない汚い部分が覗かられて明け透けになった気持ち。
  • 2026年4月26日
    5分後に、虚しい人生。 本当に欲しかったものは、もう
    5分後に、虚しい人生。 本当に欲しかったものは、もう
    麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』を読んで買った本。 都会で暮らす空虚感を感じる作品。 今の時代の作家さんたち。今の時代、感性の作品がたくさん読めるのは嬉しい。こうやって文学が繋がっていくんだなーと思えた。 気になった作家さんをSNSで調べたりも楽しい。
  • 2026年4月15日
    令和元年の人生ゲーム
    意識高い系の人たち、自身で感じていたモヤモヤした気持ちの本質を見た気がした。 魅力的なキャラクター沼田さんに何があったんだろうと気になったまま読み切った。
  • 2026年4月5日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    きっとその感情を理性で包むことができる人物だったのだろう。長崎の人々を襲った信じ難い理不尽を目の当たりにしながら、怒りと嘆きを問いかけに変えた。なぜこんなことが起きてしまったのだという、問いだ。 (祈りの破片より抜粋)
  • 2026年3月21日
    人生写真館の奇跡
    出会えてよかった一冊 3話あって全部すてきなお話し 「ねずみくんとヒーローの一枚」引き込まれて一気に読みました
  • 2026年2月23日
    純喫茶トルンカ 〈新装版〉
    「好きなひとが一人なのはさ、わたし嫌だな」
  • 2026年2月15日
    リカバリー・カバヒコ
    「同じようには戻らないけど、経験と記憶がついて、心と体も頭も前とは違う自分になるんだって」
  • 2026年1月30日
    夜に星を放つ
    母さんのいない生活に少しずつ慣れていく予感がして、そのことが悲しかった。父さんがぽんぽんと私の頭を撫でる。父さんの手は温かかった。
  • 2026年1月28日
    コーヒーが冷めないうちに
    もし、あの子の死がきっかけで、私や両親が不幸になれば、あの子は私達を不幸にするために生まれてきて、私達を不幸にするために死んでいった事になる。 だから、生きている私のこれからの生き方が、あの子の「生まれてきた意味」を創るんじゃないかな?
  • 2026年1月25日
    女王さまの休日
    「幸せだって、大きすぎれば怖くなるものでしょ?だから適当でいいの。適当で。中国語で適当は、まさにちょうどいいって意味なのよ」
  • 2026年1月17日
    風の向こうへ駆け抜けろ3 灼熱のメイダン
    二頭が越えていったなだらかな丘から太陽が昇り始める。金色の日差しが差し込み瑞穂と誠の顔を明るく照らした。
  • 2025年12月12日
    いただきますは、ふたりで。
    いただきますは、ふたりで。
    古内一絵さん目的で購入したけど、錦見映理子さんの「くちうつし」、奥田亜希子さんの「白と悪等」、原田ひ香さんの「夏のカレー」が気に入ったなぁ。 読んでみたい作家さんが見つかるのがアンソロジーのいいところ
  • 2025年12月7日
    風の向こうへ駆け抜けろ2 蒼のファンファーレ
    生きとし生けるものは、高らかなファンファーレに寿がれ、この世界に送り出されてきたと思うからだ。
  • 2025年12月6日
    風の向こうへ駆け抜けろ
    闇の中に見えるものが、遥か彼方の星の光だけでないことに気がついた。 生身の人間から漏れる息も又、闇の中で白く輝くのだと知った。
  • 2025年11月22日
    星影さやかに
    星影さやかに
    子供たちには、自分がうまく扱えなかった自由や人権を思う存分堪能しながら生きてほしい。 苦楽も、また二つで一つだ。 自分もこの先、生きていく喜びと、それに伴う苦しみを、同じ分だけ引き受けていくことになるだろう。 どれだけ凡庸に見えようと、ただ穏やかなだけの日々はない。 誰もが、尋常ならざる不確かな日々の中、先の見えない道を模索していくしかないのだ。
  • 2025年11月18日
    ほろよい読書
    ほろよい読書
    ぜんぶ読み応えあり、他の作品も読んでみたいと思えるお話ばかり。 「醸造学科の宇一くん」ちょうど大学の友達と久々に集まり会った後のこともあり、大学行っておいてよかったなーとしみじみ思った作品。
  • 2025年11月9日
    二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ
    飛び立てる翼は、いつだってここにある。
  • 2025年10月19日
    スイート・ホーム
    地元で愛される洋菓子店スイートホームが繋ぐ、家族がテーマの心温まる連作短編集。 自分の殻に閉じこもってしまったいっこおばさんが「ほな、準備せんといこんよね、私も。…まにあうかな?」と顔を上げる所が好き。
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