Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
うめのこ
うめのこ
@moon2
  • 2026年8月8日
    フクロウ准教授の午睡
    伊与原新作品3作品目の読了。 重くなくさっぱり読めた。 最終話フクロウとカラスの繋がりがすっきり。
  • 2026年7月25日
    博物館のファントム 箕作博士の事件簿
    何話も読んだ後の最終話「異人類たちの子守唄」で締めくられてるのが良かった。 「デニソワ人は歌と音楽を教え、現代人類は洗練された石器の作り方を教えた」
  • 2026年7月8日
    八月の銀の雪
    八月の銀の雪
    科学の揺るぎない真実が、人知れず傷ついた心に希望の灯りをともす全5篇(単行本帯より抜粋) 「八月銀の雪」「海へ還る日」「アルノーと檸檬」「玻璃を拾う」「十万年の西風」 十万年後の地球に人間がいるのか、私たちの言語が理解されるのか、どんな環境なのか何も想定できない未来にとれない責任の遺物を残す異常さ、それを分かってるのに私は快適な生活のため見ないふりをしている。
  • 2026年7月5日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン
    1巻、2巻と続き3巻目の本作も読了。 最初の方はかなめのネガティブな気持ちの描写が多く、なかなかペースが上がらなかったけど、キッチン常夜灯との出会いからの気持ちのいい前向きな展開で最後は温かい満足感のある本だった。
  • 2026年7月4日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    すごいよかった。 「藍を継ぐ海」を読んでよかったので手に取った作品。 「オポチュニティの轍」の所など何度も涙が出た。 藤村先生の理不尽さへの憤りを感情のまま行動するのではなく、科学的な自分のやり方で打ち破っていく静かな情熱を表現する文章がすてきだった。
  • 2026年6月7日
    オール・ノット
    でも、全部が全部ダメなんてこと、本当にあるのだろうか。                  本文より
  • 2026年5月10日
    満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜
    「起こる事象に対して、いじけるわけでも、悲観するわけでもなく、柔軟に受け止めたうえで、より良い未来を思い描くようにしている。」 こうありたい。
  • 2026年5月2日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    一気によんだ 読み進めていくとタイトルの意味、あーそういうことかーと 伊坂幸太郎作品、他のも読もう
  • 2026年5月1日
    この部屋から東京タワーは永遠に見えない
    Twitter文学。140字の集まりの中に自分の世界のあの人やこの人、私の一部がいた。見られたくない汚い部分が覗かられて明け透けになった気持ち。
  • 2026年4月26日
    5分後に、虚しい人生。 本当に欲しかったものは、もう
    5分後に、虚しい人生。 本当に欲しかったものは、もう
    麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』を読んで買った本。 都会で暮らす空虚感を感じる作品。 今の時代の作家さんたち。今の時代、感性の作品がたくさん読めるのは嬉しい。こうやって文学が繋がっていくんだなーと思えた。 気になった作家さんをSNSで調べたりも楽しい。
  • 2026年4月15日
    令和元年の人生ゲーム
    意識高い系の人たち、自身で感じていたモヤモヤした気持ちの本質を見た気がした。 魅力的なキャラクター沼田さんに何があったんだろうと気になったまま読み切った。
  • 2026年4月5日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    きっとその感情を理性で包むことができる人物だったのだろう。長崎の人々を襲った信じ難い理不尽を目の当たりにしながら、怒りと嘆きを問いかけに変えた。なぜこんなことが起きてしまったのだという、問いだ。 (祈りの破片より抜粋)
  • 2026年3月21日
    人生写真館の奇跡
    出会えてよかった一冊 3話あって全部すてきなお話し 「ねずみくんとヒーローの一枚」引き込まれて一気に読みました
  • 2026年2月23日
    純喫茶トルンカ 〈新装版〉
    「好きなひとが一人なのはさ、わたし嫌だな」
  • 2026年2月15日
    リカバリー・カバヒコ
    「同じようには戻らないけど、経験と記憶がついて、心と体も頭も前とは違う自分になるんだって」
  • 2026年1月30日
    夜に星を放つ
    母さんのいない生活に少しずつ慣れていく予感がして、そのことが悲しかった。父さんがぽんぽんと私の頭を撫でる。父さんの手は温かかった。
  • 2026年1月28日
    コーヒーが冷めないうちに
    もし、あの子の死がきっかけで、私や両親が不幸になれば、あの子は私達を不幸にするために生まれてきて、私達を不幸にするために死んでいった事になる。 だから、生きている私のこれからの生き方が、あの子の「生まれてきた意味」を創るんじゃないかな?
  • 2026年1月25日
    女王さまの休日
    「幸せだって、大きすぎれば怖くなるものでしょ?だから適当でいいの。適当で。中国語で適当は、まさにちょうどいいって意味なのよ」
  • 2026年1月17日
    風の向こうへ駆け抜けろ3 灼熱のメイダン
    二頭が越えていったなだらかな丘から太陽が昇り始める。金色の日差しが差し込み瑞穂と誠の顔を明るく照らした。
  • 2025年12月12日
    いただきますは、ふたりで。
    いただきますは、ふたりで。
    古内一絵さん目的で購入したけど、錦見映理子さんの「くちうつし」、奥田亜希子さんの「白と悪等」、原田ひ香さんの「夏のカレー」が気に入ったなぁ。 読んでみたい作家さんが見つかるのがアンソロジーのいいところ
読み込み中...