こといづ
11件の記録
海辺で読書@seasidehotel2026年4月17日読み終わった友達が田舎には絶対帰りたくないと話していたのを思い出した 何で、彼女はそんな『絶対』と言うくらい帰りたくないと思うのか 今もわからない でも、もしかしたら 『都会は情報量が多いって言われるけれど、むしろ少ないと思うようになった。物の数は多いけれど、情報の幅が狭いというか、限られた方向を向いたものしかないのだなと感じられる。山だとちょっと歩いただけでどどどどどっと水平にも垂直にも命があふれていて、毎日が、二度と来ない一瞬一瞬が、もったいなくて忙しい。』 私はこの一瞬一瞬を感じたいと思っていて、彼女は全然感じたいなんて思っていない その差なのかも知れないな 途中から高木さんの音を聴きながら読んだ とても、心地よかった
もものおばけ@momo_no_obake2026年4月7日読み始めた@ 電車年明けにB&Bで高木さんって文章も書く人だったのか!と気になり購入し、その翌日に開いた時は言葉が入ってこなくてしばらく積読にいた。 今朝、ふと今日なら読めそうな気がして通勤カバンへ 電車で開いてみると、自分、創作、自然、すべてと調和しているからこそ紡ぎ出せる言葉たち、手ざわり、本の重み、挿絵を含めてすべてがぴったりのところにいるひとつの完全な世界。 まるでオーケストラのハーモニーの中を漂うような心地よさ…冬ではなく、春にぴったりな文章なんだと気づいた。 例えはうまくないけど とにかくわたしが今、読みたかったことが書いてあった。 高木さんは魂を真ん中に据えて生きてる人なのだ。 こうして時々、積読に呼ばれることがあって その直感みたいなものに素直に従ったとき 自分のことを信じる勇気を本にもらえる。 だから返却期限のある図書館よりも書店で購入派。 (図書館自体はとても好き)
harucaの本棚@mochacha2026年3月13日読み終わったこんなにリズミカルなエッセイ初めて♪ 全体的にルンルンしているような、軽やかでお洒落な文体🌷 自然と対話し、どう生活していこうか試行錯誤するところ、鳥や木や川や野菜も毎日姿を変える🌏 それを見逃さず、対話する。 素敵だなぁ。わたしもこういう生き方をしたい✨








