国道沿いで、だいじょうぶ100回
18件の記録
まさyo!@not_mayo2026年1月10日読み終わった借りてきたタイトルにもなっている「国道沿いで、だいじょうぶ100回」 ちょっと空気感が違うなと思って読み進めて、注釈を読んで心がぎゅっとなりました。 良太さんがノンブルを書くのは3回目、とのことで手元にあった家族だから〜と並べて比べてみたら本当に全部違って、一文字一文字丁寧で素敵。

noko@nokonoko2025年11月30日読み終わった借りてきた心に残る一節どんなに疲れ果ててても、悔しくても、母が外で笑顔絶やさなかったのは、弟を嫌わないでいてくれる人が、弟の命は守ってくれる人が、どうか1人でも増えますようにという、祈りだったこと。 そんな苦労、わたしや弟は、なにひとつ知らなくていいように「奈美ちゃんと良太が生きてるだけで、ママはうれしい」と、何度も何度も、語り続けてくれたこと。 わたしは、なにも知らなくて。 いま、あの日に戻れたら。 国道沿いで、へたりこんで、泣いている母に会えたら。 「だいじょうぶ」って、100回言ったる。 100回言いながら、100回背中をなでる。 だいじょうぶ。 だいじょうぶやで。 なーんも、まちがってない。 良太を愛してることも、愛したいことも、ちゃんと知ってる。 だいじょうぶ。 大変なことも、惨めなことも、泣けてくることも、あるやろうね。言葉にできない愛おしさが、他の人には伝わらないことほど、悔しいことってあらへんよね。胸が潰れそうな痛みなんて、良太は知らんでええよね。 だいじょうぶ。 良太がピャーって走り出して、良太の目にしか映らない美しい世界を、良太が夢中で追いかけられるのは、あなたが命を守ってくれたおかげや。良太はきっと、大切ななにかを追っかけてるだけやって、信じてるあなたはすごいんや。


sazana@underthesea2025年6月18日読み終わった元々岸田さんのnoteを読んでいて、文章が好きだったので読んでみた 相変わらずすっと入ってくる言葉で、研究室でオーディブル聞いてたら思わず泣きそうになった











