アンチ・スポーツの哲学

アンチ・スポーツの哲学
アンチ・スポーツの哲学
難波優輝
朝日新聞出版
2026年8月12日
14件の記録
  • かけ
    かけ
    @kake
    2026年8月25日
    俺は正直言ってスポーツがあまり好きじゃない。 ずっと野球をしてきた側の人間としてこのような感覚を持つことがおかしいと思っていたが、この本を読んでその違和感を言語化できそうだ。 スポーツは人格形成において有効だとよく言われるが、俺は全くそうは思わない。運動部というのはむしろ、スポーツで他人を排斥することをモチベーションにしていて、それは中高大とレベルが上がるごとに、他人を排斥してきた、あるいは排斥できる側の人間が残っていく。 そんなスポーツを美談として語る社会も嫌だ。汗、涙、努力というのを自分達ではなく、周囲から押し付けられる。ゴールではなく努力すること自体に価値があると言われる。 スポーツを倫理学的目線で見ることはずっと体育会系社会で生きてきた俺が、客観的目線を手に入れるごく僅かな手段だろう。 非常に面白い1冊だった。
  • maco marets
    maco marets
    @macomarets
    2026年8月24日
  • えなり
    えなり
    @enari_
    2026年8月23日
  • 静と動
    静と動
    @Kaz2025
    2026年8月22日
    書店でこの本のタイトルと著者を目にして即買い。一気に読んでしまいました。スポーツを「すごいヤツを決める」と定義した上で、そのスポーツにまとわりつく道徳やジェンダー、仕事との相関性など、何かモヤモヤしたことや、常識として覆われていたことを、「ホントはこうなんじゃないの?」と揺さぶってくる内容でした。期待通りの本。また読みます。
  • 甘党
    甘党
    @sweet-road9
    2026年8月22日
  • シマ
    シマ
    @picopico_pon
    2026年8月22日
  • maco marets
    maco marets
    @macomarets
    2026年8月21日
  • ひこ天
    ひこ天
    @0707hk
    2026年8月20日
  • こういう本はどんどん出てほしい。ほんとは東京五輪前にほしかった。
  • 310
    @310m
    2026年8月20日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年8月17日
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