世界をきちんとあじわうための本

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白玉庵@shfttg2026年8月31日気になるON READINGさんの投稿で。 以下恵文社一乗寺店の紹介より抜粋。被写界深度が変わる感じかな? 呼吸すること、ペンで何かを書くこと、頬にあたる風に季節を感じること、ぴったりの靴を選ぶこと、カバンの中身に計画と準備を見ること、残るということについての研究、景観を維持する私たちと世界の間で起こっていること・・・。あらゆる人が暮らしのなかであたりまえに行為している営みを研究対象に、ありふれていてあまりに当然のことゆえに普段は気づかない世界の設定や、意味にこだわりすぎて時に取りこぼされてゆくその豊かさについて考察した一書です。わかっていたつもりの行為や景色への解像度を上げたり視点をズラすことで、生き生きと容貌を違える世界の味わい。学術的で専門的になりかねないテーマを、シンプルな行為やルーティンの延長のなかに捉え、提示する、あざやかで心地よい気づきと学びの本。







ON READING@onreading2025年4月15日かつて読んだ@ ON READINGこの本に出会ってから何割か人生楽しくなった。 世界は意味だけでできてはいない。 人類学者たちによる、“私たちの営み”へのちょっと変わったアプローチ。 本書は、まだ見たことのない世界を知るためではなく、見慣れていながらなかなか気づけない世界に出会うためのガイドブックです。 (以下、はじめにより) 世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。(略) この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。
























