ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方
21件の記録
マニュアルノート@Manualnote2026年9月28日読み終わった難しい言い回しが頻繁に出てくる。 意味を調べているとスムーズには読めないな と感じた 「マウントを取る」 使われ始めた時期について言及があったが、確かに少し前までは使われていない言葉だったと思った。 今や日常的にも使われるこの言葉は一体どんな意味を表しているのか。といった点が細かく説明されている 【「私はマウントを取るなんて低俗なことはしない」はマウントである】という文にはハッとさせられた 本書は「マウントを取るのは低俗なのでやめましょう」 とは書かれておらず、「人間心理的に一般的なことなので 上手にいなしましょう」と説明している。 内容を全て実践する必要はないと感じたが、考え方としては美しいものである。 【相手を拒絶する際は最大限の礼儀を持って接する】 皮肉を効かせた言い回しが多かったが、基本的に相手を貶める発言はなかった。(もってまわった言い方でバカにしてるととられそうなものもあったが) 相手がマウントをとっていなくても、こちらがそう感じた場合はマウント。ただし悪意を感じられないようであれば普通に接するのがいい。 マウントをとる言動や相手は自然現象 竜巻や嵐が来ているなと「人間」とみなすことを辞めればよいのである。
ゆえ丸@yue_0522026年9月19日読み終わったいいですねー! 私の目指すところ…まさに優雅そうに見えても毒があるおばあちゃん! 京都の人のあのニコニコしながらも裏に毒潜ませる感じ好きなんですよね 京都人同士は通じ合ってるの凄くないです!? 私は言葉通り受け取っちゃいますけどね笑 脱したい!笑 脳科学的、私たちの動物の本能の部分的には優位に立ちたいは仕方ない。 なのでそれは認めつつ、どうするかというのは人間ならではかなと思う。 本当にお金でも買えないものって品性や人間性だなと思うこの頃。 いくらお金があっても見せびらかすことにしか興味ない人や、公の場で汚い言葉を直接使って相手を攻撃してるひとって見るに耐えないなと。。。 尊敬しかないです!は必殺の言葉として忍ばせておこう!そう考えられるのって◯◯さんがあれもこれも成功されてるからですよね!尊敬しかないです! 飲み会でどんどんつかってこー!笑

- 夏の書店好き@mako62026年9月6日読み終わった自分自身が鈍感でマウントを取られてもあまり気づかないタイプだけど、ある人と話すと毎回モヤッとするなと思う人がいてその対策で読んだ。 結果、読んでみてその人はマウントではなさそうということ、内容としては、ここぞという時の参考として勉強になった。 ただ、自分の性格的に相手にしないという方法(スルー)が今のところ合っていると思っているので、実践はなさそう。 ありがたいことにこの本に出てくるような嫌だなと当てはまる人がいなかったので、自分の環境は平和であると気づけたことが何より良かった。 相手もあることなので、実際のところどうなのかはわからないが受け取り側の心が安定していれば問題ないと思う。 この本は、理不尽なマウントをしてくるタイプの人に対してだと思うので、そんな人が現れたら対策として覚えておこうと思う。 ただ、普段こればっかりやっていたら、だいぶ捻くれている人扱いされる気がするので、ここぞという時に参考にする。

Garnie@Garnie2026年9月4日読み終わったもうたくさん残念ながら、後半の、こういうふうにマウント取られたらやり返せ的な例の数々がロンドン紳士ですか?は?という感じになってきて、読むに耐えないのでギブアップ。脳科学の話だけ面白かった。
Garnie@Garnie2026年9月3日まだ読んでるロンドン紳士ならこう言うでしょう、の例えが実際どうなのかなぁ、もっと皮肉効いてそうだけど。 「一応東大」が知らないうちにマウントになってるって話が前半にあり、なのに、うっかりマウント防ぐ方法で「一応、大学で効率化学んだけど君の仕事の速さは凄い」と逆・比較法てのが紹介されていて、それ謙遜がいやらしいマウントになってない?という。大学の話する必要あるんか。 中盤でちょっとこの本どうかなぁって感じになってきた。 著者、東大卒なんだよね。笑
Garnie@Garnie2026年8月30日買った読み始めた冒頭から、マウンティングという言葉使うの憚られるわねオホホ、と思わされる語源から殴られる面白さ。中身はまだこれからだけども。 ロンドン紳士の話がっつりってわけじゃなさそう。










