しろがねの葉

しろがねの葉
しろがねの葉
千早茜
新潮社
2022年9月29日
42件の記録
  • Cocoa
    Cocoa
    @Maltcocoa
    2026年2月12日
  • ひつじ
    @sheep_hon
    2026年2月10日
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年2月10日
    覚悟と気迫に満ちた作品だった。
  • おもち
    @yuezhi0730
    2026年1月31日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2026年1月29日
    生きる ということは死であり、死ぬ ということは、生きる、生き切る、ということなのだ。 ウメという女の生と性を描く大河長編。 死と背中合わせの性。 喜兵衛の死以後、物語的には失速気味に思えた。 著者は 「書いていくうちに性の部分が強く出てきて、まさに生きることは官能なのだなと感じ」 たそうだが、私はむしろ物語が進むにつれ「生」の部分を強く感じた。女が生き抜くための強靭な精神、理、とは何ぞや?という命題がひしひしと伝わってきた。 「足掻きましょう、無為に思えても。どこにも逃げられはしないんです」。 足掻いて足掻いて。 生きて、生き抜いて。その先が、死。 * いつもの千早茜とは違う筆致で一気に読まされたが、個人的には好みではなかった。本来は五十代に入ってから書きたい、書こう、と思っていたが期せずして早まった作品らしい。著者の歴史もの、次回があるのならぜひとも五十代の筆力で読んでみたい。 ・ 大学生の息子から借りたのだが、はたして、二十を少し越えた男の彼が、このウメの物語をどう受け止め、どう読んだのか…後ほど親子読書会だな(笑)
    しろがねの葉
  • おもち
    @yuezhi0730
    2026年1月22日
  • ちよこ
    ちよこ
    @tiyoko
    2026年1月18日
  • うに
    うに
    @unicco
    2026年1月4日
    涙が……🥲
  • Eureka!
    @ryo_0318
    2025年11月27日
  • ☁️
    ☁️
    @R_book0806
    2025年11月23日
  • そいそーす
    @stut66
    2025年11月23日
  • そいそーす
    @stut66
    2025年11月20日
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年11月20日
    ウメたちの方言がつい独り言で出てしまうくらいにはのめり込んだ作品。銀堀とそれを支えた女たちの人生はこんなにも残酷で栄光あるものなのか。
  • 本好き司書
    本好き司書
    @snow_
    2025年9月27日
    無数の間歩(まぶ)を穿い続ける銀堀たちの命を奪いながら、拠り所にもなり続ける石見銀山。魅せられ、翻弄され続ける人間たち。生と死。 天才山師・喜兵衛に拾われたウメ。ヨキ、隼人。フィクションだけれど、そこにいるかのような生々しさを感じる描写で物語に惹きこまれる。
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2025年8月15日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年7月12日
  • 焚火
    焚火
    @Takigi127
    2025年7月9日
  • ずんと、のしかかるようなお話でした🌿 女性は、生まれもった性による定めに抗うことはできない。 男性も、たとえ病にかかることがわかっていても、あそこから離れず命を燃やし削る。 そんな状況のなかで、自分の居場所に悩んだり、愛する人を何度失ったとしても自分の意思を強く持って生きるウメのたくましさに惚れ惚れしました。  読むことでウメの一生を見届けたような気持ちになり、切なくなりました。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月18日
  • 風香
    風香
    @sang551_
    2025年6月17日
  • ゆい
    @mimori727st
    2025年5月25日
  • みつば
    みつば
    @mitsuba32829
    2025年5月12日
    千早さんの文章も、石見銀山を舞台にしたみんなの生き様もとても好きでした。 暗所恐怖症の私だけど、ウメの目を通して見た闇は、怖くない闇もあると感じた。 太田市の観光HPを見て、みんな生きていたんだと感慨深い気持ちになった。私も間歩やウメたちに心を奪われたのかも
    しろがねの葉
  • あい
    あい
    @ein_Buch_lesen_
    2025年5月12日
    何だかよくわからない涙があふれた本だった。銀堀の世界で生きる人間の一生と共に、女性としての一生も鮮明に描かれていたのが、胸をつかれた。ウメや皆が還っていった石見の山を訪れたくなった。
  • なぴ
    なぴ
    @chinapiiiii
    2025年5月1日
  • あい
    あい
    @ein_Buch_lesen_
    2025年4月28日
    やっとゲットできた!歴史小説的な要素もありそうだけど、普段触れることの少ないジャンルなので楽しみ。
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年4月27日
  • 石見銀山のおはなし
  • Lara
    @takusan-yomitai
    2025年3月27日
  • Lara
    @takusan-yomitai
    2025年3月27日
  • totemo_r
    totemo_r
    @Rika0129
    2025年3月23日
  • mel
    mel
    @melreadsb00ks
    2025年3月12日
  • mel
    mel
    @melreadsb00ks
    2025年3月10日
  • um
    um
    @__um__g
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    予想以上に面白かった。あまりこういった作風の話は読まないので、どんなものかと思っていたけれど恋愛描写が千早さんらしくて非常に好みだった。逞しく生き抜こうとするウメの半生に胸を打たれる。
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2025年2月1日
  • 一気に読んだ。ウメの数奇な運命。銀山から逃れずにそこで生涯を終える覚悟。その強かさに感服。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2024年3月20日
  • ASIRA
    ASIRA
    @a_sira
    2023年2月7日
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    2023年1月21日
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