人を信じるという選択
13件の記録
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年10月29日本日の入荷と思い出した本本日も無事オープンこの世界は信用や信頼というもので成り立っていて、かつその手段がインターネット的なものによって担保されている、そしてそれが崩壊しつつある、ということを突きつけられる日々です。それでもなお私たちは「他者」を信頼しなくてはならなくて、そのために必要なもののひとつが「文学」だと考えています。「他者」「信頼」「文学」にはそれぞれ多様な意味合いや中身があり、それらを同様に多様な組み合わせによって体現していくこと、それが個々の生活となっていくのであれば、その世界は自ずとよきものになっていくのではないか。本日も無事オープンしております。 〈本日の注目本〉ジャミール・ザキ『人を信じるという選択』(白揚社) https://books-lighthouse.stores.jp/items/6ae2d845d9d1244adb71a86e









Ayako@aya_rb2026年9月11日気になる白玉庵さん、もぐもぐ羊さんの投稿から。 絶望疲れ、たしかに。だから現実から目を背けたくなっちゃうし、排外主義みたいなだれかのせいにする風潮が席巻していくんだろうし。空虚じゃない、上っ面じゃない希望が欲しい。






黒髪@love2026年9月10日気になるデータを冷静に紐解くと、世界は思っているほど分断されておらず、他者は信頼に応えてくれるという現実が見えてくる。鍵となるのは、盲目的な冷笑でも無邪気な楽観でもない、事実をしっかり検証して現実を見極める「希望的懐疑主義」という姿勢だ。 出版社紹介文より














