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黒髪
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@love
  • 2026年9月30日
    夫婦の親密性とジェンダー平等
    週刊現代に掲載された上野千鶴子さんと三宅夏帆さんの対談で紹介された『夫婦の親密性とジェンダー平等: 感情のケアをめぐる〈名前のない問題〉』 “相互ケアがうまくいっているのは、2人の年収差が小さく、子どもの数が少なく、子どもが未就学児で、一日の平均労働時間が長い夫婦なんです。労働時間が短い夫婦ではなく長い夫婦のほうが、実は互いにケアしあっているという結果になりました。” (週刊現代より引用、上野千鶴子)
  • 2026年9月24日
  • 2026年9月18日
    傷を愛せるか 増補新版
    閉店されたPorvenir ブックストアさんで最後に買った本。素敵な本屋をありがとう、長らくお疲れ様でした。
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年9月16日
    偽装死で別の人生を生きる
    偽装死で別の人生を生きる
    知人に勧めて感謝されたが(?)実は自分は読んでいない
  • 2026年9月15日
    日本のまちで屋台が踊る
    先日読了。とてもいい本だった。読み終わってから思い出したが、宇野常寛が『庭の話』で唱える「弱い自立」という概念がある。これは市場内の競争にも共同体内の排除にも抗うための手立てとして位置付けられる。屋台はとてもその概念に似た機能を持つ。 「プラットフォームの支配を相対化するために必要なのは人間主体の、しかし集団ではなく個人を、共同体ではなく社会を想定した世界を遍在させることだ。」
  • 2026年9月13日
    ルポ アルゴリズム政治
    政治学の話は読んでいて楽しいけど、現実の政治の話は読んでいて楽しくない
  • 2026年9月12日
    右派と対話する
    右派と対話する
    直近のドイツの極右AfDの躍進を見てると「何を言うてまんねん」という気持ちが無くはないけど、それはそれとして読んでみたい。
  • 2026年9月10日
    人を信じるという選択
    人を信じるという選択
    データを冷静に紐解くと、世界は思っているほど分断されておらず、他者は信頼に応えてくれるという現実が見えてくる。鍵となるのは、盲目的な冷笑でも無邪気な楽観でもない、事実をしっかり検証して現実を見極める「希望的懐疑主義」という姿勢だ。 出版社紹介文より
  • 2026年9月10日
    建築家なしの建築
    建築家なしの建築
  • 2026年9月10日
  • 2026年9月10日
  • 2026年9月4日
    軍備と影響力
    軍備と影響力
  • 2026年9月4日
    日本のまちで屋台が踊る
    前半読了。政治学→都市論と学習を進めている中で感じている課題間の糸口になりそうな本だった。地方都市、それもスプロールなどが進んでしまい、かつ、コンパクト/ウォーカブルに自らを再編できないような都市はデッドロック状態じゃないか?という課題を感じていた。 しかし、とりあえずコミュニティであれば「屋台」があれば蘇生できるのだ。 車ばかりのクソみたいな中小都市でいかに屋台をやるのかという話はありつつ、コミュニティ拠点はスタティックではないという視点を得られた。
  • 2026年9月4日
    日本のまちで屋台が踊る
    本当に久々に本をいただいた。とても嬉しい。
  • 2026年9月2日
  • 2026年9月2日
    バラバラな世界で共に生きる
    読了 ・普遍への幻想が打ち砕かれた時代にどう共生していくのかという議論の本はよく読むが、いずれも「高尚すぎる」と感じてしまうのはなぜだろうか… ・会話が“できない”と嘆いている前で会話でバランス感覚を掴む話をしないで欲しい。ローティにとって「会話」はきっと広義であって、私たちの一挙手一投足が「会話」のポテンシャルを持っているのだろう。だが、例えば、朝家を出て車で職場に向かい男だらけの工場で働き車で家に帰る間のどこに、終末の語彙を訂正しうるだけの質量を持った「会話」が介在しうるのだろう。 ・私たちには「クラブ」が壊滅した時代に生きているし、もはや「クラブ」をつくったり加えてもらうリソースすら乏しくなってきている。(読書クラブすら高額なものが多い) ・哲学が重要ではないのなら、哲学への批判もまた重要ではないのかもしれない。
  • 2026年9月2日
    バラバラな世界で共に生きる
    6章。互恵性の話が出てきて驚いた。党派を超越して遠く離れた誰かの生活の苦しさや喜びと自分の生活を比べて、貰いすぎている/負担を強いられているなんて感じることができるか?移民が得しまくっているという言説で溢れているじゃないか
  • 2026年8月31日
    ケアしケアされ、生きていく
    お前もケアされていると言いたかったシリーズ
  • 2026年8月31日
    プラグマティズム入門
    ローティーとその時代の思想を俯瞰して把握したくなった
  • 2026年8月31日
    ブルーピリオド(19)
    「でも今付き合ったら俺は多分XXXさんの“好きな人”になろうとするか、XXXさんの献身の上で横暴になる。 ─── 俺が未熟だから」
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