世にも美しい数学入門
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のん@nozooomin2026年8月4日読み終わった正しいか意味があるのかわからないけど、ただ美しさに魅せられて一生を数学に捧げてきた人たちがいるんだ、と。 何かを発見したり証明できたとして、それが役に立つのが2000年後とか。なんなら何も成し遂げられずに人生を終えた天才もたくさんいたと。 とんでもない壮大で、自分が生きる世界の時間軸や真理とは違う見方で生きる人もいるんだな 「腕組みしていても何もわからない。まずは実験してみる、そして観察する」って姿勢いいなと思った。 「三角形の内角の和が180度である永遠の真理がもう素晴らしく美しいと思うんです。平べったい三角形を書いても、とんがった三角形を書いても、顕微鏡で見るような小さいのを書いても、校庭にバカでかいのを書いても、エベレストの頂上にあろうがマラッカ海峡の海底にあろうが、宇宙の果てにあろうが、180度であるという。179度にも181度にも絶対にならない」

- W7Ed@4nTeG00N2026年5月22日買った読み終わった文学と数学、こんなにも共通点があるなんて。わたしが勉強(いや、放棄)してきた数学と違うじゃないか。こんなの役に立たない、は、半分合ってた。でも、わたしの思う役立たずとは大きく違ってた。 藤原先生の魅力的な話しと、キャラクターが楽しい。数学は難しいけど、世にいう「数学の美しさ」というのも感じられたし、世界中の数学者の人生やキャラクターとか、そういうものの本も読んでみたいなぁ、と思った。 メモも付箋もたくさんした。これから数ヶ月かけて読書会で読んでいく予定なので、楽しみ。




ア@zeight_62025年5月23日読み終わった美しいんだ、数学って…中学生のときからずっと苦手としていたこの学問のことをもっと早くに美しいものだと気づけていたらよかったのに。 神様とか、別の星の生命体とか、およそ論理的だとは言われないことを数学者は心から信じていて、そうとしか説明がつかない数学の器の広さに驚く。数学者が正しく謙虚なのは、大きなものに向き合っているからなのでしょうね。博士や藤原正彦氏の数学の話を聞くことがあったのなら、ルートにはなれずとももう少し数学のことを理解したいと思えていたかしら。人間の、ちっぽけさと役に立たないことでも追おうとする勇ましさ。
















