デートクレンジング

デートクレンジング
デートクレンジング
柚木麻子
祥伝社
2018年4月11日
15件の記録
  • まぁまっぷ
    @mamap
    2026年2月19日
    私も諦めたくない、抗っていきたい
  • Kiko
    Kiko
    @kiko_librolibra
    2026年2月15日
    婚活、オタ活、ライフステージが変わった女友達との友情、が絡み合った話。非常に柚月さんらしい作品。婚活経験、オタ活経験、結婚出産経験、そう言った経験の有無で感じるものは変わりそう。オタ活を一生懸命やっている人は、その時々の奇跡の一瞬を楽しむことが好きだから、婚活みたいな期限がどうしても伴ってしまうものは向いてない、みたいな記述になるほどなぁと思った。幸せの代名詞であろう結婚を獲得するために、市場に出て選ばれるように自分を取り繕うことが果たして幸せに直結してるのか?と、ふと思った。読書時に食べた頂きもののカステラの箱とカラフルな表紙が、普段読んでるラインナップに色を挿してくれたようだった。
    デートクレンジング
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年10月1日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年10月1日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年9月2日
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2025年9月2日
    とっても面白くて読みやすくて一気に読んでしまった!結婚に対して窮屈さを感じつつも、結婚しなきゃと焦ってしまう、孤独が怖い、そんな今の自分にぴったりな本だった。 「システムに自分を当てはめるのではなく、自分に合うシステムを作ればいい。」 わたしに合うシステムってどんなものだろう? ここ数年もやもや悩んでいることに対し、そっとヒントを与えてくれているように感じた。今読めてよかった。
  • しま
    しま
    @shima2718
    2025年9月2日
  • ツユ
    ツユ
    @tsuyu__h
    2025年4月26日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月26日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2018年1月1日
  • @hdgatji
    1900年1月1日
  • アンダンテ
    アンダンテ
    @aaaiuc
    1900年1月1日
  • 柚木麻子先生、もう本当に大好きです。いつも女同士の連帯を描いてくれるから。社会の仕組みが女同士を対立させようとも、困ってる女を女は助けて連帯するんだ。 実花を救いにいきたいって思いながら読んでた。 「私、自立して、お母さんをあの家から救いたいって思ってるの。」 そう言った実花の心情を想像するだけで泣ける。分かる。 芝田が『ミツ』で好き放題言えば、佐智子に代わって義母が応戦する。既婚、独身、子あり、子なしで時間の使い方が全く違うから、疎遠になる人が出てくるのあるあるだよね、こわごわとしか接することが出来なくなっていくの分かる。お互いを思い合って遠慮してるってことに気付いたのは最近のこと。 Podcast番組『OVER THE SUN』でもスーさんと美香さんが"女は結婚したり、独身だったり、子どもがいる、いない、地方、海外、都内と色々な生き方で一旦別れるけれど、50、60になってまた集合できるから大丈夫。それぞれの経験を持ち寄ってまた楽しく同じ時間を過ごせる"って言っていたのを信じてる。 『男と女は別の生き物だから〜』という言葉にずっとずっと違和感を持って生きてきた。でも柚木麻子先生がそんな言説ぶった斬ってくれた。 "彼女の言う、男を同じ人間とは思わず、距離を置いて賢く操縦せよというルールを、どうしても受け入れることが出来ないのだ。スマートな処世術に見えるが、形を変えたコミュニケーションの拒否ではないだろうか。" 痺れる。 「それ、個人の責任や努力で解決しなきゃいけない問題なのかな?さっちゃんが、実花ちゃんが強くなれば解決することなのかな?俺にも関係あるし、母さんにも、うちの商店街全体にも、なんなら俺たちのお腹の子にも関係あるんじゃないの」という夫の言葉がずしーーーーんときた。愛って…愛ってそういうことじゃん…
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