

Kiko
@kiko_librolibra
読書がはかどる場所 :自宅のバルコニー、飛行機の中
読書時の好みの付け合わせ : アイスラテ、ジントニック、ワイン
何も考えずに読める本も、考えながら読む本も、両方好きです。
- 2026年7月5日
- 2026年7月3日
- 2026年6月26日
上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!上野千鶴子,田房永子読み終わった上野千鶴子さんは東大入学スピーチで良い印象しかなかったけど、あけすけな対談式のこの本を読んだら、この方達ちょっと苦手かも…と思った。 - 2026年6月14日
一瞬でYESを引き出す 心理戦略。メンタリストDaiGoかつて読んだ読み始めた - 2026年6月12日
読解力は最強の知性である山口拓朗読み終わったやっと読み終わった!前半は面白かったけど、後半は高校時代に通った、代ゼミの現国センター対策授業を思い出す内容でだいぶダレてしまった。読解力力低下の原因のひとつにアウトプット不足があり、知識や学びが自分のモノになっていないと次回以降も同様の情報を読み解くのに苦労する…とのこと。読解力の低下が短絡的思考や思い込みにつながり、自分の交友関係や思考の柔軟性を限定している可能性があるかも?と思った。「読む」のではなく「考えながら読む」を意識しないとな〜。 - 2026年6月12日
面白南極料理人西村淳読み始めた - 2026年6月8日
読解力は最強の知性である山口拓朗まだ読んでる途中で代ゼミの現国の授業かよ、みたいなゾーンに入って一気に読むモチベーションとスピードが下がった。なんか当たり前のことをそれっぽく書いてるだけの本な気がしてきた - 2026年6月7日
こうして、思考は現実になるパム・グラウト読み終わった半日で読み終わった。引き寄せの法則の本。思考は現実化すると言うのは本当だと思うし、アファメーションも大事だとは思うけど、スピ系に傾倒はしたくないという感じの私だが、読了後には色々と思うところがあった。最後の章で「足るを知る」的なことを説いていたのは意外だった。マザーテレサの名言でもある、思考が言葉になって、言葉が行動になって、習慣になって性格になって運命になる、というのも思考が現実化すると言うのと同じことだと思うが、顕在意識をアジャストして潜在意識まで肯定的にしていくことが理想なんだろう。 - 2026年6月7日
こうして、思考は現実になるパム・グラウト読み始めた - 2026年6月7日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わった2日で読了。「ナナメの殺し方」にこの本の全てが凝縮されている気がする。読む人によってこの本から得られるものは大きく異なると思う、刺さる人には刺さるんじゃないかな。個人的にはお父様を亡くされてからの「会いたい人にもう会えない」と言うことが「会う」ことの価値を高め、人生はもう「合う人に会う」ということでいんじゃないかっていうのがすごく腑に落ちた。若林の他の本も読んでみたい。 - 2026年6月6日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み始めた - 2026年6月5日
教養としてのコーヒー井崎英典読み終わったコーヒーをゆっくりドリップする作業は茶道や禅に似たものがある、という一節はとっても納得。私はエチオピアのイルガチェフェの豆が好き。でもジョージアエメマンの缶コーヒーも好き! - 2026年5月30日
- 2026年5月29日
- 2026年5月26日
- 2026年5月24日
休養学片野秀樹読み終わった日々の生活が進化していく中で、休養の仕方も時代に合わせて行かなければいけない、という導入でそりゃそうか、となりました。ただ休養の仕方までに技術や思考を要求されること自体に、なんて生きづらい世の中になったもんだ、とも思わされました(休養の仕方を考えること自体に選択の疲労が大発生)。 - 2026年5月20日
休養学片野秀樹読み始めた - 2026年5月19日
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題ジェーン・スー読み終わった面白かった!彼女が私と同年代の時に書いた本なだけあってわかるよわかるよ!の連続。40超えると世間が言うように身体にガタもくるし疲れは一生取れないし、これは全女子が通る道なんだな。このタイミングにこの本を読めてよかった。解説を三浦しをんさんが書いていたけど、ジェーンさんと同じような調子の文体で、こんな感じで解説書くんだ!って意外だった。 - 2026年5月13日
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題ジェーン・スー読み始めた - 2026年5月12日
マチネの終わりに平野啓一郎読み終わった過去は変えられる。平野さんと言えばコレ!な作品で、手に入れてから溶かすように大事に読み始めたけど、普段恋愛系を読まないせいなのか、文学っぽさや専門的な話も多く少し読みづらさを感じた。なんとなく、蒔野と洋子はくっついてたとしてもうまくいかなくなってたんじゃないかなぁと思うので、これでよかったのではと思った。愛する人に愛されるのは素晴らしいことだけど、それが必ずしも幸せをもたらすかと言ったらそうでもないのかな、と思ったり。また読み直すであろう本。
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