

Kiko
@kiko_librolibra
読書がはかどる場所 :自宅のバルコニー、飛行機の中
読書時の好みの付け合わせ : アイスラテ、ジントニック、ワイン
何も考えずに読める本も、考えながら読む本も、両方好きです。
- 2026年2月23日
号泣する準備はできていた江國香織読み終わった - 2026年2月22日
サイコロジー・オブ・マネーモーガン・ハウセル,児島修読み始めた - 2026年2月21日
ナミヤ雑貨店の奇蹟東野圭吾読み終わったかつて読んだ再読。以前読んだ時に感動&ほっこりした記憶があり、何かほっこりする本が読みたいと言う知人におすすめしたところえらく感動していたので、もう一回読んでみた。あれ、こんなもんだったっけ?と思ったらラスト2ページでホロリと泣いてしまった。個人的に東野圭吾はそんなに好みではないけれど、これと「容疑者Xの献身」、「夜明けの街で」は面白いと思う。 - 2026年2月17日
ナミヤ雑貨店の奇蹟東野圭吾かつて読んだ読み始めた - 2026年2月15日
IN桐野夏生読み始めた - 2026年2月15日
デートクレンジング柚木麻子読み終わった婚活、オタ活、ライフステージが変わった女友達との友情、が絡み合った話。非常に柚月さんらしい作品。婚活経験、オタ活経験、結婚出産経験、そう言った経験の有無で感じるものは変わりそう。オタ活を一生懸命やっている人は、その時々の奇跡の一瞬を楽しむことが好きだから、婚活みたいな期限がどうしても伴ってしまうものは向いてない、みたいな記述になるほどなぁと思った。幸せの代名詞であろう結婚を獲得するために、市場に出て選ばれるように自分を取り繕うことが果たして幸せに直結してるのか?と、ふと思った。読書時に食べた頂きもののカステラの箱とカラフルな表紙が、普段読んでるラインナップに色を挿してくれたようだった。
- 2026年2月15日
旅ドロップ江國香織読み終わった江國香織の旅エッセイ。ドロップという名の通り、色んな旅の話が楽しめる。作家として埋めなければいけない枡(原稿)があるのに、正解がないからつい正解のある枡(数独)に走ってしまう、というのがめちゃくちゃ人間味があって好きだった。トランジットの時間が旅以上に旅っぽいとか、列車が一番旅情があるとか、わかるー!という箇所が多く、江國香織は意外と親しみやすそうで好奇心旺盛な方なんだなと知れた。 - 2026年2月14日
- 2026年2月2日
方舟夕木春央読み終わった@ ハノイうーん、期待したほど面白くなかった。金田一少年の漫画のように話が進んでいくが、ツッコミどころや共感できないところが多かった。登場人物も軽薄で、そもそも犯人見つけて岩落とし役にしよう!って当然のように話が進んでいくけど、個人的には殺人犯がいることと、自分達が極限状態にいることは2つの別のコンディションで、結びつけるのに違和感があったので、最初から最後まで違和感と並走するような本だった。最後のどんでん返しは多少ひやっとするし、面白くないことはないが、そこまでみんな口を揃えてすごいと言うほどか…?という印象。
- 2026年1月27日
その手をにぎりたい柚木麻子読み終わったかつて読んだ再読。私が最初に読んだ柚木麻子作品で、どハマりして他の柚木作品も以降読んでいるが、私的にはこれがいちばん好き。他の作品とは雰囲気も少し違う。タイトルから王道ロマンスかと思いきや、バブル時代に寿司やのカウンターでグルメになっていく女性会社員の話。美味しいものは1人で味わいたい、というような一節があって、私も本当に美味しいものは1人で集中して解読しながら味わいたいので、そこに激しく共感。読んだ後にスッキリしたり元気が出る本というわけではないが、これからも何度か読み直すであろう本。
- 2026年1月18日
時短の一流、二流、三流越川慎司読み終わった - 2026年1月10日
カフネ阿部暁子読み終わったテンポが良く読みやすく、すぐに読み終わりました。世の中には色んな人がいて、その背景には色んな家族の形、新しい家族の形があるんだなと思わされた。作中に出てくる料理の描写が読んでいてワクワクした。個人的に最後の展開は微妙だった。読みやすかったし面白かったし、人にも勧められるけど、特に印象に残った台詞などはない。 - 2026年1月4日
豊かな人だけが知っていること長倉顕太読み終わった「お金は後からでも増やせるが、過ぎた時間は取り戻せない」、「過去が現在を作っているのなら、未来を作るのは現在。現在の時間の使い方を変えれば人生はある程度思い通りになる」等、当たり前だが言われて気づくようなことが書かれている。ちょこちょこ私的には同意できないようなことも書かれていたが、何から始めたら良いかわからない、という人向けの本。 - 2026年1月4日
傲慢と善良辻村深月読み終わった
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