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Kiko
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@kiko_librolibra
読書がはかどる場所 :自宅のバルコニー、飛行機の中 読書時の好みの付け合わせ : アイスラテ、ジントニック、ワイン 何も考えずに読める本も、考えながら読む本も、両方好きです。
  • 2026年9月27日
  • 2026年9月25日
    人はどう老いるのか (講談社現代新書)
    人はどう老いるのか (講談社現代新書)
  • 2026年9月14日
  • 2026年9月14日
    容疑者Xの献身 (文春文庫)
    個人的に東野作品はそんなに好みではないのだけれど、これは本当に面白いし良い作品だと思う。作中で「他人をこうも深く愛せるものなのか」と言う一節が出てくるのだが、愛情の究極の形とはこうなるのか、と。最後の1ページまで惹きつけられ、読み終わると同時に涙がこぼれそうになってしまった。ちょうど映画タイタニックを観たあとで、両作には「自分が強く生きて幸せになることが相手への最大の愛情になる」と言うような共通点があり、しかしこの作品はそれが報われることがなく、読了後胸を締め付けられる気持ちとなった。
  • 2026年9月9日
    容疑者Xの献身 (文春文庫)
  • 2026年9月7日
    面白南極料理人
  • 2026年9月7日
    目には目を
    目には目を
    3日で読了。犯罪を犯した少年A、少年院出所後、少年Aは遺族に復讐として殺害される。少年Aの情報をどうやら少年院で一緒だった別の少年が売ったらしい。密告者は誰なのか、ライター目線で追っていく話。少年6人の犯罪を犯した経緯や家庭環境などが詳細に描かれていて犯罪を犯す少年の心理とはこう言うものなのかと、それはとても軽薄で怖くなった。主人公のライターの女性が実は少年Aの母親、そして密告者少年Bは実は少年Aだったオチも良く面白い本だった。「ケーキの切れない非行少年たち」を読みたくなった。
  • 2026年9月5日
    目には目を
    目には目を
  • 2026年8月31日
    本当は怖い世界史
    真面目な話なのかふざけてるのか途中でわからなくなってきた。もともと日本史派で世界史はあまり得意でないので、 途中で読むのが苦痛になって来て結構読み飛ばしてしまった。マリーアントワネットがオーストリア人ということを初めて知りました。
  • 2026年8月27日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    B級ホラー映画みたいな本。ちょっと文の上手い中学生が書いたみたいな作品で全体的にとにかくサムい。厨二病感溢れる文体で、途中で読むのが若干苦痛になったが最後のオチのために頑張って読むも期待を上回る結末はなく肩透かし。そんなでかい穴都合よく見つからんわけないやろ!とツッコミたい。B級度では方舟を上回る。やたらしょうじきってひらがな表記なのが気になった。
  • 2026年8月24日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月1日
    空白を満たしなさい(上)
    間に富士山挟んでたので、これもパラレルワールド系?!予習(たまたま)したよ!となった。世にも奇妙な物語感が強い作品。下巻にGO!
  • 2026年7月24日
    富士山
    富士山
    平野さんの短編集。タイトルにもなっている「富士山」が1番好きと言うコメントを結構見たけど、私的にはあまり刺さらなかった。「息吹」は昔あった世にも奇妙な物語的な、「If もしも」というドラマ感があって良かった。全体的に考えながら、消化しながら読まなければいけない感じがあって体力を使う作品。その時の自分のコンディションによって感じるものが違うと思う。最後の「ストレスリレー」は読むことで「人には優しくしよう!」とシンプルに思え、最後には肩の力がすっと抜ける締め方だった。
  • 2026年7月21日
    富士山
    富士山
    表紙の金文字が美してジャケ買いした、平野さんの短編集。
    富士山
  • 2026年7月11日
    空白を満たしなさい(上)
    平野さんの本は体力がある時じゃないと読めない。読むか〜
    空白を満たしなさい(上)
  • 2026年7月11日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    若林の作品はこれが3つ目。1人で初めて行く海外旅行がキューバ、モンゴル、アイスランドってすごいセンスだな。社会人大学人見知り部から若林と私には似たものを感じていたが、「疎外感を自分で生み出している」というところにものすごく共感した。良くも悪くも、相手があって初めて自分が成り立っているんだろうな。
  • 2026年7月11日
    感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版
    アンガーマネジメントの本かと思ったらそんな感じではなく、生きやすいマインドの持ち方、みたいな感じでめちゃくちゃ良書でした。人は余裕がない時に感情的になる、感情的になるのは自己愛が足りないから、などなど、なるほどなと思うことから、感情的になることがいかに損失を生むかと言うことも知らされる、これは定期的に読み返したくなる本。
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月3日
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