かぼす
@kankitsu_0101
- 2026年8月20日
- 2026年8月14日
- 2026年8月12日
生物と無生物のあいだ福岡伸一読み終わった難しかった!ただ、絶対に普通に生活してるときには知らない世界でもあって、頑張って読み切れて良かった。研究者の厳しい世界、福岡先生の探究心、、全てが知らない世界で知れて良かった。手元に欲しい! - 2026年8月11日
さがしもの角田光代読み終わった私も学生時代の恋人に一番好きな本を贈ったことがあって、全然本読まない人だったからめっちゃ微妙な反応で、結局一度も開いてもらえなくて傷ついたこと思い出した(笑)もはや当時の私かわいすぎる(笑) それと、ちょうど「憎たらしいなあ」と思っている祖父の介護をしているので、「相手が死のうが何しようが、むかつくことはむかつくって言ったほうがいいんだ」っていう言葉に心救われた。 本を開く時によって、受け取り方が変わるって言う考え方、同じ本を何度も繰り返し読む私にうれしい考え方だった☺️ 宝物になりそうな本! - 2026年8月5日
- 2026年7月25日
四畳半タイムマシンブルース上田誠,森見登美彦読み終わった夏になると読みたくなる一冊!みんな自由人たちすぎて悩んでることがばからしくなってくる(笑) 何にも考えてないように見える小津さん、実はめっちゃ考えた上での行動じゃないかと思えてくる。ただ単純に、人の不幸が好きなだけかもしれないけど。私も師匠みたいに俗世から離れて生きたいな〜。上田誠さんのサマータイムマシンブルースも読んでみたい! 全然関係ないけど、この本が映画化された時、当時付き合ってた人と一緒に観に行く約束してたけど、お別れしちゃったから結局一人で行った記憶がある。そういう意味でも思い出深い本(笑) - 2026年7月18日
ドリトル先生航海記ヒュー・ロフティング,井伏鱒二読み終わった何回も借り直して読み終わった!(笑) ドリトル先生は王さまとしての資質を備えた人だなあ。民の声に耳を傾け、辛抱強く教え、愛情をもって接してる。人の上に立つには、偉くなりたい人には向いてないって聞くけど、本当だと思った。今の日本の政治と比べると、思うところがある。 - 2026年7月12日
お友だちからお願いします三浦しをん読み終わった最近ショックなことが続いてあんまり本読んでなかったけど、久しぶりに完走した!やっぱり読書って夢中になれるしいいなあ。三浦しをんさん大好き!私も電車に乗ると目的の駅に着く頃にはカードを持ってる派だからすごい共感した。おもしろかったー! - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月9日
ドリトル先生アフリカゆきヒュー・ロフティング,井伏鱒二読み終わった福岡伸一先生がことあるごとに「子ども時代に好きだった本」と語っているのを聞いて、読んでみた。心優しいドリトル先生の世界にあっという間に引き込まれた!ドリトル先生は海賊にも更生の道を閉ざさず、でもしっかりと釘は刺して、心優しく、頭のいい、まさに博士だと思った。名作と言われる児童文学には相応の理由があるのだなとも思った。 - 2026年6月6日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった社会人になって読書から遠ざかってたけど、再び本を読むことが面白いと思ったきっかけの一冊。ただただ面白い。家族の前で読んでいると私が急に笑い出すものだから不審がられる(笑) しんみりした話もあれば、面白いだけの話もあって(9割)あっという間に読める。端から見ればものすごい陽キャに見えるのに、そんな自分にツッコミを入れる視点が面白い!お尻はお大事になさってください。 - 2026年5月24日
愛なき世界三浦しをん読み終わった再読だったので途中休憩を挟みつつ、初回は斜め読みした実験の詳細もじっくり読んだ。調べながら実験器具を知ったり、モデル生物の動画を見たりとまた世界が広がった!植物を愛する本村さんを愛する藤丸さんみたいに、好きな人を、その人の好きなものを「知りたい」と思うこと、それこそが愛なのかなと思った。「にまにま」とか、地の文が可愛い!そして藤丸さんと大将の作るごはんがおいしそうすぎてお腹減る(笑) 植物はプログラムされたように生きているのに、感情があるように見える、本当に不思議な世界。面白い! 願わくは、国がもっと基礎研究にお金をかけてくれて、愛ある研究者の皆さんが心のままに研究できますように。 - 2026年5月23日
解剖学教室へようこそ養老孟司読み終わった子どもの頃に公文の国語のプリントで読んだのを思い出して読んでみた。すごく面白かった!解剖を入り口にして、生きているとは、死んでいるとはどう言う状態のことを言うのかを考える哲学書のように感じた。文章の節々に、福岡伸一先生と似たような考えをもっているのではないかと思った。私の中で繋がった気がして、嬉しかったし面白かった! - 2026年5月20日
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
ハリー・ポッターと賢者の石J.K.ローリング,松岡佑子読み終わったホグワーツへの入学許可証を待ち続けて何年も経つけど、何回読んでも大好きな本!ハリー、ロン、ハーマイオニーたちと一緒に冒険してるようなワクワクする気持ちになる。ダイアゴン横丁のシーンが大好きすぎて何度でも読み返したい。ダイアゴン横丁行きたい!! 途中に出てくる本文の「ウッドは人間だった。」の一文がじわじわくる(笑) - 2026年4月27日
デートクレンジング柚木麻子読み終わった佐知子さんが実花さんに対して、憧れの親友とはいえ、違う人生を送ってるし、特に卒業後はそれぞれの経験を通して、それぞれの人生を歩んでいるのに「私の憧れの実花」を求め続けるのはどうなんだろうと思った。特に婚活パーティー中に意見を交わしに行くのはどうなんだろう…。私だったら本気で「やめて欲しい」って思うかも(笑) 私の場合、周りの友達は既婚者が多くなってきたけど、幸運なことに特に変わりなく付き合い続けてる。当たり前かと思ってたけど当たり前じゃないことあるし、友達に改めて感謝したいと思った。友達とライフステージが変わってきた丁度のタイミングで、この本に出会えて良かった!数年後にもう一度読んで、そのときの私がどう思うか楽しみにしたい! - 2026年4月26日
- 2026年4月14日
スイカのタネはなぜ散らばっているのか稲垣栄洋,西本眞理子読み終わったスイカが大好きなので、タイトルに惹かれて読んでみた。普段何気なく食べてる野菜も果物も、気にも留めたことがなかった道端の植物にも全て種があって、生き残るための戦略を工夫してきたのかと思うとものすごく感動した!
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