デッドライン

デッドライン
デッドライン
千葉雅也
新潮社
2022年8月29日
25件の記録
  • INDG
    INDG
    @indg_2000
    2026年6月19日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年5月17日
    『千のプラトー』によれば、人間/動物という対立は、マジョリティ/マイノリティという対立を合意している。人間とは、支配的なマジョリティである。西洋の言語では、しばしば人間を表す単語は「男性」も意味する。人間の支配から逃れて動物になる。それがひとつ。そしてまた、男性の支配から逃れる「女性への生成変化」がある。それがもうひとつ。 人間=男性に対するマイノリティとしての、動物と女性。 「ドウルーズは、生成変化を言祝(ことほ)いだわけです」 (p.106) 自分にとっての「デッドライン」と、その線との現在の距離感を再考させられる。   誰にもなれないし   自分の普通をやる毎日   仲間外れじゃなくて   そこに居なかっただけ だろ?   (『大衆』 OMSB) 修論が進まない主人公に、 リリックが進まないOSMBの楽曲が重なる。 そのタイトルが『大衆』なのである。 マイノリティの不可能性は、 マジョリティに包含されてこそ 生きた可能性として生きる。 時間だけが過ぎていく。 そのラインは消えたりなくなったり、 たまにそれになってみたり。
  • “自分”は、どう足掻こうも、結局のところ、“自分”しか生きられない
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2026年4月12日
    まさか『放浪息子』を読み返したくなる本だとは思わなかった(私にとって)。他者を欲望しながらその他者になりたいと思うこと。「僕が君だとしたら?」と問いかけたかったこと。
  • Ty
    @Ty
    2026年3月12日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月8日
    解説を読んで再読したくなった。小説自体は哲学エッセンスがあって楽しめた。そして、それ以上に全体から立ち上がる、いや、生成?されているであろうものをまた確認したくなる。 読了後に「そういえば引用されていたな」と『なぜ人は締め切りを守れないのか』を手に取り該当箇所を読み、『DRAWING ドローイング 点・線・面からチューブへ』を再読したくなった。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月8日
    本物とは。言祝ぐ。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月7日
    レヴィ=ストロース、ヘーゲル、荘子、スピノザなどの固有名詞とともに哲学的内容がでてきて楽しい。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月6日
  • akisan
    @wakisulun
    2025年12月29日
  • hk
    @hk_1985
    2025年12月5日
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2025年11月22日
  • 後藤
    @wombat_cute
    2025年5月5日
  • 後藤
    @wombat_cute
    2025年3月23日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年3月9日
  • Owl
    Owl
    @owl_2007
    2025年3月9日
  • かんた
    かんた
    @tppg
    2025年3月7日
    千葉雅也の本は何冊か読んだことがあるが、小説は初めて。
  • ねるこ
    @nyan2
    2025年3月6日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2023年1月16日
  • water sprite
    @ct_deco
    1900年1月1日
  • 33
    33
    @motelhell
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
  • LisaMURANISHI
    @lisam_
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved