植物学者の散歩道

16件の記録
- 藤@1305102026年9月14日読み終わった東京大学附属、日光植物園の園長を務める筆者。これまで蓄えてきた膨大な知識をのぞき見させていただく…そんな気分になるエッセイ。「理論負荷性」ー私たちは自分の持っている知識や理論(思い込みや前提)を通してしか、ものを見ることができないーという言葉が示す通り、見る人の目によって自然はこんなにも面白いのだと気付かされる。私も色々なものを吸収して鮮やかな世界を見たい。巻末の「私は科学が大好きなんだ」という純粋な言葉にも心を打たれた。そうだよね、好き、という感情は大切だ。




みかん@sma02112026年3月7日日常の中にある植物との暮らし。生き生きとした自然の力を感じられる。 自然の中には神秘がたくさん。 自分の本棚にこの本があることが嬉しい。 表紙の緑の奥深さも好き。














