ポケットに外国語を
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ましろ@ruhistory2026年5月27日読み終わった〇どの本を選んでも面白い黒田龍之助さんの本。本書もとても面白かった。 〇この本は『ポケットいっぱいの外国語』を一部改編して文庫化したものだそう。黒田龍之助といえばロシア語、と思っていたが、本書ではロシア語はメインテーマではない。大学で英語教師を務めた経験からか、日本の英語教育についても熱く語られている。特に胸を打たれたのは、第三章「英語は英語で?」。名文だと思った。 〇黒田龍之助の文章が個人的にとても読みやすい。一文が短いので、集中力が切れない。 〇大学のロシア語の授業で用いられていた教科書は、黒田先生が共同で執筆された『ロシア語へのパスポート』。挿し絵もシンプルで分かりやすく、私はこれでキリル文字をマスターした思い出。
彩@aya_toto2025年9月24日読み終わった職場のお昼休みに、午後も頑張れるような気楽なエッセイを読んでいる。 ロシア語講座で有名な黒田先生のエッセイは、肩の力が抜けてて楽しい。 著者のロシア語だけでない、言語そのものへの愛情があったかくて、優しい。 you tuberのkazu languagesのkazuさんも「好きこそものの上手なれ」って言ってたので、言語を愛して、ずっと努力を続けられるのも才能だな、と思う。 大学時代の友人がスペインにお嫁に行ってしまったので、遊びに行くためにスペイン語を頑張ろうかな☺️✨✨
















