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ましろ
ましろ
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@ruhistory
求:セレンディピティ そこに本があっても、本を買う
  • 2026年5月25日
    旅をする木
    旅をする木
  • 2026年5月25日
    歌集 輪をつくる
  • 2026年5月23日
    雪のうた
    雪のうた
    アンソロジーは新しい歌人に出会えるので好き。 ただ、この歌好きだなと思う詠み手は結局同じだったりする。 星、花、雨など違うテーマで同様のアンソロジーがあるので、そちらも読んでみたい。
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日
    暗幕のゲルニカ
  • 2026年5月12日
    日本の太陽の根源
    日本の太陽の根源
  • 2026年5月11日
    カフェーの帰り道
    自分の想像よりも読みやすかった。 特に印象深いのは「出戻りセイ」と「タイ子の昔」 「幾子のお土産」を読んで、心の内に傷を抱えたまま、毎日を生きていくしかなかった女の人はどのくらいいたのかな?などと思う。 「タイ子の昔」の豪一からの手紙の部分は、知覧の特攻記念館で読んだ隊員たちの手紙を思い出した。 登場人物たちが歩く描写が多いので、気が向いたら自分も本に出てくる地域を歩いてみようかと思う。
  • 2026年5月11日
    きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集
  • 2026年5月11日
    友だちじゃなくなっていく
    とても面白かった。ざらついて鋭い感性だなと思うなど。私は好き。訪れた書店にはあいにくこの歌集しかなかったので、他の歌集も読んでみたい。 好きだった歌もいくつか。 大人しかできないことをしていたい 好きで大人になったのだから 思い出し笑いを悔しがる5歳 すべては共有できないんだよ
  • 2026年5月10日
    夏目漱石と西田幾多郎
    西田哲学の引用や言及は理解が及ばない箇所がいくつかあったので、今後勉強して再読することにする。西田幾多郎と夏目漱石、哲学と文学。一見交わることのない2人が、時代の中で似通った認知に至るのは不思議に思った。筆者の分析が非常に丁寧だったし、折々での参考文献の列挙など親切だった。 本書でなされる漱石に関する指摘や考察は、自分にとっては新鮮というか、今までにない視点のようなものだったので、改めて既読の小説も読み返そうと思った。 印象的だったのは、第6章で、全編を通じてのフィナーレと感じるような内容だった。
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月9日
    ポケットに外国語を
    ポケットに外国語を
  • 2026年5月9日
    ロシア語だけの青春
  • 2026年5月8日
    夏目漱石と西田幾多郎
  • 2026年5月8日
    スペシャルズ
    スペシャルズ
    3月に公開された映画「スペシャルズ」のノベライズ。原案を担当した内田監督自身によってノベライズ化されたもの。先に映画を鑑賞していたので、結末等は知っていたが、映画では描かれていないエピソードや、登場人物の背景が知れて面白かった。映画自体は中規模公開ながら、興行収入7億円を突破したそう。ノベライズの結末、監督のコメントからして、続編があるんじゃないかと思う。
  • 2026年5月7日
    スペシャルズ
    スペシャルズ
  • 2026年5月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
    〇他の感想でも述べられているとおり、「オタク」の解像度は極めて高いと思う。著者がアイドル好き、オーディション番組好きを公言しているので、自身の見聞に基づいた知見だと思われる。 3人のメインの登場人物はそれぞれどこかで筆者自身の投影なのだろうと感じたが、自分の推し活心理、推し活行動をこれほどに客観視できるのならすごいなと思った。(小説家たる)文章力、観察力、感受性を持ったオタクを目撃した気分。 〇私自身もアイドルが好きだし、とあるグループに応援という名の消費行動をし続けて10年以上になる。自分のSNSのタイムラインに流れていく投稿たちと、小説内のオタクの姿が酷似していて、うすら寒くなった。推し活が現実逃避であること、物語を信じようとあえて自身に課していることを私自身もどこかで自覚していたし、一連の消費に何の意味が残るのか疑問に思ったことも一度ではない。この本を読んで、より一層そのことに自覚的になった。今後は自分の推し活もこれまでとは違った見方が差し込まれることになる気がする。この本が良い本か、悪い本か、自分がこの本が好きか、嫌いかはまだわからない。 〇かつて、教わっていた大学教員が「最近の学生はみんな何かのオタク」と言っていた。従来は何かに一つに熱中している学生はそこまで多くなかった印象だそう。本書は本屋大賞受賞作となり、大衆の注目はますます増しているようだ。手元の本には、第16刷とある。これほどまでに話題となっているには、やはり"推し"を持つ人がそれほど多いということではないだろうか。この本は我に返らせるというか、俯瞰的な視点を植え付けられる本だと思うので、読んだ人たちは、世界で目にする物語をどのように見るのだろう。
  • 2026年5月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
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