青空と逃げる
32件の記録
うどんスープ@Noodle_soup2026年4月16日読み終わったただ逃げるのではなく、青空と逃げるという表現がしっくりくる読了感。 母も子も逃避を経て多くが変わった。 各地で過ごした時間、出会った人、境遇が絡み合ってより彼ららしく生きた結果だと思う。 子どもなのにその選択ができることには驚いた。 母も、大人になってもその選択ができることはなんだか勇気を貰った気がする。 家族になるとは不思議だ。

- やまこー@yamakoo2026年3月14日読み終わった小学五年生の息子「力」と、その母「早苗」の両者の視点から交互に語られる、2人の逃避行の話。 新しい環境で2人が触れる人や場所を描いた旅の話でもあり、ゆく先々で助けてくれる人々の温かみに触れる作品でもあり、逃避行の裏にある事情とそれを通した家族の関係性やあり方に触れた作品でもあり、色々な側面から惹き込まれていくストーリーだった。 特に後半は涙しつつ楽しめた。色々な感情に揺さぶられるよい作品!


Hoshiduru@lilimoe2026年3月6日読み終わったなんだかんだで一番印象に残ったのは砂湯かな。あの空気感が知りたくて、大分行ってみたくなった。それぞれですごく大切な体験をしていると感じるからこそ、逃げなくてはならないことにもどかしさを覚えながら読んでいた時間が強かったかなあ。最終的にはそこそこ面白かった。



























