青空と逃げる
38件の記録
みかんもち@mikanmochi2026年7月11日読み終わった物語の内容とは少し離れるけれど 自分も色々な土地で生活をした気分になれた 素敵な話だった。 私ならどんな理由があれ 夫が原因で1番大変な時期にいなくなった夫と また一緒に生きたいと思えないと思うから 2人はすごいなぁ☹️ 私が住むなら、雰囲気的には四万十 仕事も考えたら別府がいいなぁ💭
- 萌@macmac_03152026年6月3日読み終わった「傲慢と善良」から、ようやく辿り着いた 相変わらず読みやすくて、水面や自然に囲まれた空気、子どもの気持ち、強く踏ん張る女性たちが美しかった。ヨシノにまた会えたのも嬉しい。旅に行きたくなった

うどんスープ@Noodle_soup2026年4月16日読み終わったただ逃げるのではなく、青空と逃げるという表現がしっくりくる読了感。 母も子も逃避を経て多くが変わった。 各地で過ごした時間、出会った人、境遇が絡み合ってより彼ららしく生きた結果だと思う。 子どもなのにその選択ができることには驚いた。 母も、大人になってもその選択ができることはなんだか勇気を貰った気がする。 家族になるとは不思議だ。


- やまこー@yamakoo2026年3月14日読み終わった小学五年生の息子「力」と、その母「早苗」の両者の視点から交互に語られる、2人の逃避行の話。 新しい環境で2人が触れる人や場所を描いた旅の話でもあり、ゆく先々で助けてくれる人々の温かみに触れる作品でもあり、逃避行の裏にある事情とそれを通した家族の関係性やあり方に触れた作品でもあり、色々な側面から惹き込まれていくストーリーだった。 特に後半は涙しつつ楽しめた。色々な感情に揺さぶられるよい作品!


Hoshiduru@lilimoe2026年3月6日読み終わったなんだかんだで一番印象に残ったのは砂湯かな。あの空気感が知りたくて、大分行ってみたくなった。それぞれですごく大切な体験をしていると感じるからこそ、逃げなくてはならないことにもどかしさを覚えながら読んでいた時間が強かったかなあ。最終的にはそこそこ面白かった。



- 鼠蹊部@nyyyrh11022025年6月10日かつて読んだ"傲慢と善良"に出てきた早苗・力親子の逃避行を描いた作品。逃げ続ける恐怖と現実から目を背ける生活の中で見せた、早苗と力の凛とした成長模様ないし心情の機微が、丁寧に表現されていて好きな作品の1つになった


























