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鼠蹊部
@nyyyrh1102
22歳学生
  • 2026年6月18日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年6月16日
    52ヘルツのクジラたち
    「血だな」 妾の子として産まれた貴瑚や、倫理観が麻痺している権力者の主税など共通して出てきたセリフ。 そんな中で愛は貴瑚との出会いを通じて血筋を超え、温かく人を想い想われるような人間に育っていくのではないかなと思った。 ラストシーンでの愛のセリフは心に来るものがあった
  • 2026年6月14日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2026年6月13日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    詐欺を生業にしてた割には頭がキレない主人公が人の縁に救われる話。詐欺で復讐、仇討ちにどんでん返しとかそんな大層なものではなく、シンプルに主人公の頭が弱いせいで話が進んでいくむず痒い印象でした ヤミ金業者との回想シーンの描写は細かく、不足でも過剰でもなく適切かつ凝縮された不快感を掻き立てる表現、言い回しで流石道尾秀介だなと思いました
  • 2026年4月14日
    葉桜の季節に君を想うということ
    バッドエンド系のミステリーが好みなので、結論から言うと私の好みからは外れている作品でした。 ですが、読了感はスッキリしていてポジティブな気持ちになれるミステリーというのは新鮮で読んで良かったと思います。 巧妙な叙述トリックも面白かったですが、ぶっちゃけ70そこらのジジイで筋トレして女あさりに精を出してるのはどんな理由があれど笑ってしまいます
  • 2026年1月14日
    十戒
    十戒
    方舟よりインパクトもストーリーもあと一つ足りない印象。ただまぁ最後の一文で読んだ価値というか元は取れたなと思いました。
  • 2025年8月18日
    彼女は頭が悪いから
    彼女は頭が悪いから
    2016年に東大生が起こした集団レイプ事件をもとに、作者が着想を得て書いた作品。描写が細かく言い回しがくどいため何回も手を止めたが、結果読んで良かったと思う。ただ読み返そうとは思わない。あまりにも出てくる人物全員が好きになれない
  • 2025年6月10日
    青空と逃げる
    青空と逃げる
    "傲慢と善良"に出てきた早苗・力親子の逃避行を描いた作品。逃げ続ける恐怖と現実から目を背ける生活の中で見せた、早苗と力の凛とした成長模様ないし心情の機微が、丁寧に表現されていて好きな作品の1つになった
  • 2025年6月3日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    不思議と嫌な気持ちはせず、読了後はスッキリとした印象がある一方で、どの人物にも人間らしさのある描写を残しながら、あり得ないぐらいリアリズムな犯人の最後には思わずゾッとしてしまった
  • 2025年5月30日
    新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    本当に面白い。余裕で再読します。マジで読んで欲しいとしか言えない傑作。読後の呆然とした感情そのままに解説まで読んで欲しい
  • 2025年5月22日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    悪意を知り、打算を学ぶことができなかった人物の心情変化が面白かった
  • 2025年5月20日
    火のないところに煙は
    面白いけど物足りないなぁ〜という感想を最後の数ページでひっくり返された
  • 2025年5月2日
    近畿地方のある場所について
    マジでくっそ怖いし、最後の取材資料でより鳥肌
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